3つの「理」が揃った時に人は気持ちよく行動する。「ハルの仕事段取り術」

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こんにちは、ハル(@harumizuki423)です。今回の記事は、ポルカのリターン記事としてオーダーいただいた内容(相談)になります。

 

(オーダー内容)

私は組織に属していないフリーランスなんですが、〆切を守れず仕事の段取りがうまくいかなくて悩んでいます…ハルさんはどう工夫していますか?

 

ぼくのフリーランス歴は1ヶ月ですが、ぼくが公務員時代からおこなっているスケジュール・タスク管理の工夫と、〆切に対するマインドをどう持つのが良いかを、仮にライターの「ヒデコさん」という登場人物を立ててストーリーで伝えながらシェアしたいと思います。

 

 

***

予定を忘れないようにするためには、とにかくメモする

物忘れがひどく、人から言われたことを10秒で忘れてしまう「ヒデコさん」。

記事のライティングの提出〆切を忘れてしまうこともしばしば。

「このままではクライアントから仕事がこなくなってしまう!」と感じて手帳(小さいノート)を買い、1日ごとに1ページ使って横書きでスケジュールとタスクを管理するようにしました。

(手帳イメージ:真ん中に日付と曜日。右上から順番に一日の予定や時間、タスクを記入)

このようにしてスケジュールとタスクは忘れる前にメモを徹底し、〆切もきちんと把握しました。

 

 

〆切があるから「やらなきゃ」となるけど…

終わりがあるから、人は能動的になります。

「ヒデコさん」は、メモを徹底し、〆切の1週間前にはタスクがどんな状況かを確認しながら早め早めにライティングを進めるようになりました。

しかし、クライアントからの依頼が重なり、多忙に。

多くの「〆切」がプレッシャーとなります。

なんとか〆切に間に合わせようと記事の編集をおこなうものの、義務感や、やらされ感に悩み始めたのです。

 

 

義務感や、やらされ感を取り除くためのマインドは「やりがい」を強く意識すること

「ヒデコさん」は「ハルさん」に相談したところ、「仕事の本質は大きく分けて、次の2つじゃないっすか?」と言われます。

  1. 読者(受け手)のどんな退屈を埋めるか
  2. 読者(受け手)どんな悩みを減らすのか

「ヒデコさん」は、「私が届けるべき相手は、オーダーしてくるクライアントの向こう側にいる読者だ!!その人のためにやってるんだ!!」と、自分の仕事の意義を再確認。

どんな記事を届ければ喜んでもらえるか、元気になってもらえるかを考えながら取材と編集をしていきました。

 

 

〆切に無事に間に合い、「ヒデコさん」の記事がリリースされた数日後…

ヒデコさんのTwitterのDMに1通のメッセージが届きました。

そこに書いてあったのは、

「ヒデコさん、こんにちは!ヒデコさんが書かれた記事を読んでお礼を伝えたくて突然DMしてしまいました!実は◯◯についてすごく悩み、一人でモヤモヤしていたんですけど、その悩みを軽くしてもらえる内容でした…本当にありがとうございました!今後の記事も楽しみにしています!」

おしまい。

 

 

 

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***

人を行動させるのって、論理や倫理などの「正論」も要素としては大事ですけど、それだけではやっぱりダメです。(ぼくは特に)動きません。人間だからこそ持つ情理(人間性)を大事にするのってすごく大事だと思うんですね。 人は自分のメリットだけでなく、人のためにがんばれる生き物ではないでしょうか。AIやロボットと違って非効率でアナログなところがおもしろいなーと感じてます。

今回、オーダーいただきありがとうございました。少しは力になれたでしょうか。1ミリでもプラスになればうれしいです。

 

 

ハル(@harumizuki423

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター