那須川天心さんが出演されたアナザースカイの感想(2018年6月29日OA分)

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ハル
「 最近の自分、結構努力してるんだけど結果が出ないなぁ…」って思ったりしていませんか? こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です!

 

▼2018年6月29日放送のアナザースカイのゲストは那須川天心(なすかわてんしん)さんでした(@TeppenTenshin

 

ハル
今回の記事は、この放送の感想記事になります。ぼくはドキュメンタリー番組が好きで、自分も記事や映像制作をドンドンやっていって『情熱大陸』を倒すのが目標です。このアナザースカイの放送で学んだことや那須川天心さんの魅力を伝えたいと思い、記事を書くことにしました。

 

 

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那須川天心ってどんな人?

  • 年齢:19歳
  • 職業:キックボクサー、総合格闘家(31戦31勝24KO)
  • 出身:千葉県松戸市生まれ
  • 体格:162cm、55kg

名前の天心は「天に心を持つ。天のような大きな心を持ち、感謝の気持ちを忘れない人間になってほしい」との思いを込めて父・弘幸により名付けられた(wikipediaから引用

 

これまでの経歴

5歳で極真空手を始め、小学校4年生で無差別級日本一。そして小学5年生の部で世界一に。

小学校6年生からキックボクシングに転向し、中学校2年生の夏休みに1ヶ月単身でタイに武者修行。今回の放送ではこのタイを訪れました。その後、高校1年生の時にプロデビュー。

プロ転向後もほぼ全ての試合でダウンを奪うなどの軽量級離れしたKO率の高さを誇る。16歳でRISEとBLADE王座、17歳でISKA世界王座を獲得、18歳でムエタイ二大殿堂ルンピニー・スタジアム現役王者に1ラウンドKO勝ち、19歳で2階級上のムエタイ王者に勝利した実績を持ち、『神童』『キックボクシング史上最高の天才』と称され、得意の左ストレートは『ライトニング・レフト(稲妻の左)』の異名を持つ(wikipediaから引用

このように、若干19歳にしてすさまじい実績をもつ格闘家です。ぼくはこれまで天心さんのことを知らなかったんですが、放送中もMCの今田耕司さんに礼儀正しく受け答えする爽やかな人だなという印象を持ちました。

 

 

中学2年生の時に単身でタイに1ヶ月武者修行

放送では、武者修行していた場所を訪れ、当時のことを振り返っていました。

  • 朝から晩まで練習
  • ゴキブリやヤモリが集団でいた
  • 夜はまちへ出て屋台でご飯を楽しんだ

その当時は、この少年が覇者になるとは誰も思っていなかったと思います。

中学生でこの環境に臆せず行動することや、その精神力に興味が湧きました。そうして番組を見ていると、60mのバンジージャンプを一瞬で飛ぶわカイコのサナギなどの虫を「みんな食べてるし大丈夫」と躊躇せず食べるなどの怖いもの知らず。

しかし、ヤンキーとおばけは怖いようで、スタジオトークで爆笑。親しみが湧きます。

 

 

ムエタイチャンピオンのワンチャローンとの一戦に勝利し、世に名が広まった

ワンチャローンとは?

出身:タイ

戦績:225戦174勝(23KO)42敗9分

ルンピニースタジアム認定スーパーフライ級王者、現チャンネル7スーパーフライ級王者、元ルンピニースタジアム認定ライトフライ級王者、元チャンネル7フライ級王者(knockoutより引用

 

放送中に、ワンチャローンさんと再会。当時のことを振り返ります。

「勝てないだろう…」と不安な気持ちがあったそう。

 

超重要:「自分はビビリ屋なんで」という発言について

「攻撃をもらいたくない」という天心さん。

  • 攻撃をもらわないためにはどうしよう?
  • こんな技出しきたらどうするか?
  • こう動いてきたらどうするか?

こんなふうに考えながら、「不安を練習で埋めるしかない、強くなるしかない」と言います。

 

ぼくは「天心さんは自分に対してすごく良い問いかけをしているなぁ」と感じたんです。

不安をポジティブに変換して「どうしたらいいか?」と考えて行動するから成功に近づくんだなと。今回のアナザースカイの放送めっちゃいいなぁとこの時すでに学びを得ていました。(笑)

 

 

これまで自分の意思で決断して生きてきた

高校は4年生の高校に進学していたそう。3年生の高校だと練習時間が取れなくなってしまうからです。高校進学の時点で「自分はこの道で生きる」と決断して行動できるアクティブさに尊敬しました。

そんな天心さんだからこそ、空手、ボクシング、キックボクシング、ムエタイを組み合わせた唯一無二のスタイルを確立できたのではないでしょうか?

この考え方と行動力は、大人の人も参考になりますね。

 

 

チャンピオンはいっぱいいるけど、誰から見てもスゴイと思われる存在になりたい

このシーンめっちゃ良かったです。

「日本は格闘技やらなくても生活できるじゃないですか、タイはそうじゃないし」

「小さい子が自分みたいになりたいとか、夢があると思ってもらいたい、日本だけじゃなくて」

と話す姿に「良いこというなぁ〜!!!!」と感動。

演出もいいけど、天心さんの実績や人間性が説得力を出しているんですよね。ハンパないなぁ!

 

 

そしてやってきた人生最大の挑戦…

RIZE世界スーパーフェザー級1位のロッタン・ジットムアンノンさんとの一戦が2018年6月17日におこなわれました。

番組内で、この死闘の様子が放送されていました。

攻撃しても攻撃しても倒れないロッタンさん……5ラウンド、そして勝負は延長戦……。

判定結果は……??

 

今田耕司さんの「これだけの実績になってきたら連勝を守ろうとか、守りに入らないの?」という質問に対し、「本当に格闘技が好きで、強い相手と戦いたくてやってるので、自分より低い人と試合をやるのは、自分自身を許せないんです」と話している姿がカッコよすぎでヤバかったっす…。

最高でした!

 

まとめ

ハル
勝負は時として「運」の要素もありますが、圧倒的努力をするからこそ「運の神様」がほほえんでくれるのではないでしょうか。挑戦と努力をしている人の生き様に刺激を受けた内容に感謝です。最高でした。ぼくも「情熱大陸」を倒にいきます。 「那須川天心さんいいなぁ!」って思ったらTwitter→@TeppenTenshin フォローしてみてくださいね。それではまた!

 

▼那須川天心さんの書籍はこちら。興味のある人はぜひ!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職し、 #情熱大陸 を倒すために #ストーリークリエイター に。フリーランスや起業家・企業に月額1000円でPRコンサルをしたり、ドキュメンタリー制作の活動しています。