公務員からフリーランスになって実現したい夢

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ハル(@harumizuki423)です。

ぼくの夢は、学生や若者が何か新しいことや好きなことで生きていくために挑戦できる場をつくることなんですが、あなたの夢はなんですか?

 

ぼくのブログを見てくれている人は、社会貢献に興味のある大学生や社会人の人が多いので、とても興味があります。また、DMなどで教えてください。

 

 

夢を実現するためにやっていくこと

今日も大人たちが子ども、若者に言い放っている、「仕事は楽しいものちゃうねん、そんな好きなことでメシが食えるのか!?」という言葉を、「そうか!じゃあどうやったらその好きなことでメシが食えるかいっしょに考えよう!」に変えていきたいと思っています。

なぜこう思っているのかというと、ぼくは幼少期から親や学校の先生から「好きなことでメシが食えるのか!?大学くらい行っとかな……安定してる職業につかれへんぞ、今は勉強や勉強!」と言われ、自分が没頭していたベースを辞めて受験勉強をしたり、興味のあった美容師にならずに、公務員になりました。

もちろん、ぼくの信念がしっかりしていて、「何がなんでもベーシストになる!」「美容師になるんだ!」と思いながら努力していれば良かったのかもしれません。しかし、当時は今のようにSNSもなく、出会える人たちが限られていて、自分が興味のある仕事についている先人からその仕事について具体的に話を聴ける機会が少なかったのです。(今であれば、Twitterで美容院を経営している人をみかければ、気軽にDMを送ってコミュニケーションをとり、具体的な話を聞くことができます)

あと、公務員を退職する時も一部の先輩職員から「好きなことでメシが食えるのは一握り、そんなに社会は甘くない」と言われました。

そんな中ありがたかったのが、

「勇気あるなぁ、応援してるで!」

「何かあったら手伝うから言ってな!」

「こんな仕事せぇへんか?」

という言葉をかけてくれた人たちの存在。

とても心強いです。

 

 

言葉が変われば世界は変わる。

言葉は、音声や文字なのに、「ありがとう!」と言われたら嬉しくなるし、「あっちいって!」と言われたら悲しくなりますよね。

つまり言葉は、この社会にいる人々に認められた共通の意味を持っているものであり、それを言ったり書いた人の感情や思いが表現されたもの。攻撃的な言葉をくらうと辛い気持ちになるし、思いやりのある言葉をもらうと心があたたかい気持ちになってドラクエの「ホイミ」のように回復します。

「人と関わらない方がラクなんだ」という人もいれば、「みんなで楽しく飲んでる時が最高!」という人もいます。この差は、「言葉」です。刺々しい言葉でコミュニケーションがおこなわれていれば、「人と関わるのが嫌!」という気持ちになるでしょうし、一方、思いやりのある言葉でおこなわれれば「この人といる時間が好きだ!」と幸せを感じます。

「好きなことを仕事にしたい」という言葉をみんなが当たり前に言える社会にしたいし、それを聴いて、「そうか、じゃあどうやったら好きなことでメシが食えるかいっしょに考えよう!」と応援する人が周りにたくさんいてあげてほしい。

これを実現するために、ぼくは公務員を退職し、まず『グッバイ公務員』という本と、「ルイーダ」という冒険者たちのアジトを作ろうと思っています。

 

 

 

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なぜ『グッバイ公務員』を出版するのか

この世には、大きく分けて3つの上下関係が存在します。

それは、

  • 親子関係
  • 教師と生徒
  • 上司と部下

です。

産業革命後、大量生産をおこなうために工場で働く人たちを育てるためには、この3つの上下関係で管理することが最適でした。しかし、情報・AI革命後の現代では、モノがあふれていて大量生産の必要がありません。今必要なのは、多様なニーズを満たすため、多様なメンバーが水平な、フラットな関係でチカラを合わせて共創するワークスタイルです。今までの当たり前が当たり前でない、大きな転換期がやってきています。

年齢も役職も関係ない。

重要なのは、その人がチームの中でどんな役割を持てるのか、これまでにどんな「経験値」を積み重ねてきたか。

尊敬の対象は、「経験値」

ドラクエでも、レベル1の勇者は尊敬されません。しかし、レベル99の勇者であれば、「魔王を倒せるかも!」と期待をされます。

にもかかわらず、未だに役職や年齢による上下関係を主張する人がいます。すでに機能していないこれまでの上下関係を溶かし、あらゆる人間関係を水平、フラットなカタチに変え、個人個人が能力を発揮できる、挑戦していける雰囲気づくりが大事になります。社会や自分自身のために挑戦しようとする人が周りからバカにされず、認められるようにしていきたいのです。

この『グッバイ公務員』という本に幼少期からのエピソードや思いを込めて、読んだ人の価値観や、使う言葉を変化させていきたいと考えています。

 

▼note版はこちら

関連リンク:『グッバイ公務員』ルイーダのハル | note

 

 

なぜ冒険者たちのアジト「ルイーダ」をつくりたいのか

これからは、AI・ロボットが発達・普及することで、ぼくたちの代わりに従来の仕事をドンドンやってくれるようになります。AI・ロボットにできることはそっちに任せて、人間にしかできないことは人間がやることになります。これまでにない商品・サービス、あるいは職業を作っていく必要があります。

そんな時代には、「好きなことを仕事にしたい!」と考えている人の夢を実現することが非常に重要になりますし、それを応援してくれる人の存在が不可欠です。

意識の高い大学生や起業家・フリーランスなどの挑戦者が集い、ポジティブな言葉をかけあってコミュニケーションをとることで、夢に挑戦できるマインドを育んでもらったり、必要な知識を得てもらいたい。また、その人たち同士で社会やまちを元気にしていくプロジェクトを展開していく中で、新しいお店や職業を作っていく。

それをおこなうのが、「ルイーダ」というリアル店舗です。

昼間はコワーキングスペース、夜は酒場、ゲストハウスというパッケージで全国展開し、教育とまちづくりの概念自体を変えていきたいです。

 

▼「ルイーダ」の詳細については

関連記事:【公務員辞めた】挑戦者とまちを元気にする「ルイーダプロジェクト」

 

▼Twitterやってます

ハル(@harumizuki423

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ストーリークリエイター。公務員歴14年で退職し、「ストーリー」を武器にAI時代の生き抜き方を実践するノマドワーカーへ転向。 奈良をおもしろくするプロジェクト「編集奈良」と、そのメディア「ならマガ」 で活動中。