【ルイーダ(仮)プロジェクト】ローカル活性と自分らしい生き方を選べる社会へ(前編)

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こんにちは!

ストーリークリエイターのHARU(@harumizuki423)です。

 

14年間勤めた公務員を退職したところ、

  • 「公務員はクビになることないのに。なんで?」
  • 「公務員はノルマがなくてラクだしボーナスや手当が多く出るのに、もったいないなくない?」
  • 「メンタルしんどくなったの?」 

こんな言葉が返ってきました。

 

自ら「安定」を手放す人間を理解できない。

そんな表情をたくさん見てきました。

 

あなたはぼくのことをどう思いましたか??

ここで少し、「安定」と「挑戦」をテーマに、今の時代を客観視してみませんか?

これからの時代、おこなっていく必要があると思っていることをシェアさせてもらえたらうれしいです。

 

 

課題:機械やAIが人間から職業を奪っていくから新しい職業を増やしていく必要がある

スマホを使ってAmazonで商品を注文すれば商品が買えるので、商品を置くだけの店舗は無くなっていくし、自動運転システムが導入されたらタクシードライバーは必要なくなっていく。

今の学生は、職業が無くなることを予想できています。

 

高卒社会人や大学生の人たちと実際に話をしている時も、

「終身雇用なんてない」

「これから3年、5年、10年先をどんなふうに働いていくかを考えています」

という人が多いです。

将来は漠然としているものの、危機感を感じているのです。

 

AI・ロボットが発達すればするほど、人間から「ルーチンワーク」が奪われていきます。良い見方をすれば、人がストレスを感じる「作業」をしなくても良くなっていくんですけど、働けなくなって収入が無くなる人が多くなっていくのは困りますよね?

どうあがいてもAIが進歩していく流れには逆らえません。

エンタメ型の職業で働いていったり、新しい職業をつくっていく必要があることをわかっていただけると思います。

 

 

エンタメ型の仕事は「仕事」じゃない?「好きなことでメシが食えるのか?」という言葉について

  • 「仕事は我慢するものだ!」
  • 「仕事は楽しくないものだ!」
  • 「それでメシが食えるのか?!」

 

これまで生きてきて何度も耳にした言葉です。

学生時代のぼくは、ロックバンドで食べていきたいとか、美容師になりたいと思っていましたが、そういうことを言うと親や周りの人、特に大人の方々からこういう言葉をいただきました。

 

ぼくが高校を卒業した2000年頃は「就職超氷河期」

 

バブルがはじけ、民間企業の終身雇用が崩れ、周りの友達も「いかに安定するか」を考えてましたし、特に公務員は基本的には終身雇用での採用だから人気はものすごかったですね。例えば、ある市役所の行政事務の募集1人に対して何千人もの受験者が殺到するほど!

 

働ける人口が多いのに民間企業の求人が少なくて、有名大学の学生でも何十社にエントリーシートを出しても1社面接にこぎつけるのが大変だったという話もインパクトがあり、よく覚えています。

 

ぼくは現役の大学入試に失敗し、一浪しました。

一浪したけど、希望の大学に全て落ちました。

好きなことで生きていく勇気もない、受験戦争にも惨敗。

 

お先真っ暗な中、公務員試験対策の専門学校に進学しました。

 

朝は9時から夜の10時まで毎日休みなく勉強して、なんとか公務員になることができ、世間で言う「安定のレール」に乗ることができました。それから14年間公務員として仕事をしてきました。

 

時代は変わり、ブロガーやYouTuber、フリーランスとして働いている人も多くなってきましたが、今も相変わらず、

「仕事は我慢するものだ。」

「仕事は楽しくないものだ。」

「それでメシが食えるのか?」

 

という価値観から抜け出せない人も多い。

職業がドンドンなくなっていくのにです。

 

 

学校では学べないことが大事になってきている。

例えば、「お金」。

「クラウドファンディング」についても学べていません。

学生をはじめ、いろんな人が働き方や生き方に「違和感」を感じていても、

  • 自分の人生の目標がわからない。
  • 自分の好きなことや得意なことでどうやって稼いでいけばいいのかわからない。
  • 仲間がいない、同じ立場の集える場所がない。
  • 好きなことで稼いで生活している先人と出会う機会がない。

という問題をクリアできないと、パイの少ない「椅子取りゲーム」に半強制的に参加することになってしまいます。

 

だからぼくはこれらの問題をクリアできる仕組みをつくりたい。

大人たちが「安定のレール」と子どもたちに教えている枠以外での選択肢を増やすための計画を作ります。

 

「ルイーダ(仮)プロジェクト」といいます。

 

 

解決方法:点をとるための学習塾じゃなく、好きなことを見つけて稼げるようになるための「新時代の寺子屋」をつくる

ぼくは小学生の頃、少年ジャンプとファミコンを主な栄養源にしていました。

とにかくドキドキ・ワクワクするものが大好きでした。

当時のファミコン

ぼくがハマったロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」

 

特に、このドラゴンクエストⅢは、勇者が「ルイーダの酒場」という場所で仲間を探し、一緒に魔王を倒すために冒険に出るストーリーがおもしろかったんです。

プロジェクト名の「ルイーダ」はこの酒場に由来しています。

モンスターを倒してEX(経験値)を増やすと、キャラがドンドン強くなってもっと強いモンスターやボスに挑めるし、ストーリーが進んでいきます。

冒険を通じてキャラが成長していくのがうれしいし、おもしろい。

これはリアルな人生でいうと、「メシが食えるようになる」ということです。

 

 

時代はドラクエに追いついた!挑戦者たちの拠点「ルイーダ(仮)」の役割

今はもう昔のような村社会ではなく、インターネットやSNSで情報が開かれているので、「ドラクエの”ルイーダの酒場”のような拠点を作れる」と気づいたんです。

「ルイーダ(仮)」は、同じ立場の仲間とカジュアルに出会い、仲間を見つけたり、自分が成長していける場所です。

 

離婚率・非婚率も年々増加しているし、非正規雇用率は40%超え。

家庭や会社が全ての人にとってセーフティーネットとして機能するとは限りません。

リアル社会はこれから「孤独や寂しさ」が課題となってくるので、人々は「つながり」を求めていきます。

 

リアルな状況を見てみると、

挑戦者のネットワーク形成ができていない

実際に集まる拠点がない

 

これが課題です。

「ルイーダ(仮)」は、家庭や学校、会社ではない、まちの中にある「第3のコミュニティ」となることを目指します。

時代背景から見た必要性は理解していただけたと思いますが、具体的に何をするかを説明します。

 

 

次回予告

家で知ることができるのは親の仕事。

学校で知ることのできる職業は、教師・会社員・医師・弁護士・看護師・保育士など。

 

画家やカフェ経営などの仕事は親や先生から学ぶことはできない。

新時代の寺子屋「ルイーダ(仮)」の具体的な学習内容とは——。

 

次回:【ルイーダ(仮)プロジェクト】ローカル活性と自分らしい生き方を選べる社会へ(後編)

 

 

 

▼ストーリークリエイターHARUの人生ストーリーページ

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター