公務員を退職するぼくがホリエモンの『本音で生きる』をオススメしたい理由

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こんにちは、ハル(@harumizuki423)です。

ぼくは公務員歴13年で、35歳、2児の父ですが、2018年3月末をもって公務員を辞めます。

先日、「あと2ヶ月半で公務員生活が終わる!」ということで、改めて気持ちに火というか気合を入れるために、ホリエモンの愛称でおなじみの堀江貴文さんの「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」を読むことにしたんですけど、退職間際のぼくにとってすごく良い内容だったので、同じ境遇の方向けに記事を書きたくなりました。

 

 

 マインドマップメモしたらこんな感じの本です。

 

 

世の中、全て「良い・悪い」とか「ゼロか100」ではないという考えができるとホンネで議論することを恐れなくなる。

ぼくたちは、学校で受け身の学習を受けてきているから、

  • 正解が必ず1つある
  • 選択肢は先生や親が教えてくれる

という日本人の宗教的ともいえる「正解主義」の呪いにかかっています。

ぼくが受験したセンター試験も公務員試験も選択問題。

学生はついつい「与えられた選択肢の中からどれが一番正しいか」を選ぶ習慣が身についています。

しかし、誰もが一度っきりの大切な人生を生きています。

それなのに、与えられた選択肢の中からしか選択できなくて本当に良いのかなって。

ぼくは小学校の頃、RPGの『ドラクエ』が大好きな少年でした。

この本を読みながら、「自分の道はRPGのように自分で切り開いていくからこそ楽しく感じることができるんじゃないのか?」って自分に問いかけていました。

 

 

世の中で起こっていることには「良い・悪い」のどちらかで片付けることはそもそもできない

公務員は、主に法律を扱って働く職業です。

法律や規程を根拠に、大型トラックの通行許可を出したり規制したり、生活保護費を支給したり、児童虐待をしている親から強制的に子どもを保護したりできます。

でも、法律って「文字」です。

「文字」なので広く解釈するか狭く解釈するかによって考え方が大きく変わります。

どこまでなら大丈夫なのか??

それも、ハッキリしないこともあります。

裁判になることもなるし、弁護士の先生に法律の解釈を確認したりします。

「住民」といっても、いろんな生活の形があり、何がよくて、何が悪いなんて人によって違うし、カンタンに言い切れるものではないです。

なので、公務員は最も「偏見や思い込みを持ってはいけない職業」と言えます。 

やっとの思いで役場に言って相談をしたのに偏見を持っている担当者に当たった時は本当に悲劇です。

 

 

公務員に限らず、どんな業界で働いていても、学生でも大人でも、コミュニケーションは人対人でするもの。

いかに相手の「ホンネ」を引き出して理解するか 、そして自分も「ホンネ」をうまく伝えられるか。そういうチカラがあればコミュニケーション量が増していって、

「わたしはそう思わないけど、あなたはそう思うんだね。」

と「私たちは違う」という「違い」さえも理解していけるはず。

1人でも多くこの考え方を持つことができればみんなが居心地の良い関係、空間をつくっていけると信じています。  

 

 

 

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人生の時間は有限。自分のが得意なことを磨いて、それを武器にGIVE!GIVE!GIVE!で自分の価値を提供する。

堀江さんは、この本の中で「人生の中で最も貴重な資源は時間」だと言っています。

やらなきゃいけないことがあっても、

「今日はもういいや。明日またやろう。」

って思ったことがあると思います。

この命のように、当たり前にあるものは価値が感じられにくい。

ぼくたちは明日も、次の日も、その次の日も生きているはずだと思ってしまいがちです。

だからこそ時間を大切に使っていきませんか。

自分に時間やお金を投資して、あなたの価値を高めていきませんか。

自信をもって、イキイキと生きていきたいと思いませんか。

ホンネを言って生きていくためには、「アイツの言うことなんだから納得する」と信用を得られていると、何か新しいことを提案してもOKをもらいやすいし、その思いも伝わりやすいです。

 

相手の信用を得るには、「自分が相手にどういう価値を提供できるのか」が大事になるります。そんな「武器を持つこと」が必要です。

「ドラクエ」でも最初はショボい武器だけど、モンスターを倒しながら冒険してたら最後は勇者の剣を手にするじゃないですか。トライアンドエラーでとにかく行動量を増やしながら成長していくってめっちゃ大事です。

本音で生きるためには、相手と対等にモノを言えることが必要。
そのための努力は大変ですけど、いつか実を結ぶと信じてがんばっていきましょう。

 

 

▼基本Twitterにいます。

ハル(@harumizuki423

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター