たった一度の人生で好きなことを仕事にするために不可欠な「マネタイズ」

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こんにちは、ハル(@harumizuki423)です。

AIやロボットなどテクノロジーの発達により、働き方や生き方が多様化している時代です。

あなたは、好きなことで稼いで生活していきたい」と思っていたり、商品・サービスが売れない」と悩んでいませんか?

今回は、そんなふうに思ったり悩んでいる人に向けて、好きなことを仕事にするために不可欠な「マネタイズ」について記事を書きました。

 

 

好きなことで生きていくために必要な「マネタイズ」とは?

【マネタイズの意味(マイナビニュースより引用)】

マネタイズはもともと「通貨基準を定める貨幣を鋳造する」という意味の言葉でしたが、今ではIT業界を中心にビジネス用語としてよく使われています。ビジネス用語としては、無収益のサービスから収益をあげたり、無収益事業を収益事業に変えたりすることを指し使うことが多いようです。

無収益から収益をあげる

ここがポイントですね。

おそらく、この切替のところで具体的にどうやったらいいの??って悩んでいる人が多いんですね。

段階別にわかりやすくまとめてみました。

↓↓

最初の段階では、お客さん側からみると、興味のあるモノ・コト(価値)に意識が集中します。まだモノ・コトを提供している「価値提供者」の存在は認識できていません。

「入口」は「価値提供者」ではなく、モノ・コトになります。

モノ・コトが感謝感動を生むものであればあるほど次のステップに進みやすくなります。

 

この段階では、お客さんは、モノ・コト(価値)を通じ、「自分が喜ぶことを提供してくれた人って誰なんだろう?」と思いながら「価値提供者」の存在を認識します。

価値のある商品・サービスを提供する、恩を贈ることによって「価値提供者」の存在を認識しやすくなるわけです。

 

そして、お客さんは、「価値提供者」を認識し、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSのアカウントをフォローしたり、双方向コミュニケーションをとることによって、「価値提供者」がどんな人かをより深く理解していき、信用が高まっていきます。

「価値提供者」が信用を高めるためには、

  • 人生をかけて何をしたいかというストーリー
  • これまでに体験したエピソード
  • ドキュメンタリー映像

の発信が効果的です。

ちなみに、ぼくの仕事は「価値提供者」のこれらの発信を手伝うことです。

 

お客さんは、信用している「価値提供者」を通じて「価値の提供」を受けようとします。お客さんみずからオーダーをおこなったり、お金を出しやすくなる段階はここからです。(マネタイズをするには「価値提供者の存在」を知り、信用していることが前提となるため)

「価値提供者」側はこの段階になって初めて、無収益から収益をあげるマネタイズが可能になります。

 

お客さんは、期待・オーダーしたとおり、またはそれ以上の「価値の再提供」を受けることによって「価値提供者」への信用がさらに高まります。

信用が高まると、次回からのオーダーもおこないやすくなっていきます。

 

 

最初はとにかく見返りを求めずに信用を得ることに集中した方が良い

無収益で信用を稼ぎ、その信用をベースに収益をあげていく。

これが基本的な考え方になります。

ぼくは地方公務員を退職後、ドキュメンタリー作家や、動画編集をして生活をしていきたいと思って活動しているんですが、今は無償で動画編集をおこなっています。

ぼくの強みは、広報の仕事を3年7ヶ月やっていたので、SNSの使い方や記事の作り方など、トータルの発信方法をコンサルティングできるところです。

依頼や相談があれば、

「どうすればこの人がもっともっと世の中に知られ、信用をゲットできるようになるのか」

と、考えながら自分にできることをとにかくやります。

そうすると、その相談者さんがその友人の方に「ハルさんならしっかり相談のってくれるから大丈夫ですよ!」とぼくを紹介してくれたんです。

これ、めちゃくちゃ嬉しかったんです。

その時は「マネタイズ」とか、そんな戦略的に考えずやっていたんですが、 振り返ってみると、この記事の流れのとおりでした。

 

 

 

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信用を得てからでないと、マネタイズは不可能

店舗でモノ・コトを提供すると違い、インターネットを使って収益をあげようとすると、インターネット上のサービスってたいてい無料なので、いきなり有料コンテンツにお金を積極的に出してくれる人って少ないと思うんです。

そのカギを外してくれるが、「信用」です。

良い商品・サービスを提供するのはもちろん大事です。

でも、

これは誰が作っているんだろう?

どんな人が提供しているものなんだろう?

と、なるもんです。

インターネットなら特に。

店舗が無い分、信用が得にくいです。

「価値提供者」を調べた時に、全然情報が載っていない透明人間みたいなイメージか、ものすごく情報量にあふれていて、カラフルに濃くイメージが湧く人なのかの違いは、めちゃくちゃ購入意欲に影響をあたえるんです。

だから、信用を稼ぐには、たくさん自己表現してください。

生々しいストーリーを、エピソードを発信してください。

そこにこそ人間の「体温」が感じられ、信用をさらに高め、記憶に残っていきます。

こんな感じでTwitterやブログを中心に自己表現してます。

マネタイズについては以上です。

好きなことで稼いで生活していきたいあなたを応援しています。

 

▼Twitterにいます

ハル(@harumizuki423

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ストーリークリエイター。公務員歴14年で退職し、「ストーリー」を武器にAI時代の生き抜き方を実践するノマドワーカーへ転向。 奈良をおもしろくするプロジェクト「編集奈良」と、そのメディア「ならマガ」 で活動中。