レベル1の勇者より99の勇者の方が信用される。それはブロガー・ライターも同じ。

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ハル(@harumizuki423)です。

ぼくはこのブログだったり、noteっていうサイトでマガジンを書いてるんですけど、あなたはブログ書いてますか?

もしくは、「これから書いてみようかな」って思っていますか?

 

てか、ブロガーやライターめっちゃ増えましたよね。

テレビやラジオが中心だった時代から、大きく変わってウェブメディアが乱立。

そのウェブメディアで働くことができる人が増えています。

 

 

ブロガーやライターはこれからどう生き抜いていくのか

昔、美容師が流行して「カリスマ美容師」って言葉が使われるようになったんですけど、美容師だらけになったらその世界の中でどう戦い抜いていくのかってことが課題になります。カットはできて当たり前で、パーマが得意なのか、カラーが得意なのか、カラーにしてもどんなカラーにできるのかが可視化されている必要があります。

それと同じことがブロガーやライター業界でも起こっているわけです。

また、以前は情報の量が少なかったので、情報自体が貴重でした。しかし、今は情報が溢れていて、情報の正確性、信用性などの質が求められています。

 

 

勝敗を分けるのは、ブロガー・ライター自身の得意なことや好きなことの可視化がされているか

文章を読みやすく書けるだけではもう不十分。

読者から、「この記事を書いた人はどんな人なんだろう?」とライター自身のことも含めて情報の信頼性を見られるようになっています。

例えば、ぼくがおいしいと評判のラーメン屋を取材して記事を書いたとしましょう。

ぼくはラーメン屋に行くのは多くて月3回、年36回ほど。それに対して、年間300杯ラーメンを食べるラーメンブロガー「仮名:マイケル」が「よぉぉぉおおおおおおっこらしょう!!!」とさっそうと現れ、「うまい!!!めっちゃうまい!!今年1番美味しかったのはこのお店だ!!!!!!」と記事を書いた場合、ラーメン経験値の低いぼくが書いた記事よりも、「マイケル」が書いた記事の方が信頼性と期待値が高くなります。このように、「ラーメン経験値」によって、読者に伝わる説得力が変わるのです。

公務員を同じタイミングで退職した、おっくー(@nlnl0930)もこれからライターの仕事をするそうですが、彼はカフェめぐりが好きです。

おっくー↓↓

これから、カフェの紹介記事も書いていくそう。

なので、仕事を通じて好きなカフェめぐりの経験値が高まっていきます。愛知・名古屋で活動しているのでそのローカルのカフェ情報を一番知っている経験値を持つライターになれば、名古屋のカフェ情報を調べる場合、おっくーのカフェ紹介記事を見る人が多くなるよねってことです。

 

 

 

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ブロガー・ライターを目指すのであれば、すでに経験値が高いことや好きなことをもっと高めて突き抜けよう

ぼくは役所で3年7ヶ月のPR業務経験があり、コンサルティングをしながら文章やストーリーを作ったり、動画を編集するなどのノウハウや経験値があるし、心理学の関係やビジネス書を読むのも好きで、恋愛の分野ではバツイチの経験値もある、、、何より公務員14年の経験があるんですが、あなたはどんな経験値がありますか?

ブロガー・ライターを目指すのであれば、今の自分は何が得意で、好きなのかを理解し、その経験値をさらに高めるために投資をしていけば、あなた自身の経験値に読者が信用してくれます。

カンタンにいうと、「自分の好きなことにもっと時間を使ったり、これが自分だー!」と自己表現することが大事ってことです。好きなことにかけられる情熱が大事っす。それってめっちゃ人間らしいじゃないですか。一度しかないあなたの人生。そのストーリー、ドキドキワクワクって大事だと思うんです。

ブロガー・ライターに興味があるのであれば、経験値を増やしながら、差異が際立った記事も投稿して、ブロガー・ライター業界の中で突き抜けていきましょう。

 

ハル(@harumizuki423

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ストーリークリエイター。公務員歴14年で退職し、「ストーリー」を武器にAI時代の生き抜き方を実践するノマドワーカーへ転向。 奈良をおもしろくするプロジェクト「編集奈良」と、そのメディア「ならマガ」 で活動中。