人は自分のことを理解してくれない人の話は1ミリも聞きたくない

SPONSORED LINK

なかなか激しめのタイトルで始まりました。

こんにちは、ストーリークリエイターHARUです。

 

自分のことを理解してくれないというと……職場では上司、家では親、学校では先生ですかね??

中にも良い上司、親、先生はもちろんいると思いますが、この「立場」の差ってあるじゃないですか。

「自分なりにはがんばっているのに」が理解されないってあると思うんですよ。

 

 

新入社員なりにはやっているのに

勤続5年目にしてはやっているのに

小学校6年生なりにはやっているのに

 

 

これがなかなか理解、評価されないんですよね。

というのも、一生懸命やっていても、その「10分の1」しか伝わらんと言われています。

 

 

100やって10。

残りの9割はどこに行った(笑)

 

 

まぁ、相手からすると表面化している部分しか見えないわけですから、ぼくとかあなたの頭の中でどれくらい考えているかも見えないしわかんないんですよね。こういう見えないところを理解できるレベルの高さを「精神年齢」っていうんですが、これが低い人が上司や親や先生だとなかなか理解されないし、評価もされない。

 

「がんばっても認められへんし、アホらしいからやめよう」となってしまったり、自分と同じ立場とか好み、悩み、価値観を持っている人と集まるようになりますね。「類は友を呼ぶ」っていうやつです。

 

その場所では自分を認めてくれる存在がいるので居心地が良い。

そういう仲間も必要です。

 

 

立場が違う相手と理解し合うにはどうすれば良いか

結論からいうと、先に相手の立場や好み、悩みを理解をすることですね。

どんな価値観を持っているのか質問し、そしてトークする。

 

フリーランスで活動していると、立場や価値観が違う人たちと会うことがやっぱり多いです。

前は公務員だったので、役所内は同じ「公務員」の人たちだし、公務員同士の交流会もあったけど、「役所業界内」っていうWE(私たち)の気持ちがありました。

でも今は多様なので、「理解」の気持ちがないととてもやっていけません。

 

本当にいろんな人がいるなぁと。

オモロイとかワクワクって大事ですよね。

 

 

「100で10しか伝わらんのなら1000やれば良いんじゃね?」っていう考え方もあると思います。

そういうアツい気持ちの話めっちゃ好きです。

でも、それだけじゃどこかで行き詰まると思います。

事業やプロジェクトをやるには、参加者や応援してくれる人がいないと無理なんで。

 

 

みんながもっと理解し合えて、「それ良いじゃん」って言葉が世の中に増えたら挑戦していけると思うんですよ。

相談もしあえるし、チームも増える。

 

そんな場所を作ろうとしています。

関連記事:【ルイーダ(仮)プロジェクト】ローカル活性と自分らしい生き方を選べる社会へ(前編)

関連記事:やったことないのに「どうせ無理」と言う愚者より目標達成した賢者から学ぶシステム

 

 

興味のある人がいたらご連絡ください。

そこは、役職も立場、年齢も超えた全く新しい場所です。

 

 

HARU

 

 

 

 

学生時代から役所時代〜独立のHARUのことを綴った本が出ます。

▼11/25に出版する「グッバイ公務員」予約申込はこちらから

関連サイト:『グッバイ公務員』HARU Online Store

関連記事:【無料公開】書籍『グッバイ公務員』の「はじめに」全文

 

 

▼HARUの詳細プロフィール、仕事依頼はこちらからどうぞ

関連記事:ストーリークリエイターHARUの人生ストーリー

関連記事:ストーリークリエイターHARUの仕事一覧

 

 

▼SNSでも発信しています

HARUのTwitter

HARUのInstagram

YouTubeチャンネル「日刊ハルハルハ」

 

 

▼あなたのビジネス、PRを応援するnoteの月刊マガジンもやっています

『月刊ハルハルハ』最強のコンテンツは、”人生”だ—。 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター