センスは「知識の量と最適化」で決まる。水野学の『センスは知識からはじまる』(感想)

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ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。

この記事を読んでいるあなたは、自分に「センス」があると思いますか?それともあまり自信がないでしょうか。

 

もしかすると、小学校から高校までの間、工作や美術の授業を受けている時に「キミはセンスないな」と言われた経験があって、それ以来アートやデザインなどに対して苦手意識があるのかもしれません。

先日、【自由な絵描き人】の、のりおさん(@NagataToshinori )さんと電話をしている時に、「センス」の話になり、そして1冊の本を勧めました。

この『センスは知識からはじまる』という本は、あの大人気キャラクターの「くまモン」を生み出した水野学さんが書いたもの。

ぼくも小学校の時、『ドラゴンボール』っていう漫画・アニメが大好きで、漫画はもちろん、カードも集めていて、新聞の中に入っているチラシの裏によくキャラクターの絵を夜遅くまで書いていた時期があります。

でも、小学校高学年になりだすと、先生も同級生も「絵うまくないね」と言ってくることないですか? ぼくもそう言われて絵を描くのをやめてしまったし、苦手意識がついてしまいました。美術の時間に漫画のキャラを描いても評価されないですから。

 

 

 

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大人になってからも「クリエイティブ」という言葉に苦手意識があった

自分にはそういう才能が無いと思いこんでいました。

そんなぼくを救ってくれたのが、この『センスは知識からはじまる』という一冊の本でした。公務員時代、広報業務をおこなうことになったぼくはこの本を呼んでデザインなどを勉強しました。

その時に「センス」とは「知識の量と最適化」の組み合わせであることがわかりました。わかりやすく言うと、このツイートの内容になります。

このあと、のりおさんとあくびさんとオンライン飲み会でこの一冊について語ろうっていう流れに。笑

何人かで同じ本を読んでアウトプットすると知識が定着しやすくなって良いです。楽しいし。笑

「センス」は後天的にも学習できるもの。

それをこの本で学ぶことができました。

以上、ぼくと同じような思いをしている人がいるんじゃないかなと思って記事を書いてみました。

「お葬式にタキシードやドレスを着ていってはダメだ」ということがわかっていれば、確実に「センス」はあります。笑

「センス」と自信をを取り戻していきましょう。

 

 

▼ぼくは基本Twitterにいます

ハル(@harumizuki423

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職し、 #情熱大陸 を倒すために #ストーリークリエイター に。フリーランスや起業家・企業に月額1000円でPRコンサルをしたり、ドキュメンタリー制作の活動しています。