なぜ人は物語(ストーリー)を求めるのか?必要性と作り方、発信方法について。

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ハル
こんにちは、ドキュメンタリー制作や、ストーリー制作のコンサルティングをおこなっているストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。ココ最近のブログPV数がものすごく上がっていて、その理由を調べたところ、この記事が特に読まれていて、PV数のうち10.27%を占めていました。 

 

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関連記事:「いつか誰かが」ではなく「今自分たちが!」古都奈良の公務員 高松明弘(その3)

 

ハル
ちなみにPVランキングは、この高松さんのシリーズと、ベビーマッサージインストラクターの岩城さんの記事が上位を独占。その後、ぼくの詳細プロフィール記事です。これまで配信してきたノウハウ記事ではなくドキュメンタリー記事。ストーリーのチカラを実感しています。 今回は改めて「物語(ストーリー)とは?」と、その必要性などについて記事にしたいと思います。

 

 

物語(ストーリー)とは何か

カンタンに言い換えると、漫画や映画や小説、テレビドラマ、ドキュメンタリー

ある登場人物がいて、日常の生活の中で、ある日突然、事件や事故などに巻き込まれる or 困難がやってくる…それをどんなふうに乗り越えたかとか、その出来事や登場人物の心情が描写されているものが「物語(ストーリー)」です。

 

ちなみに、映画館で映画を見るのが好きです。

高校生の時に付き合っていた彼女とよく映画デートしました。純朴な少年(自称)だったので、手をつないでいるだけでもドキドキでした。はじめてのデートでは、『グリンマイル』を見ました。大画面で音響もしっかりしているから物語の体感度がすごく高まるし、あと、ポップコーン?や映画館の独特の香りってありますよね。あの匂いを感じると「ふわ~」ってめっちゃテンション上がってしまいます。

あ、「映画館」っていうだけで、ぼくのこのエピソードが出てきましたよね。こういったエピソードがぼくの脳に貯金されているから「ドキドキ」を誘発させているんでしょうね。

 

 

物語(ストーリー)の必要性

人はなぜ物語(ストーリー)を求めるのか

ぼくは一時期、『gossip girl』や『Prison Break』という海外ドラマに激ハマりしていました。めっちゃ良いところで終わるんです。(笑)

レンタルビデオ屋さんで借りて見ていたんですけど、次の話のディスクが貸出中だったり、次のシーズンのレンタル開始が始まるまで悶々とし続けてしまってました。ドキドキ・ワクワクに心奪われているんですね。

ドラマではなく、漫画を例にしてみます。

『少年ジャンプ』の大人気漫画『ワンピース』でいうと、海賊王を目指すルフィが、出港していろんな仲間を見つけていくプロセスとか、眼の前でエースが死んでしまって、その後、仲間を守るためにめっちゃ強くなったとか。ルフィの思いに共感したり、その姿に心奪われるわけですね。

人生の中で楽しい時間が増える、エンターテインメントであるがゆえに、必要性を感じるのではないでしょうか。

 

 

インスタグラムの「ストーリー」がヒットしていることからの考察

「投稿した写真や動画は24時間後に消える」 というのがインスタグラムの「ストーリー」の特徴です。普通に投稿した場合は残るので、その内容をいつでも見ることができますが、この24時間後に消えてしまうという有効期限があることが「あ、◯◯ちゃんどんな内容を投稿したんだろう…」と思ってチェックしてしまうのではないでしょうか。

投稿する側としても、「24時間後には消えるしちょっと攻めの内容でもいいや」と感じて使いやすいのではないでしょうか。漫画やドラマのように続きが気になるように継続して使うといいですね。

 

 

歌手のAIの大ヒットソング「Story」からの考察

YouTubeの動画再生回数が1,200万回再生。

「今日という日、この瞬間を大事にしないと、いつでも話ができると思ってもできなくなるかもしれない。」ということを歌っている。(Wikipediaより引用

歌詞の内容を見ると、「限られた時の中で」から始まっていますが、これは先ほどのインスタグラムの「ストーリー」の機能とも重なります。

 

▼映画の『ベイマックス』の主題歌にもなってましたね。ぼくの中では、『ベイマックス』を思い出すとこの曲とともにエピソードが流れてきます。

参考記事:AIの「Story」が『ベイマックス』主題歌に起用された理由とは? MVは海外リスナーからも好評

最愛の兄を失った少年ヒロを癒やすロボットがある日登場。ある事件に巻き込まれながらも友情を育みますが…(ネタバレ防止)

ストーリーには、「有限の時間」という要素があり、その中でどんな思い、行動をとったかに人は心を動かされるのです。

 

 

情報社会が成熟し、「単なる情報」の発信では人々に届かない

ちょっと説明が難しくなるので、スライドを作りました。

戦後の日本では物が不足していたので、いかに効率的に大量生産できるかが重要でした。

 

大量生産技術が向上し、市場に物が充実しました。

 

シャンプーや洗剤などの小さな生活必需品を売る時にも、テレビなどのメディアで紹介されているものが「信用度が高い」と人々は感じてそれを買うようになっていきました。

 

「イマココ」です。こうなると、物も情報もあふれまくっているので、そうカンタンには「商品・サービス」の存在を知ってもらえない状態になっています。そこでどうするかというと…。

 

ブログやTwitterやYouTubeなど、個人レベルで情報発信ができる環境が整っているので、「ストーリー」の発信を積み重ねて、ブランディングをすることが有効です。というか、これをやらないと埋もれるだけです。

 

みんなが「物語(ストーリー)」の重要性に気づくと、「ストーリー」の波がやってきます。

「物語(ストーリー)」の必要性は感じてもらえたでしょうか? そうなると気になるのは、「物語(ストーリー)」の作り方と、発信方法ですね。それはどうするのかというと…。

 

 

物語(ストーリー)の作り方、発信方法

note「最強のコンテンツは「人生」だ。『月刊ハルハルハ』で配信します

「ストーリーを制作して発信していきたい」と思っていない人はいいんですけど、「本気で自分自身の人生や挑戦ストーリーを発信していきたい!」と思っている人に向けて、noteというサイトで月刊マガジンを配信しています。

 

▼直近で物語(ストーリー)制作に関して配信した記事はコチラ

関連記事:仲間やファンを作るためのストーリー制作と発信に必要なこと | note

 

▼物語(ストーリー)制作のコンサルティングも行います

関連記事:あなたの仲間やファンを増やすために『ストーリー制作コンサル』やってます。

 

▼詳細プロフィール記事

関連記事:35歳、2児の父、公務員歴14年で退職した「ルイーダ」のハルって何者?【詳細プロフィール】

 

 

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まとめ

  • 「物語(ストーリー)」は、人々の生活を豊かにするためにも必要
  • 個人レベルで「物語(ストーリー)」を発信できる仕組みが整っている
  • 物と情報が溢れた次は、「ストーリー」の波がやってくるので今スグ「物語(ストーリー)」発信を始めるべき

 

ハル
「これからはストーリー発信していかないとヤバイですよ」と言ってもなかなかカンタンに伝わらないんです。でも逆にいうと、多くの人が気づいていない今がチャンス。もし相談などあればこのサイトの「お問い合わせ先」または、TwitterのDMなどで連絡ください。

 

 

▼ぼくは基本的にTwitterにいます

ハル(@harumizuki423

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ストーリークリエイター。公務員歴14年で退職し、「ストーリー」を武器にAI時代の生き抜き方を実践するノマドワーカーへ転向。 奈良をおもしろくするプロジェクト「編集奈良」と、そのメディア「ならマガ」 で活動中。