フォロワー76万人ゆうこすの著書『SNSで夢を叶える』を読んで麦わら海賊団のような仲間をSNSで作ろうと思った

SPONSORED LINK

 

こんにちは、ハル(@harumizuki423)です。

この記事は、「SNSを使って夢を叶えたい、自分と価値観の合う人と出会いたい」と悩んでいる人に読んでほしい内容です。

 

(このテーマにした思い)

ぼく自身が公務員を辞めて社会のレールを外れようとした時に、仲間がいませんでした。フリーランスになっても自分一人ではやっていけないので、「TwitterやSNSで麦わら海賊団のような仲間をみつけたい!」と思った時、「でも、どうやったら自分と価値観の合う仲間と出会えるんだろう?」と悩んだ経験があるからです。

今回の登場人物は、アラサー2児の父「タツヤさん」。ぼくが気づけていなかったSNSの使い方についてストーリーを交えながら、「SNSで自分自身を発信して仲間を見つける方法」をシェアします!

 

 

 

ある日、Twitterのタイムラインでその本のことを知った

「タツヤさん」は、ある違和感を抱いていました。

「俺の仕事は俺以外でもできる…自分しかできない仕事で生きていきたい…」

「タツヤさん」は、まず世の中のトレンドを知るためにTwitterを始め、フリーで働いているブロガー・作家のはあちゅうさんをフォローしていました。

すると、次のツイートがタイムラインに流れてきたのです。

 

 

はあちゅうさんと対談しているのは、「SNSで夢を叶える」の著者、菅本裕子(ゆうこす)さん。職場に向かう電車の中でこの記事をサクッと読み終えました。

「SNSで夢を叶える…?」

「フォロワー76万人…?このゆうこすって人は何者なんだ…」

「成功している人から学ぶのが一番早い」と思った「タツヤさん」は、さっそく「Amazonプライム」で注文。

 

 

『SNSで夢を叶える』は、こんな人のための本

  • SNSで自己表現をしたい
  • フォロワーを増やしたい
  • ビジネスの幅を広げたい

 

 

著者:菅本裕子(ゆうこす)さん

1994年5月20日生まれの23歳

元HKT48のメンバーでしたが、スキャンダル報道(メディアの誤報)により脱退。脱退後はニートとなりどん底の生活を経験。その後、大好きなSNSを駆使して復活。

「モテるために生きてる」が信念の、※モテクリエイター・SNSアドバイザー。

彼女がいう「モテたい」は異性にではなく、異性同性問わず、人として愛される人になりたいということです。実は、この価値観はぼくも全く同じなので、ここにすごく共感したのも本を注文した理由です。

※モテクリエイター

「女子のモテたいという気持ちを肯定し、応援して背中を押す」というゆうこすさんが創り出したオリジナルの職業

 

 

SNSは機械的な拡散装置ではなかった

「タツヤさん」は、その日の仕事を終え、家に届いていた本を読み始めます。

そこには、ニートだった彼女がどのようにしてオリジナル職業「モテクリエイター」となったかが具体的に書かれていました。

はじめは「おはよう」とツイートしたら「死ね」と返事が返ってくるような悲惨な状況でしたが、ネガティブな気持ちを捨て、自分の大好きなことを本音で発信し続けていたら、共感してくれる人が次々と現れました。

(「とりあえず食べたものをインスタに投稿しとこうかな…周りもそうだし」となっている人は周囲にもたくさんいる…。そういう使い方じゃダメなんだ。戦略的じゃないと…それにゆうこすさんのSNSを想う姿はまるで「大好きな彼氏のことをもっと知りたい!」という「高校1年生の2学期」の女子高校生のようだ…。こういうふうに楽しんでやっていこう!)

 

テレビの一方通行な情報発信の時代から、今は誰もが発信者に。

SNSの時代は、人と人が双方向で向き合い、そのやりとりの中で生まれる「共感」がベースにあります。情報を発信する時に忘れがちなのが、この「共感」のやりとりです。

(TwitterにはTwitterの使い方があり、InstagramにはInstagramの使い方がある。 「共感」をキーワードに、自分のストーリーを発信をしていけばきっとたくさんの人にあなたの思いを届けられるようになる…!)

そう思いながら、「タツヤさん」は、ツイートしたり、ブログを書いていると、次々に自分の価値観の合う仲間と出会うことができ、ある日、一通のDMが届きました。

「あの…タツオさんにお仕事の依頼をしたいんですけど」

おしまい。

 

 

 

SPONSORED LINK


 

***

まとめ

著者のゆうこすさんは、「SNSでネガティブな投稿をすると、ネガティブな人や意見、アンチが集まってくる」という実体験をしています。その後、ここを見直して、めげずに好きなことをポジティブに発信していたら「いいね」が増えたり、共感のリプライが来るようになったといいます。

「ネガティブをポジティブに変換して生きていく姿勢」って人生を楽しむ上で、リアルもネットも関係なく、大切なことだなと感じました。「SNSをで仲間と出会いたい!」という人だけでなく、「自分に自信をもって生きていきたい!」と思っている人にもオススメの1冊です。

 

 

▼流されない生き方に必要だと思ったことをTwitterでツイートしてます。

ハル(@harumizuki423

 

追記(2018/5/5)

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

ストーリークリエイター。公務員歴14年で退職し、「ストーリー」を武器にAI時代の生き抜き方を実践するノマドワーカーへ転向。 奈良をおもしろくするプロジェクト「編集奈良」と、そのメディア「ならマガ」 で活動中。