1記事100円から記事を販売できる「note」で報酬を得るまでに必要な考え方

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ハル(@harumizuki423)です。

ぼくは有料で記事をnoteというサイトで販売しているんですが、あなたは「記事を書いて報酬を得られたらいいな」と思っていたりしますか?

 

 

有料で記事を販売できるnoteとは

note(ノート)は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも自在に活用いただけます。(noteのサイト情報より引用)

 

ハルさん、noteって実際購読してもらえてるんですか?」と質問されることが結構あります。実は、ぼくの有料マガジンを読んでくれている読者がいます。購読開始の通知が届いた時の気持ちはまるで、「高校1年生のあの夏の日の思い出」かのような天に昇る時の感情です。

 

▼ぼくのnoteのページはこちら

関連サイト:note「ルイーダのハル」

 

ということで、どうやってぼくがnoteで記事を買ってもらえるようにまでなったのかを含め、この記事で紹介していきます。

 

 

ぼくがnoteを始めたきっかけ

きっかけは、フリーのライターであり、Webメディア「milleu」編集長の塩谷舞さんがTwitterライブの配信で、「noteやるのは精神衛生上めちゃくちゃ良い!」と言っているのを聞いて、noteに興味を持ったことからです。

 

▼その時の配信内容

関連ライブ配信:塩谷舞さん「noteやってみてびっくりしたことを話します!」

 

 

1記事あたり結構な時間を書けて書いた記事を読んでもらえるだけでも嬉しいのに、さらに報酬ももらえるんですからかなり嬉しいっす。

あと、購読料と別に「サポート」といって500円、1000円ほどを「ありがとう」と感謝の言葉といっしょにもらっています。

 

いただいたサポートは、外で仕事をすることも多いのでカフェでのコーヒー代や、

知識や情報を取り入れるための書籍代にさせてもらっています。(読んだ本から得た知恵はシェアしていきます)

 

 

 

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ぼくがnoteで販売している記事

ぼくは35歳2児の父だけど「安定の象徴」と思われている公務員を退職しました。なので、「え!なんで??」とか「バカじゃないの??」とか「これから何するの??」という感想や質問がTwitterのDMに山ほど来ました。

だからその時、「あ、これだ、これ書こう」と思ったんです。

ということで、公務員退職に向けての動きや、退職後の日々をマガジン化した、「月刊ハルハルハ」と、学生時代から公務員退職、あと退職の理由やこれからどうしていくのかを綴った、「グッバイ公務員」という2つのマガジンを発刊しました。

 

▼note月刊マガジン

関連リンク:最強のコンテンツは「人生だ」。『月刊ハルハルハ』

 

▼ note単発マガジン

関連リンク:グッバイ公務員

 

 

自分の中では当たり前のことでも、他人から見たらすごく興味を惹かれるものがきっとあります。それにいかにして気づき、カタチにするかがポイントです。

「といっても、自分のことや強みなんてわからないよー!」っていう人は、連絡をください。どんな記事を書いていけば良いかを一緒に考えるコンサルティングや、あなたの人間性をみんなに理解してもらえる詳細プロフィール記事の制作をおこなっています↓↓

関連リンク:Haru Mizuki Store on the BASE

 

 

ブログやSNSで読者と信用形成をしていないとnoteで記事は売れない

いきなりnoteを始めても購読してもらえないのが現実です。

まずは無料記事をブログに書いて、TwitterなどのSNSも使いながらあなた自身の人間性を読者に理解してもらう必要があります。

洋服を買おうと思って時にお店に入ろうとしたら「入場料◯◯円になりまーす」と言われたら入らなくなりますよね。いきなり有料はアウトです。

「無料でお店に入ったものの、コーデがわからない」とあなたが悩んでいたら店員さんが「どうかしましたか?」と聞いてくれたり教えてくれたりしますよね。コミュニケーションを取りながら店員さんの人間性を理解していきます。それで、「この店員さんがオススメしてくれてるしきっと大丈夫だ」と思って購入するし、その後もリピーターになることもあります。

仕組み自体はこれに非常に似ているんですが、ブログやnoteに店員さんはずっといないので、「いかに読者の悩みを予想し、解決策を提示するか?」が重要。文字上でコミュニケーションして信頼形成を積み重ねて読者になってもらいます。「あ、noteマガジンもあるんで良かったら読んで下さい」と紹介するのは、そういった信頼形成後です。

【流れ】

無料コンテンツ(ブログ・SNS)提供

信用形成

有料コンテンツ(note)提供

※この導線設計が大事です。

信用形成までは、先にいっぱいギブして関係をつくっていきましょう。

以上、「1記事100円から記事を販売できる「note」で報酬を得るまでに必要な考え方」でした。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職し、 #情熱大陸 を倒すために #ストーリークリエイター に。フリーランスや起業家・企業に月額1000円でPRコンサルをしたり、ドキュメンタリー制作の活動しています。