なぜ、35歳2児の父のHARUは公務員歴14年で退職したのか?(第1話)

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はじめまして!!

ストーリークリエイターのHARU(@harumizuki423)といいます。

1982年生まれの奈良県出身、大阪在住。35歳2児の父。14年勤務した公務員を退職し、2018年からフリーランスになります。

 

こういう風に自己紹介しだすと、

「なんで公務員をやめたの??」

「辞めてこれから何するの??」

と思う人もいるかもしれませんね?

というか、めちゃくちゃ聞かれます!!

 

そのことも含め、ぼくのこれまでの人生ストーリーをダイジェストで紹介しながら説明します。

 

 

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少年ジャンプとファミコンに没頭してドキドキ!ワクワク!の日々を送っていた小学生時代

毎週月曜日は学校が終わったら『少年ジャンプ』を買いに猛ダッシュ!!

そして、寝食を忘れるほどむさぼりながら読む!!

そんな小学生で、「俺は公務員になる!」とかは全く思ってませんでした。

 

「晩御飯できたで〜!!」

 

漫画を読んでいる時に母がそう呼んでくる声が聞こえないことが多くて、知らず知らずのうちに何回か無視してしまい、鬼ギレされて事態に気づくわけです。

 

てか、少年ジャンプの1990年代の黄金期のラインナップがヤバすぎました。

  • ドラゴンボール
  • 幽☆遊☆白書
  • ダイの大冒険
  • まじかるタルるーとくん
  • スラムダンク

 

ね?

名作だらけだから、没頭するのは無理もないでしょ??

 

あと、これにもハマりました。当時はファミコン!

魔王を倒すために勇者が冒険しながら成長していくロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」にハマりました。しかも、次から次に新しいシリーズが発売されるので時間がいくらあっても足りません。

 

 

だから寝ずに漫画とゲームに没頭していました。(笑)

 

 

頭の中は、漫画とゲームでいっぱい。

この頃は、なんの悩みも無い最高の日々を過ごしていました。

 

そんなぼくでしたが、小学校4年生から『スラムダンク』の影響を受けてバスケットボールを始めます。

初恋の子もバスケが好きな子だったので、「もっとバスケがうまくなってカッコいいところを見せられたら好きになってもらえるかも!」と思っていたり。

この気持ちはまさに、スラムダンクの主人公の桜木花道のようで、めっちゃ共感してました。

 

バスケットゴールがある学校の校庭でしかバスケができませんでしたが、

  • 朝、授業が始まる前
  • 給食を5分で食べ終えた後の昼休み時間
  • 放課後

平日は学校でバスケを毎日楽しみ、「休みの日もシュートの練習がしたい!」と父親に頼み、家の柱にゴールを付けてもらうくらいのバスケ好きでした。

 

残念ながら初恋の子は、小学校6年生の2学期頃に転校し、初恋は終了。

 

しかし、その後も毎日練習していたので、我ながら将来はNBAでバスケットボール選手になれると思えるくらいにうまくなってました。

漫画やゲームは子どもの夢を支えるエンジンのようなもの。

人生を豊かにする大切なエンターテイメントだと思っています。

 

 

中学校でクソ顧問とケンカして3日で退部

顧問「お前のシュートの打ち方はアカン!!」

ぼく「うるさいねん、入ればええやろ。」

顧問「アカン!もっとスナップをきかせて投げなアカンのや!」

ぼく「関係ないて!好きにさせろや、うるさいねん。」

顧問「なんやその口の利き方は!!!!」

ぼく「やかましいはお前の声やろ!おもろくないから辞めるわ!」

 

バスケットボール選手を目指していましたが、その夢があっけなく終了。

学校の先生の中には対等に接してくれる先生もいましたが、上から目線な先生もいるもの。

 

先生の3人に2人は、

  • 「これせえ!」
  • 「これしたらアカン!」

って「強制」「禁止」をガンガンしかけてきました。

 

やりたくないのにやらないといけない。

やりたいのにやっちゃいけない。

 

子どもの没頭(自主性)を破壊してしまう原因です。 

子どもに限らず、大人でも没頭できなくないですか??

 

社会人になっても上司に強制禁止を繰り返されることもありますが、それが行き過ぎると、

「やってらない、全部指示出せよ」

「勝手にやったらゴチャゴチャ言ってくる」

「うっとうしいから自分から何もしないほうが良い」

こんな風に反発したり、コミュニケーションとりたくないって思っちゃうことないですか??

 

ホンネのところはそうですよね。

 

 

大人への反抗心からロックの道へ

黒夢 / Like @ Angel

 

LUNA SEA / ROSIER

 

ロックバンドも黄金期。

他にも、

  • L’Arc~en~Ciel
  • X JAPAN
  • SIAM SHADE

 

これまた没頭しないわけがないですね。

バスケ部を辞めた後、同級生のユウキから「暇ならギター、一緒にやろう!」と声をかけてもらい、ギターを弾いてみるも、あまりの難しさにイライラ……続かず断念し、ギターは部屋のオブジェと化します。

それを見たユウキが「お前指長いからベースやれば?バンドやりたいからベース弾いて!この曲のベースかっこいいから聴いてみて!」と言ってきたのです。

 

それがこちらの曲

Lies and Truth  / L’Arc〜en〜Ciel

冒頭のサビ終わった後のベースを聞いたぼくは、、、

 

「かっけぇ!!!!」

 

それは、まるで「ドラゴンボールZで悟空が犠牲になりながらもサイヤ人のラディッツを貫いたピッコロの必殺技の魔貫光殺砲」のようにぼくの胸を貫いたのです。

 

すぐにベースを買ってもらえなかったので、仕方なくギターでベースの練習をしました。

毎日努力しながら訴えた結果、中学2年生の時にベースを買ってもらい、寝食を忘れるほどに弾きまくる毎日を送ります。

 

リズム感だけはあったようでドンドンうまくなっていきました。

当時弾いていたのと同じ形のL'Arc~en~Cielのtetsuモデル

当時弾いていたのと同じ形のL’Arc~en~Cielのtetsuモデル

 

この頃には、漫画もゲームもやめて完全に音楽に取り憑かれている状態。

しかし、そんなぼくにボスがやってきました。

 

高校受験です。

 

 

 

次回予告

昔から「点を取るための勉強」が苦手だったHARUにはじめて立ちはだかった高校受験。

無事に試験にクリアすることはできるのか??

 

次回:なぜ、35歳2児の父のHARUは公務員歴14年で退職したのか?(第2話)

 

 

 

▼ストーリークリエイターHARUの人生ストーリーページ

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター