初対面1対1でもうまく話せる。相手と距離が縮まる「質問力」

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ハル(@harumizuki423)です。

ここで、突然ですが質問です。

 

って言うと、「おっ、どんな質問?」って聴く姿勢になってしまいますよね。

すみません、実は質問はないんです。ふざけてるわけではなくて…それだけ質問には「パワー」があるということを伝えたくて、「質問です」と冒頭で言いました。

人は質問されると、答えるために考えます。

「答えなきゃ…」という雰囲気をつくりだしてしまうんです。

 

質問してくる人によって、「答えやすいな」と思ったり、「なんかこの人にはホンネで答えにくいなぁ」と差が出てしまうことがあるのはなんでだろう。と考えていました。

「どんな人の質問は答えやすくて、どんな人の質問は答えにくいんだろう??」

そう思っているところに、ちょうど「質問」に関するツイートが流れていました。

 

 

人に質問する前に、自分のことを先に開示すると相手は答えやすい

 

人は質問されると、「え、なんでそんなこと質問してくるの?」と、理由を聞きたくなります。それで、「あぁ、なるほどね」と理解すると、質問の意図もわかって適切な回答をしやすくなります。

 

 

質問するなら、自分の方から自己開示するのがポイントです。

知らないことや、わからないことを教えてほしい時も、何がわからないのかを伝えると、相手は答えやすくなります。(「知らないことは恥ずかしいこと」思わずに素直に質問する姿勢が大事)

 

 

リアルの会話、SNS、ブログ問わず、「なぜ質問するのか」その意図を明示するのは大事

さきほどのツイートのあくびさん (@akubichandobin)は、ツイッターでの質問をうけて戸惑われていましたが、ブログを書く上でも、冒頭の話題に入るリード文で読者に問いかける際、先に自己開示してから質問することが大事です。

  • いきなり言いたいことを言っちゃう
  • いきなり質問しちゃう

これだと、一方通行になりがちで、読者との双方向コミュニケーションがうまくはかれません。そこでどうしたらいいか。

 

 

 

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「自己開示×質問」で、コミュニケーションを充実させよう

  • 初対面の人との会話
  • LINEでのトーク
  • 取材のインタビュー
  • 講演中
  • ツイッターで質問する
  • ブログ記事の冒頭のツカミ

ざっと考えただけでも、質問をする機会って多いですよね。

特に初対面の人との会話。「何しゃべったらいいのー!」なんて緊張することもありますね。あと、「LINEで質問攻めにしてしまって返事が来なくなった」という相談を受けたこともあります。

自分のことを先にオープンにして、「引かれたらどうしよう」と思ってしまうかもしれません。でも、それがあなた自身の価値観なので大事にしていただきたいと思います。

仮に相手が引いたとしても、「このことについてはこの人と自分とは違う価値観を持っているんだな」ということがわかるだけで、関係が即座に終了するわけではないですし、自己開示することによって、相手と距離が縮まるかもしれません。

「質問」だけじゃなくて、「自己開示」と掛け合わせてうまく状況をクリアしてみてください。以上、初対面1対1でもうまく話せる。相手と距離が縮まる「質問力」でした。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ストーリークリエイター。公務員歴14年で退職し、「ストーリー」を武器にAI時代の生き抜き方を実践するノマドワーカーへ転向。 奈良をおもしろくするプロジェクト「編集奈良」と、そのメディア「ならマガ」 で活動中。