1年で365の物語をつくる生き方。物語を制作することを仕事をします。

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ハル(@harumizuki423)です。

このたび、2018年3月末をもって公務員歴14年間で退職し、フリーランスになりました。

 

これまでこのブログやnoteで、「ドキュメンタリー作家になります」とか、「マルチのPRデザイナーになります」とか、「新しいことに挑戦したい大学生やフリーランスなどの冒険者たちが集うコワーキングスペース兼酒場(ルイーダ)をつくりたい」など、いろいろ書いてきましたが、多動的に行動してきた結果、1つの答えにたどり着きました。

 

 

物語を人生の中心に置く

あなたは、奇跡体験アンビリーバボーというテレビ番組や、映画、小説に夢中になったことはありませんか?

ぼくは、小学校の頃から少年ジャンプの連載漫画やドラクエが大好きでした。今振り返ってみても物語、ストーリー性のないものには興味がありません。情熱大陸のようなドキュメンタリー番組も、出演者の物語に引き込まれます。だからこそ、ぼくはストーリーを制作することを仕事にして、人々の行動を生んでいきたいわけです。

テレビに出ていなくても、有名人じゃなくても、人々の感謝や感動を生むすごいことをやっている人はたくさんいます。その人たちは理解してもらうことがうまくないだけ。ぼくはそういう人たちへの理解を引き上げる仕事がしたいので、PRのやり方を一緒に考えたり、記事を書いたり、動画編集をしたり、その人の「価値」を社会に伝えていきたいんです。

また、ローカルで人知れずがんばっている人たちと出会い、一緒におもしろいプロジェクトを考えてまちのなかでおこなっていたいからコワーキングスペース兼酒場「ルイーダ」をつくりたい。まちを元気にするのは、そこに暮らす人たちやそのまちを好きな人たちですから、そのネットワークをつくりたいんです。

ぼくが最も興味をもっているのは「物語」の要素。

「物語」の中には、人々の主張やノウハウ、事実だけでなく、「エピソード」がたくさん含まれています。

 

 

▼ストーリー性を豊かに含んだ記事を書いたらリアクションが得られました。

 

 

 

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ぼくの肩書きは「ストーリークリエイター」

ぼくの中で「ストーリークリエイター」とは、話の展開の筋の面白さで読者や視聴者をひきつける作家のことです。

ブログやnote、小説を書くにしても、ドキュメンタリー映像をつくるにしても、Youtuberとして活動するにしても、「ルイーダ」のプロジェクトをおこなっていくにしても「物語」の要素を含めていきたい。

 

文章と物語は似て非なるもの

「焼肉が食べたい」「今度の飲み会はスペインバルでやるべきだ」という主張や、「仕事は楽しい時もあれば辛い時もある」という事実は正論的で機会的。これだけでは物語にはなりません。Twitterでよく見かけるのは、この部分しか言っていない人が多い。

しかし、「上司に上下関係を主張されて話を聴いてもらえなくてめっちゃムカついた」とか「自分のミスで取引先の幹部が職場に来たときに先輩が一緒に謝ってくれて心から感謝した」という喜怒哀楽、感情表現を伴うエピソードを含めてツイートすることで深い共感を促し、「そうだよね、わかるわかる!」とリアクションを得られます。

正しさだけではダメ。

伝わらないと行動が生まれないので意味がない。

共感しあえないのは楽しくない。

伝える時は、物語にして発信していきたい。

ということで、これから自分の職業を「ストーリークリエイター」と名乗ります。

ついに、冒険の旅へ出港です。

 

この記事をここまで読んでくれたあなたとぼくの人生はすでに強く交わっています。

読んでくれてありがとうございます。

楽しくやりましょう。

 

▼Twitterやってます。

ハル(@harumizuki423

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター