初のクラウドファンディングに挑戦!『グッバイ公務員』宣伝会議のメンバー募集中

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みなさんこんにちは、ハル(harumizuki423)です。

14年間勤務した公務員を退職し、約1ヶ月かけて『グッバイ公務員』という本の原稿データができました。

「がんばれー!」と応援してくれたり、polca支援していただいたみなさんのおかげです。

本当にありがとうございます。

関連記事:300円であなたのストレスを下げます。「ブロガー×polca」の新しい働き方に挑戦

 

 

大人たちの「それでメシが食えるのか?」や「仕事は楽しいものちゃうねん!」という言葉に抱き続けた違和感

『少年ジャンプ』と『ドラクエ』のみを栄養源にしていた小学4年生クソガキが、どのようにして「安定の象徴」と言われる公務員になったのかを思い返していました。

「ぼく!警察官になる!」と言っている子どもは見たことがありますが、「ぼく!公務員になるのが夢なんだ!」と言っている子どもに未だかつて出会ったことも見かけたことがありません。

ぼくが子どもの頃に没頭していたのは、バスケットボールとロックバンドです。

 

正直にいうと、恥ずかしながら…

「これだけ毎日毎日没頭しているんだからNBAプレイヤーになれる!」

「がんばればバンドでメジャーデビューできる!」

と思っていたんです。

 

でも、自分でもわからないうちに、公務員になっていました。

そして、14年間で5つの部署で勤務するうちに、人生の師匠と言えるほどの上司や、天職と思える仕事にも出会うことができました。退職後も応援してくれている仲間もいます。「公務員になって良かった」と思えることはたくさんあります。

 

しかし、これまでのことを思い返すと、ぼくは中学生になった頃から「ある言葉」にぶつかっていました。

それは、大人たちの「それでメシが食えるのか?」や「仕事は楽しいものちゃうねん!」という言葉でした。

この言葉を変えないと、これからも多くの子どもたちは好きなことで生きていくことに挑戦できず、自分と同じように企業や役所に就職する道を進んでいくと考えています。

 

 

これからは誰もが「好きなことで生きていきたい!」と声を上げて挑戦することができる世の中にしていきたい

死ぬほど悩みながら考えたプロジェクトが「ルイーダプロジェクト」です。

関連記事:【公務員辞めた】挑戦者とまちを元気にする「ルイーダプロジェクト」

 

このプロジェクトを実現するためには、ものすごい数の人たちに参加してもらう必要があるので、書籍化は、※クラウドファンディングで実現を目指します。この本を1人でも多く届けていきたいし、仲間に出会っていきたいです。特に、社会に出る前の大学生の10人に1人に読んでもらいたいです。(約30万人になりますがそれぐらいの気持ちです)

※クラウドファンディング

 不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である(Wikipediaより)

 

 

クラウドファンディング応援ツイート

 

 

 

 

ここで『グッバイ公務員』の、「はじめに」を公開します!

これを読んで「一緒にやってみたい!」という人がいたら、ぼくのTwitter(@harumizuki423)のDMに連絡をいただけると、Facebookグループの『グッバイ公務員宣伝会議』に招待します。

少し長くなりますが、よろしくお願いします。

 

 

***

グッバイ公務員:はじめに

「好きなことで生きていきたい」と伝えると、「仕事は楽しいものじゃない、それでメシが食えるのか?」と言う人がいます。

あなたがこの本を読んでいる今もこの日本のどこかで、親や学校の先生、学習塾の先生、おじいちゃんなど、世代や立場を超えてこの言葉を呪文のように子どもに浴びせています。

あなたもこれまで生きてきた中でこの言葉に自信を無くし、夢に向かって挑戦することを諦めた経験があるのではないでしょうか。

 

なぜ大人は子どもに挑戦させてくれないのか

「子どもに勉強させて苦しめてやる!」という大人はいないでしょう。

「社会の安定のレール」に乗った経験から、「良い大学に進学して安定した企業や役所に入ることがこの子のためになる!」と信じ、「それでメシが食えるのか?」と言っているのです。

今「それでメシが食えるのか?」と言っている大人も、上の世代からこの言葉を浴びせられ、自分の冒険心を抑制し、安定した企業や役所に入るために勉強に時間と労力と時間を注いできたのです。

そうして手にした「安定」を守りながら生きています。

この「負のサイクル」により、今も大人が子どもから「好きなことで生きていく道」を奪うことになってしまっていると、ぼくは感じています。

なぜそう感じるのかというと、ぼく自身も「それでメシが食えるのか?」という言葉を浴びて自信を無くし、挑戦することを諦めた経験があるからです。

詳しくは後でお話ししますが、ぼくの小学生時代の主な栄養源は、は『週刊少年ジャンプ』と『ドラゴンクエスト』。その後、高校生になっても「点をとるための勉強」が苦手で、一浪して勉強しても大学受験に失敗。

その後、公務員試験対策のための専門学校に進学し、毎日朝から晩まで勉強詰めの日々を送り、なんとか公務員になるための「イス取りゲーム」に勝つことができました。

しかし、この本の『グッバイ公務員』というタイトルからおわかりだと思いますが、このたび2018年3月31日をもって公務員歴14年で退職しました。

ぼくが「公務員を退職する」と言った時の周りの反応は、

「もったいない!定年まで働けるのに辞めるなんてバカだ!」

「これからどうするんだ?メシは食べていけるのか?」

35歳の2児の父ですから、周りからするととても理解できないのでしょう。

「応援してるよ、何かあったら力になるから!」と言ってくれたのは100人中1人の割合でした。

今の日本社会では、民間企業の終身雇用はすでに崩れ去り、これからはあらゆる職業がAIやロボットに奪われていくと言われています。

そんな不安定な時代のためか、「親が子どもに就かせたい仕事ベスト3」という調査の結果を見ると公務員がランクインしています。

「この不安定な時代に公務員を自ら退職するなんてバカだ!」と思われても仕方ないのかもしれません。

 

 

そんなぼくがこの本であなたに伝えたいこと

第1章では、「ぼくが公務員になるまでのこと」

次に第2章は、「14年間公務員として働いて感じたこと」

第3章は、「公務員を退職した理由」

最後に第4章で、「公務員退職後に挑戦すること」についてお話します。

ぼくが公務員になった15年前と、今の時代を比べると別世界になりました。

SNSの登場で誰もが発信者となったことや、AIやロボット、テクノロジーの発達と普及によって、働き方やライフスタイルに対する人々の価値観が多様化しています。

「好きなことで生きていきたいけど、現実を考えると安定している公務員になった方が良いんじゃないかと迷っている」

「公務員になるのを勧められるけど、公務員のことをよく知らないし、教えてくれる人がいない」

そんなふうに感じているあなたに、公務員のポジティブな面とネガティブな面との両面を知ってもらった上で、公務員になるかどうかを検討してもらいたいと思い、この本を書くことにしました。

また、「公務員として働いているもののやりがいが感じられず、退職を考えているけど辞める勇気がない」という人もいると思います。そう悩んでいる人の参考にもなれば幸いです。

ぼくの公務員退職後の目標は、「それでメシが食えるのか?」という言葉を「どうしたらそれでメシが食えるかを一緒に考えよう!」に変換することです。

言葉は「音声」や「文字」ですが、社会共通認識の意味や使う人の感情が込められています。

「それでメシが食えるのか?」という言葉には、心配の気持ち以外に、「好きなことで生きるなんて無理だ」というネガティブな意味も込められています。

これを「好きなことで生きていける!」というチャレンジングな気持ちを含む言葉に変えていくことができれば、個人の冒険心や幸福度が高まり、社会やまちが元気になっていけると信じています。

 

人生は一度きり。

その主役は他の誰でもなく、あなた自身です。

この本があなたの冒険の旅の第一歩を踏み出すきっかけになることを心から願っています。

 

2018年6月

ミズキハル

 

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長文を読んで頂きありがとうございました!

もし「宣伝会議に入る!」と思ってもらえた場合は、TwitterのDMに連絡をいただけるとうれしいです😂

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター