全国1000万人の「そろそろ会社辞めたい」と思っている人へ。好きな仕事で収益化する仕組みの話。

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こんにちは、ハル(@harumizuki423)です。この記事は、「好きなことを仕事にして生きていきたいけど、どうやって稼いでいったら良いんだろう…」と悩んでいる人に読んでほしい内容です。

(このテーマにした思い)

ぼく自身が公務員を辞めてフリーランスとなり、「ストーリー制作を仕事にする!」と思った時、「でも、どうすれば報酬を得られるんだろう?」と悩んだ経験があるからです。

 

今回の登場人物は、アラサー二児の父「タイゾウさん」。ぼくが気づけていなかった「ある仕組み」についてストーリーを交えながら、「好きなことを仕事にして報酬を得ていく方法」をシェアします! 学生の人は、「家庭をもち、ブラック企業に入ってしまっている未来の自分」をイメージしながら読んでみてください。。

 

 

ある日蘇った幼いころからの夢

あるブラック居酒屋で働いている「タイゾウさん」は、子どもの頃、漫画家になる夢がありました。

しかし、高校受験や大学受験のため、「点をとるための勉強」をしていくにつれ、いつからかその夢とは折り合いをつけ、「漫画家になりたい」と語ることはなくなり、趣味で描く程度になりました。

中の上の大学に進学したものの、特にやりたいことがなくサラリーマンに。その後、転職をして今のブラック居酒屋で働くことになりました。

家族構成はアニメ『クレヨンしんちゃん』の野原家。

二児の父として一家のために毎日遅くまで働いていましたが、ある日、体力とメンタルの限界で朝起き上がれなくなってしまいました。

「パパ、起きないの?」

5歳の息子「ケンちゃん」が、心配しながら一冊の絵本を渡してきました。

「それ、ぼくの大好きな本だけど特別に貸してあげるね」

そのアンパンマンの絵本を見ながら「タイゾウさん」はこう思いました。

(ぼくも昔、こんなふうに人を楽しませたり元気にしたいと思ってたんだ…。)

「俺、会社辞めよう…」

 

 

挑戦する「タイゾウさん」に立ちはだかるお金の壁

その後、タイゾウさんは仕事を休職し、ペンネームで活動を開始しました。

宇宙から地球にやってきた犬型ロボットが主人公の「ブラックドッグ」という漫画を描き、Twitterやnoteで内容を無料公開するように。

夢中で漫画を描いては配信、描いては配信…。

ブラック企業では、誰のために働いているのかわからなかった「タイゾウさん」でしたが、漫画を配信すると読者フォロワーからリアクションがダイレクトに返ってきます。

そこにやりがいを感じることができ、とても楽しい時間を過ごしていました。

しかし、人々を楽しませているのに収入はゼロ。

(ヤバイ…。楽しいからいくらでも書けるけど、これじゃ生活できない…。)

そこで、「タイゾウ」さんは、ライターとして生活している「ナグラさん」に相談しました。

「ナグラさん」は、「そんなふうに悩んでるんならこの本読み!」と言いました。

山口揚平さんの著書、『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか。』

文章のように長いタイトルでしたが、「タイゾウさん」は、この本を読み進めるうちにようやく「収益化の仕組み」をつくれていないことに気づきます。

 

 

 

大事なのは、世のビジネスの収益モデルの具体例とノウハウを理解し、収益化の「仕組み」をつくること

この本には、ディズニーランド、通信教材のベネッセ、一風変わった下着販売サービスを展開しているトリンプなどの企業の事例や、お客さんがいないお花屋さんや、200円弁当を販売している弁当屋さんなど様々な事例が載っていました。

例えば、ディズニーランドは、入場料の収入は全体の45%。収益全体の半分以上は飲食とグッズで回収している「お土産型モデル」であることがわかりました。

また、トリンプの下着販売サービスの購入者は、女性ではなくその彼氏で、お金を払う人が変わる「第三者モデル(おねだり)型」でした。

「タイゾウさん」は自分の場合どうすればいいのか考えます。

(漫画は無料で読める……ここからどう収益につなげるか……アンパンマンはテレビで無料で見られる……あ!アニメが広告の役割を果たしていて、本やグッズやおもちゃで収益を得ているのか…… よし!ぼくの漫画はネットで無料で発信しているから、本やグッズを作って収益を回収しよう! 子どもが欲しくなるものをつくって、おじいちゃんやおばあちゃんにおねだりしてもらえばいいのかも…。)

毎日がんばって漫画の連載をしていただけあって、「タイゾウさん」のキャラクターを愛してくれているファンやフォロワーがすでにいましたが、その数は十分ではありません。

(参加者を増やすにはどうしたらいい…? クラウドファンディングか…… みんなと一緒にグッズをつくろう! お金だけじゃなくて参加者を募って一緒にグッズを作れる仕組みをつくる! 生活の中に、「ブラックドッグ」を取り入れてもらうことが大事だ…!)

「タイゾウさん」の挑戦はつづく…。

おしまい。

 

 

 

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***

本文中で紹介した『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか。』は公務員時代の後輩のヒロが教えてくれました。

「良い商品・サービスを作る」のはもちろん大事ですが、それと同じくらい大事なのがPRや収益化です。でも、これは学校では習えません。できればフリーランスになった後ではなく、学生のうちや、この本のタイトルどおり「辞めようかな」くらいで読むのをオススメします。

 

 

▼基本的にTwitterにいます

ハル(@harumizuki423

 

▼公務員として働くことに興味が有る人は、ハルの電子書籍『グッバイ公務員』もチェックしてもらえるとうれしいです。

『グッバイ公務員 はじめに』 | note

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職し、 #情熱大陸 を倒すために #ストーリークリエイター に。フリーランスや起業家・企業に月額1000円でPRコンサルをしたり、ドキュメンタリー制作の活動しています。