公務員歴14年で退職するきっかけになったあんちゃの著書「アソビくるう人生をきみに。」

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ハル(@harumizuki423)です。

ぼくは公務員を14年で辞めましたが、あなたは「そろそろ退職しようかなぁ」と考えたことないですか?

 

「退職しようかな」と思っても、

  • 勤務先の人手不足
  • 生活・ローンの問題
  • 次の就職先をどうするか

など、自分の心に素直になることは難しいものですよね。

ぼくは約1年くらいかけてこれからどうするかを考えていましたが、「公務員を辞める」というと、99%の人は「バカじゃないか」「それうまくいくの?」「考え直せ」など、いわゆる「それでメシが食えるのか?」的発言をくりひろげるのみで、具体的なアドバイスは受けられませんでした。

 

 

すでに自分の好きなことを仕事にして結果を出している人の話を参考にしようと思った

ぼくが参考にしたいと思った人物像は、

  • 顔出しをしている
  • 会社や役所からの退職してフリーランスになっている
  • ホンネで自己表現している
  • ノウハウを可視化している

これら全てをクリアしているのが、ブロガーのあんちゃさんでした。


あんちゃ(ニカミアンナ)さん

プロブロガー・メディアディレクター。 月間50万人に読まれる当ブログ《まじまじぱーてぃー》運営&恋愛メディア《らぶりりーす》編集長。26歳。25歳のときに会社を辞めてブログで独立しました。趣味は人生哲学と下ネタです。性欲はあんまりありません。(ブログ「まじまじぱーてぃー」より引用)

 

あんちゃさんが退職後に出版した著書があると知り速攻でポチった

新商品やサービスを開発する時、「他にない、差別化を図れるものをつくれ」といいますが、これは、「人」も同じで、フリーになると自分自身が商品になります。

「自分の差異ってなんなんだろう?」って考えてもなかなか答えが出ないこともあり、かなりのストレスです。この対策としては「自分の人生自体をコンテンツにしてしまうこと」。この考え方が本に書いてあり、すごく共感しました。

調べてみると、公務員を退職してフリーランスになって顔出しをしてホンネで自己表現してノウハウを可視化している人はほとんどいません。ぼくには「14年」という経験がありますし、情報の可視化と発信はぼくの得意分野です。

情報を発信することで得られること

  • 考えが整理され、軸ができる
  • 共感する仲間が集まってくる
  • 仕事の依頼がくる
  • 責任と覚悟が生まれる

この4つのポイントが本に書かれていました。

ぼくも退職準備中、情報を発信しまくっていたら、まずぼくの人間性を理解してもらえるようになりました。そして、一緒にSHOWROOMでラジオ番組をやる仲間ができて番組中もリスナーの人と仲良くなってSNSやリアルでコミュニケーションをとるように。

仕事に関しては、動画編集の依頼をいただいたり、noteでマガジンを発刊したら購読申し込みがあり、クライアントや応援してくれる人のためにもっとがんばろうと覚悟も高まりました。

 

 

 

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満員電車の中でこの本を読み終えた後、心がスーッと軽くなった

挑戦しようと決断しようとした時、心配してくれる人は多いですが、「何があっても応援するからがんばって!」と言ってくれる人は限りなく少数。

てか、ほぼ確実に逆境から始まります。

理解してもらうことは難しく、孤独な気持ちにもなります。

「理解してもらわなくても別に良い」っていう人は大丈夫です。

でも、もしストレスを抱えていて辛い気持ちなのであれば、あなたが進みたい道ですでに挑戦して結果を出している人の話を読んだり、聞いてみるところから始めてはどうでしょうか。

あんちゃさんからの「好きなことを仕事にするための7つの問い」で人生が変わるかもしれません。著書「アソビくるう人生をきみに」が気になるあなたは下のリンク先からどうぞ 。

 

 

▼少し前にブロガーが職業として成り立つ理由を書きました

参考記事:月収80万円のブロガーも存在。言葉は「信用」を生み「お金」に変わる。

 

▼組織の圧倒的逆境の環境の中で社会を良くするために働いている公務員の方で超絶怒涛のストレスを感じている人へのオススメ記事はこちら

関連記事:公務員こそ炎上される者になれ。ホリエモンの『自分のことだけ考える』(感想)

 

悩んでいたらすでにうまく言っている人と話しましょうー。

もしよければTwitterでDMください。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ストーリークリエイター。公務員歴14年で退職し、「ストーリー」を武器にAI時代の生き抜き方を実践するノマドワーカーへ転向。 奈良をおもしろくするプロジェクト「編集奈良」と、そのメディア「ならマガ」 で活動中。