3年後の自分はどんな自分…? 公務員になるor好きなことへの挑戦

SPONSORED LINK
就活生のアヤさん
親が「公務員になったら幸せになれる」と、公務員になることを勧めてきます。わたしは美容師になりたいのですが…理解しようとしてくれないので悲しいです。どう進んでいけばいいでしょうか。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 親が公務員になることを勧めてきて、他の道を理解してくれないときにとるべき行動とマインドがわかる

 

 

元奈良県庁職員、

公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

「公務員になったら幸せになれる」と

思い込み、それが子どものためになると

信じている保護者は多いのではないでしょうか。

 

 

小学生の親を

対象にした調査でも

  • 男の子の親の5人に1人は公務員になってほしい
  • 女の子の親の10人に1人は公務員になってほしい

と回答していることがわかっています。

 

 

それだけ公務員安定説は

根深いのが現状です。

 

 

今回は、ぼくの公務員時代の

実体験を踏まえながら

安定か、挑戦かについて説明してきたいと思います。

 

 

SPONSORED LINK


 

親であろうと物理的に近くにいようとしっかり向き合えているかというとそうでもない

上のようにツイートしましたが、

これは公務員時代に精神保健の

担当をしている時にも感じていたことです。

 

 

「物理的距離が近い=親しい」

というわけでもないんです。

 

 

ショックだったのが、

子どもと同居二世帯のシニアも

自殺するということ。

 

 

「家族だから近くに

一緒に住むべき」

だけでは幸せとは限らないんだと

強く感じたことでした。

 

 

むしろ近くにいても

精神的な気持ちが遠いのが

一番さみしいと思います。

 

 

あなたの3年後の目標は? メンターを見つけよう

公務員もフリーランスも

民間企業で働くのも

どれも世の中にとって

必要な職業ですよね。

 

 

どれが良いとか悪いとかではなく

あなたの価値観や得意不得意や興味と

その職業がマッチしているかどうかが

大事ではないでしょうか?

 

 

そういう相談ができる

メンターを見つけましょう。

 

 

 

理想的なメンターの条件とは

  • あなたが目指す道の先人であればベスト
  • 質問好きの聞き上手
  • アドバイスというより、対話の中であなたのホンネに気づかせてくれる

 

あなたが美容師に

なりたいのであれば、

その目標に向かって歩んでいけば

美容師にはなれます。

 

 

ただ、その道の途中

「ダメだ」

「無理かも」

と弱気になったり

行動ができなくなる時もあると思います。

 

 

そういうネガティブな

感情にとらわれると

思考がうまく働きません。

 

 

だから

  • 自分は悪く思い込んでないか?
  • 今自分の将来のためにやることは何か?

そこを一緒に考えてくれる

メンターと対話しましょう。

 

その対話の中で

自分の本当の気持ちに気づくことができます。

 

ホンネが言えるために大事なのは

  • 程よい距離感
  • 相手の偏見のなさ

などの心理的な安全性です。

伴走しながら進んでいけば大丈夫です。

 

 

 

まとめ

  • 親であろうと近くにいようと向き合えているかというとそうでもない
  • あなたの3年後の目標にたどり着くためのメンターを見つけよう
  • ネガティブな感情にとらわれた時、メンターと対話してホンネに気付いてリスタートしよう

 

 

自分のホンネで動けるようになると

自分自身の思いを説明することも

できるようになります。

 

 

世間体の価値観に

振り回されることもなくなります。

 

 

公務員になるにしても、

「なぜわたしは公務員になるのか」が

しっかりしていないと、

イキイキと働けないですしね。

 

それでは今回はこのへんで。

ありがとうございました。

 

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

あわせて読みたい

安定か挑戦か…?元公務員が退職時に考えていたこととは

【公務員VS民間】就活生必見の「公務員だからこそできること」

公務員から自営業になって気づいた!好きなことを仕事にするために必要な4つのこと

 

 

▼ハルのSNS

Twitter

Instagram

YouTube

 

 

公務員歴14年の経験とこれからの生き方を綴った

ぼくの著書「グッバイ公務員」を全国の大型書店、

アマゾン、楽天ブックスなどで販売中です。

 

「グッバイ公務員〜チャンスの扉〜」

ハルって誰?(自己紹介)

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター