就活生100人の中から抜き出て面接官にインパクトを残す自己PR方法

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こんにちは、ハル(@harumizuki423)です。

あなたがこの記事を読んでいるということは、今就職活動中だったり、公務員の面接試験対策をしているのかもしれません。

 

もしそうであれば、

「どう自己PRすれば採用されるの?」と悩んでいると思います。

ペーパーの筆記試験に比べ、人間を相手にする面接試験には手こずりますよね。

今回は、この面接官にインパクトを残すための自己PRについてお話します。

 

 

面接試験はどんな対策をすればよいのか

ぼくは今、地方公務員歴13年で、公務員試験の面接試験を受けた時は、立志社の大阪法律専門学校に通学していたので、担任の先生に面接官になってもらって練習したのを覚えています。

こんな感じでした↓↓

コンコンコン(ノック3回)

面接官役の先生

「どうぞ」

ぼく

「失礼します」

椅子の横に立ち、氏名を名乗るぼく。先生の「おかけください」という言葉を聞いてから「失礼します」と言い、椅子に座る。

先生

「なぜあなたは、よそではなくうちの役所を志望しているんですか?」

「どんなふうに働いていきたいですか?」

「役所内のどんな業務をおこないたいですか?」

ぼく

「んー。。。」

先生

「オイ!そこ考えねぇと落ちちまうぞ!自分と向き合え。

〜おわり〜

面接の練習っていっても、面接の「流れ」しか学べないんですね。

その当時は、正直にいうと「面接ってマジめんどくさい!」って思ってました。

何言ったって面接官の受け取り方に左右されるやん。

しかも、面接官ってオッサンが主やん。

俺の気持ちがわかってもらえるんかなぁ。とか。

今やから言えることなんですけど、面接に望む基本的な姿勢として知っておいてもらいたいのは、初対面でも、「人対人」として時間を共有するので、相手が今そこに存在していることを感じながら双方向コミュニケーションをするのは大事だっていうことです。

Twitterでも、Instagramでも、Facebookでも、双方向性を感じることができたら気持ちいいじゃないですか?

 

 

質問に対する具体的な答えはどうやって考えるか

ぼくたちは、

「この中のどれが正解でしょうか?」

といった「選択問題の出題」を繰り返されてきました。

だから、大学生のあなたは、自分なりの「答え」を生むことにかなり苦しむと思います。

質問に対する答えは、自分の内なる声に耳を澄まし、

  • なんで俺はここで働きたいと思ってるんだ?
  • そもそもなんで公務員なんだ?
  • 仕事以外の生活はどうしたい?それはなんで?

自分と向き合うには、自分に「なんで?」と質問することが大事です。

そして、自分を理解する。

これめっちゃ大事だと思うんです。

あと、面接試験の目的を紹介をして終わりにしたいと思います。

 

 

面接試験の目的は「信用」の確認だ

一緒にラジオ番組をしている大川さん(@hiroaki_ohkawa)が面接官担当したことがあって、その時の経験をシェアしてもらったところ…

ポイントはこれ↓↓

  • 履歴書に書いてることに嘘はないか
  • どの程度の能力があるのか
  • コミュニケーションがとれるか

面接官には、情報として履歴書しかありません。

それが作り話か、リアルな体験談なのかわかりません。

角度を変えて質問してみて、ボロがでないか。

または、

「英会話ができる?どれくらいできるんだろう?」

と、程度を確認してくるはず。

だから、あなたから体的な話を引き出そうとしてくるでしょう。

一貫性と程度をつたることができれば「信用」をゲットできます。

自分と向き合って「答え」を見つけ出せていれば、どんな角度から質問されても答えられます。

そこに嘘はない。

あなたの「答え」が正しいとか間違いだとか、良い・悪いで判断するのは面接官側の問題です。

そこにこそ「人と人の縁」があるのではないでしょうか。

 

 

 

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記憶に残らない人と残る人との違いは「共感」を与えられるかどうか

面接官といっても、人間ですね。

だから、「共感」を与え、あなたの存在を記憶に残すことが大事です。

例えば、飲み会でもなんでもいいんですけど、記憶に残らない人と残る人を考えてみると、

 

【記憶に残らない人】

  • 話の中身に具体性がない人
  • 有益な話をくれない人 となります。

 

【記憶に残る人】

  • 見た目との意外な一面がある人
  • 共通の趣味がある人
  • 話が具体的でおもしろい人
  • 自分に有益な情報をくれる人

 

この違いは、エピソードです。

エピソードを伝えている人の方が、記憶に残ります。

 

エピソードの意味

①物語・事件の大筋の間にはさむ話

②その人にまつわるその人の隠れた一面をあらわすようなちょっとした話

 

エピソードの構成ポイント

  • 自分はどんなことをやったのか
  • どんなやり方でやったのか
  • なんでやったのか
  • その時どんな感情をもったのか

エピソードを入れると話が具体的になります。

ぼくのツイートです↓↓

こうやってエピソードを入れるから「そういう思い出があるからチョコモナカアイスが好きなんだね!俺も好きだよ!」と共感、理解してもらうことができます。

話が具体的であればあるほど、人間味や魅力は伝わります。

ただし、具体的に話すということは、時間がかかってしまいます。

面接時間をオーバーしないようにはもちろん、面接官が求めている情報(求めている人材像にマッチするのかどうか)を与えてあげてください。

【話が長くならない相手に伝わりやすい話の流れ】

「どうしたら話が長くならないようにできるの?っていう人は、これを参考にして下さい。ぼく自身が話長くなりがちで、プレゼンする時にめっちゃ悩んでました。その時にこの考え方が役に立ったのでシェアします。

↓↓

①結論

②理由

③具体例(エピソード)

④改めて結論

 

人は「なぜやるのか」に深く心を動かされる生き物

なぜやるのか」は、自分の内なる声と向きあうからこそ出てきます。

あなたのオリジナリティー溢れる個人的理由こそが、面接官にインパクトを与え、魅力を伝えることができます。

このエピソード発信は、面接試験だけではなくて、Twitterや他のSNSの投稿する時にも活用できるので、参考にしてみてください。

ぼくらは機械じゃなくて人間ですから。

効率性や正確性は機械に任せましょう。

人間にしかない最大の武器は、「体温」

ストーリーやエピソードを大事にやっていきましょう。

 

▼基本Twitterにいます。

ハル(@harumizuki423

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ストーリークリエイター。公務員歴14年で退職し、「ストーリー」を武器にAI時代の生き抜き方を実践するノマドワーカーへ転向。 奈良をおもしろくするプロジェクト「編集奈良」と、そのメディア「ならマガ」 で活動中。