人に貢献する人が報われる世界。キングコング西野さんの新サービス「レターポット」

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ハル:あのさ、キングコング西野さんが「レターポット」っていう新サービスのおためし版を公開したみたいやけど、このサービスの内容理解できてる?

ヒロ:有料で文字を買っていろんな人に手紙を送れるサービスですよね? 「レターポット」っていう言葉はTwitterのタイムラインで見かけるんですけど、内容まではイマイチ分かってないです。

ハル:今はSNSで誰でも自分のことを発信できるし、会社や組織というよりも個人で勝負していける時代やんか。「レターポット」は個人の「信用」を数値化してくれるすごいサービスなんよ。長くなるけど話してええかな。

 

ヒロ:どうぞ!よろしくお願いします!

 

【この記事の目次】

 

 

そもそも人はどんな時に「手紙」を書くのか

あなたは最近、手紙をもらいましたか?

手紙を書くためには、時間ももちろんですけど、ペンや便せん、場合によっては切手を用意する必要があります。

スマホでLINEを使うことにもすっかり慣れているぼくたちだからこそ、アナログな手紙をもらったら「わざわざ手間ヒマをかけてこれを書いてくれたんだろうな。」という気持ちになるし、思いも感じるもんです。

自分の気持ちや考えを伝えることはもちろんですが、人が手紙を書く目的は、大きく分けて次の2つになります。

 

 

1.何か「お願い」をするため

  • フラレそうな恋人に自分の気持ちを伝えて考え直してもらいたい
  • なんとかお金を貸してもらいたい

自分の思いを文字に落としてしっかり伝えることに手間ヒマをかけるからこそ、相手に気持ちが伝わったりします。

 

 

2.「ありがとう」と感謝を伝えたいから

「お願い」よりも、こっちがメインではないでしょうか。

人に何かしてもらい、「ありがとう」と気持ちを示すために、ぼくたちは普段こんな行動をとっています。

  1. 直接「ありがとう」と声に出して伝える
  2. 物を渡す
  3. お金を渡す
  4. 思いを込めた手紙を渡す

このうち、「1」だけだと、「なんか言葉だけだと申し訳ないな。何かお返しがしたいな。」という気分になることもあります。だから、「2」のように相手の好きなお菓子や自分のオススメの食べ物、あるいはプレゼントを渡したりします。また、結婚式の余興や受付をしてもらった人には「3」のようにお金を渡すこともあります。

でも、物やお金は必ずしも喜ばれるとは限りません。

良かれと思って押し付けると相手の負担になり、「いやいや、そんな気にしなくていいから、特にお返しなんていいよ、大丈夫!」という気持ちにさせることもあります。

相手が物やお金を受け取らないと、「せっかく選んだのに!好意を踏みにじって!」という気持ちになってしまうこともあります。いろいろ考えたのに相手と温かいコミュニケーションがとれないのはもったいないですよね。

そこで、4つ目の「思いを込めた手紙を渡す」という方法があります。手紙をもらった人は「手間ヒマをかけてわざわざ感謝の気持ちを示してくれてるんだな。」という気持ちになります。その気持ちに「2と3」の物やお金の要素を組み合わせたもの、有料で文字を買って手紙を送れるサービスがレターポットです。

100レターあたり540円。

1文字だいたい5円くらいですね☺

 

 

「ありがとう」と言われる人は、どんな人か

ぼくは、仕事というものは「人の心に感謝や感動を生むもの」だと思っています。

劇団四季やロックバンド、絵本作家、お笑い芸人、大道芸パフォーマー、Apple、YouTuberなど、ジャンルは違えど、人から「この絵本マジで泣けた!」「楽しい!このチケット買って良かった!」「iPhone買って良かった!」という感謝や感動を与えているからこそ、その対価として報酬を得られているわけですよね。

ぼくはこの働き方を、「エンターテイメント型の働き方」と言っています。この逆は、「ストレス型の働き方」で、みんながあまりやりたがらない作業をやることで報酬を得ているもの。(誤解されないように言っておくと、エンターテイメント型とストレス型、両方どちらも必要!)

※ストレス型の仕事は、これからもドンドンAIにとられていきます。

 

 

レターポットで手紙をもらえるのは、普段から人に貢献していて感謝されている「信用のある人」

人を楽しませたり、喜ばせたりして信用がある人にはレターポットで感謝の気持ちがこもった手紙が届きます。(文字は有料なのでアンチは使わない。てかSNSで言ってくるはず。)

この「受け取ったレター総数」で感謝の気持ち、信用の数値が可視化されるんですね。数値が高ければ高いほど、普段から人に貢献したり与えている「信用持ちな人」になります。

 

 

レターには期限がある!

Twitterのフォロワーを買うように「ズルをする人が出てくるんじゃないの?  信用持ちに見せかけるためにアカウントを何個か作ってレターを送ることもできるやん。」って思う人もいるかもしれません。しかし、レターは4ヶ月経つと腐る(消える)ように設計されています。

レターの期限については、西野さんとオンラインサロンのみなさんのセンスがすごくてシビレました。レターを常に多くもっている人は、ずっと進化しながら人に貢献している信用のある人ということになるから。

人に貢献している人が報われる温かい通貨、それがレターポット。

 

 

換金機能はいらない

西野さんが「換金必要なくね」と言っていますが、ぼくもそう思います。

「受け取ったレター総数」が多い人は、感謝持ち、信用持ちなので、クラウドファンディングをやると支援してくれる人が多いわけで。

クラウドファンディングは「信用をお金に変える装置」であり、そこで換金できるので、レターポット上で換金する必要はないです。

西野さんがクラウドファンディングの会社を作るっていうことなので、このレターポットの「受け取ったレター総数」とうまく連動させた仕組みがあれば良いなぁ。

 

 

 

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夢を叶えるため、レターポットと真剣に向きあいたい

ぼくは2018年の3月末で14年勤めてきた公務員を退職します。

大学生・起業家・フリーランスなど「冒険者」が集える冒険塾・コワーキングスペース兼酒場とゲストハウスを作りたい

【酒場】

ドラクエⅢの「ルイーダの酒場」のように、そこで仲間(パーティー)を探し、まちを元気にするプロジェクトを作っていける場所。

【冒険塾】

日中は、全国から起業家やフリーランスを招いて、学生がやりたいことや好きなことを深掘りしていく人生塾を開きます。やってもいないのに「それは無理だからやめときな」という大人ではなくて、実際にすでに活躍している先人と出会って、その人から学んでもらえる場所。

冒険塾の一例としては、カメラに興味のある学生を集めて、フリーのカメラマンを招き、奈良公園に行って風景や鹿を被写体に撮影をする。(実習ではなく「冒険」という)

撮影するだけじゃなくて、SNSを使って自己表現をすることもサポートしたり。

体感こそが全て。

体験が人の価値観を変えます。

ゲストハウスがあれば、全国から来てくれた起業家・フリーランスや学生を受け入れられます。交流会も開くことができるので、日本中、海外とドンドンつながっていける。

なぜこんなことをしたいのかというと、大学生がエンターテイナー型の働き方をしようとするとストレス型の働き方をしてきた大人たちにこう言われるからです。

「それでメシ食っていけるのか?」

自分に自信満々な人なんていない。

安定のレールからはずれようとすると、この言葉が飛んでくる。(心配してくれている気持ちもあり、悪気はないんだと思う)

実は、ぼくも15年前に音楽家や美容師として生きていきたいという思いがあったけど、就職氷河期だったこともあり、周りの友人も安定を求めていました。

ぼくも「安定のレール」にのった。

それから13年ほど公務員の仕事をしたけど、35歳になり、その間に時代も変わりました。

ぼく自身もここで、冒険者になりたい。

冒険者には、同じ志を持つ仲間(パーティー)と成長できる場が必要です。

そんな温かい場所を作るためには、リアルな話ですが、物件(テナント料)と、リノベーション費用が必要になります。その時は、クラウドファンディングで全国から共犯者を募ってみんなでクリアしたい。

レターポットは、そんなぼくの夢を応援してくれるものだと感じています。

▼ハルのレターポットはこちら

 

 

ハル:どう?レターポットの内容わかった?

ヒロ:なるほど!信用の貯金ですね!

起業家やフリーランス、学生は特にですけど、クラウドファンディングをする人はレターポットしてると良いですね☆ ぼくもレターポット始めてみます!

 

▼基本的にはTwitterにいます。

ハル(@harumizuki423

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター