5分で自己紹介が終わる「人生ストーリー記事」をもうお持ちですか?

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ハル
こんにちは、ドキュメンタリームービーや記事などの作品を制作しているストーリークリエイターのハルといいます。異業種交流会やイベントに参加した時とか、たくさんの人と名刺交換はしたものの、「うまく自分のことを伝えられなかったなぁ」っていう経験をしたことありませんか?

 

▼異業種交流会や大人数のイベントで多くの人が抱える自己紹介の2つの問題点

問題点の1つ目は、がんばって自己紹介しても人は1時間後には56%のことを忘れてしまうということ。

受験勉強をしている時に聞いたことがあるかもしれませんが、「エビングハウスの忘却曲線」をご存知ですか?

これはドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスによって提唱された「時間の経過」と「記憶の定着率」をグラフで表したものなんですが、人は何かを覚えても、

20分後には42%を忘れ、58%を覚えている。
1時間後には56%を忘れ、44%を覚えている。
1日後には74%を忘れ、26%を覚えている。

ビックリですよね。

 

ちなみに、グラフにするとこうなります。

あなたががんばって自己紹介しても、半分以上のことは忘れられてしまうということです。

せっかく時間と労力をかけたのに自分のことを覚えてもらえなかったり興味を持ってもらえないのはショックですよね。

 

 

そして、問題点の2つ目は、時間の制約があるので全員に自己紹介することが難しいということです。

口下手な人だと特に口頭での自己紹介は時間がかかりますよね。

初対面で緊張したりもす流でしょう。

 

あと、写真イメージを相手の頭の中に浮かばせることもできませんよね。

しっかり自己紹介することによって、あなたのこれまでの経験や信念や価値観などが相手に伝わり、意気投合したりビジネスやプロジェクトを一緒におこなうことになる可能性が高くなるんですが、実際は名刺交換をしてチョチョっと話して終わり。

 

もったいないんです。

しかし、この2つの問題、「記憶」「時間の制約」をクリアする方法があります。

 

 

ハル
デジタル化が進み、物を持ちたくない人も多いですし名刺は邪魔なので「ま、SNSでフォローしあってるしもういいか」とポイっと捨てる人も多いですしょうし、今はSNSで誰もが発信者となれる時代なのでいかに短い時間でインパクトを与えるかが重要ではないでしょうか?

 

 

5分で自己紹介が終わる「人生ストーリー記事(詳細プロフィール)」の魅力

人の記憶について改めて考えてみましょう。

単なる情報は忘れやすくても、ドラマとか漫画・アニメの中の物語って覚えていますよね?

例えば、「ドラゴンボール」でいうと、ナメック星でクリリンがフリーザにやられてしまって悟空はスーパーサイヤ人になりましたが、その後「これはクリリンの分!」と言って仇をうちましたよね。このエピソードはお笑い芸人の間でもネタで使われていたりするほどで、それだけ物語は記憶に残りやすいのです。

 

物語であなたのことを伝えると相手の記憶に残りやすいのであれば、あなたのこれまでの人生を記事にしてブログやホームページに掲載し、それをスマホで見せながら自己紹介をすれば良いんです。

 

「人生ストーリー記事」ってどんな内容だと思いますか??

試しにぼくの「人生ストーリー記事」をどうぞ。

参考記事:35歳、2児の父、公務員歴14年で退職したHARUって何者?【詳細プロフィール】

 

ぼくはこのような「人生ストーリー記事」を制作する仕事をしています。

メリットは次の8つです。

 

 

「人生ストーリー記事」を作るとこんなふうに役立ちます

  1. 5分で自己紹介が終わる
  2. 記事のURLを相手に送れば終わる
  3. SNSに投稿すれば友人やフォロワーにあなたの人間性をより理解してもらえる
  4. 自分を客観的に見られて強みを理解できるようになる
  5. ブログ記事の文末に毎回記事のリンクを付ければ検索エンジン経由でやってきた人にも見てもらえる可能性が高まる
  6. ツイッターの固定ツイートに設定できる
  7. 記事の賞味期限切れはなく、更新すればずっと使える
  8. HARUもSNSであなたのストーリー記事を紹介します

 

 

(1)5分で自己紹介が終わる

異業種交流会やイベントなどで出会う人は、だいたい初対面ですよね?

口ベタな人や人見知りで緊張する人も多いのではないでしょうか。

「人生ストーリー記事」を作っておけば、スマホで記事を表示しながら「私はこういう者でこんな経験をしてきました」と自己紹介することができます。写真や動画を埋め込んでおけば、より伝わりやすくなりますし、短時間でインパクトを与えることができます。

あと、名刺に記事のQRコードを入れておけば、話題にもなるし名刺交換の効果も上がりますね。

 

 

 

(2)記事のURLを相手に送れば終わる

異業種交流会やイベント会場で、LINEの交換やSNSでつながることって多いですよね?

「十分に話す時間が取れなかったけど、自己紹介をしたい」と思った時に、「人生ストーリー記事」があれば、挨拶文と記事のURLを送れば時間のある時に読んでもらえてそこから意気投合する可能性があります。

 

 

 

(3)SNSに投稿すれば友人やフォロワーにあなたの人間性をより理解してもらえる

SNSで人生ストーリー記事のURLリンクを載せてツイートしてみましょう。

ちなみにぼくの事例としては、内容が「公務員・退職」というのがキャッチーだったのかもしれませんが、次のような結果になりました。

「リンクのクリック数=記事の閲覧回数」が649となり、フォロワーも増えました。

DMやレターポットももらいました。

 

 

(4)自分を客観的に見られて強みを理解できるようになる

あなたは自分の強みが何かとか、これまでの経験をパッと答えることができますか?

ぼくはこれまで人生ストーリー記事を作ってきましたが、自分のことを客観的に見られている人はほとんどいません。客観的に見たら人とは違う特別な経験をしているのに、本人は「当たり前のことなので…」と答えてきます。

人間は自分のことが一番わからない生き物であり、一人で自己紹介記事を書くのはとても難しいことなんだと確信しました。

人生ストーリー記事ができあがった後、依頼者は自分のことを客観視できるようになります。

記事の最後には、「これからの夢・目標」という項目を設定するため、「これからこの目標を達成するためにがんばっていきます!」とモチベーションも高まっていることが感じられています。

 

 

 

(5)ブログ記事の文末に毎回記事のリンクを付ければ検索エンジン経由でやってきた人にも見てもらえる可能性が高まる

困った時ってGoogle検索で調べたりしますよね。

もしあなたが公務員で仕事を辞めようかなと悩んでいたとしましょう。

2児の父だったとすると、「公務員 退職 2児の父」という検索ワードで検索するはず。

それで出てきた1位の記事のタイトルを見たら「あ、2児の父で辞めた人がいるんだ!どんな人だろう?」と思って記事を読まれると思います。

 

インターネットで調べ物をしている人が、たまたまあなたの記事を検索エンジンで見つけて、記事を読み終えた後、文末に人生ストーリー記事があったら読んでもらえる可能性がありますよね。

 

<ブログ記事イメージ>

〜ブログ記事本文

〜読んでいただきありがとうございました。(本文終わり)

 

▼〇〇(あなたの名前)の人生ストーリーは下のリンク先に書いています

関連記事:〇〇〜〜〜(タイトル名) ←ここに人生ストーリー記事へのリンクをつけておけばOK!

 

 

(6)ツイッターの固定ツイートに設定できる

Twitterのプロフィールを読まれた後の多くは固定ツイート見られるもの。

「あ、自己紹介記事がある」と見てくれる人がいます。Instagramにもウェブサイトのリンクを入力できますよね? そこに記事のURLを入力して設定しておけば、記事があなたに代わって自己紹介をしてくれます。

分身の術と言えばわかりやすいでしょうか?

最高でしょ?

 

 

(7)記事に賞味期限切れはなく、更新すればずっと使える

新商品だったり、話題のスポットについての記事は、時が経てば情報が古くなるので価値が低くなってしまいますよね?

しかし、「人生ストーリー記事」には賞味期限切れはありません。

 

 

事例:お魚デザイナーおがわゆかこさんの記事

Twitterにツイートしたのが5/30ですが、7月に入った今でも「いいね」や「リツイート」の通知が届いてきます。

 

▼事例:からっちさんの記事

この記事を書いてツイートしたのが、6/5のこと。しかし、chamomileさんが、7月16日に引用リツイートで感想を入れて発信されていました。

 

記事を書いた後にイベントに参加し、新しく出会った人に「ぼくのこれまでをまとめたストーリー記事があるんです」と紹介すれば、こういったリアクションはその度にゲットできます。

たまにテレビで「あのスターの下積み時代」などの特集が放送されることがありますよね。それはそれで面白くないですか?

「この人も昔こんな時があったんだな」と思い、勇気をもらうこともありますよね。

 

 

(8)ハルもSNSであなたのストーリー記事を紹介します

ぼくのTwitterのフォロワー数は、9/19時点で、1,413 となっています。

あなたの「人生ストーリー記事」を制作した後、シェアします!

 

 

 

依頼者の声・感想

大阪でダイビングスクールを経営されている真木さん(@RIZEMaki0806

▼目次▼

  • もともとは泳ぐのは苦手だったけど今ではダイビング歴14年に
  • 1万人に1人の病気になったけど、とにかくポジティブに生きてきた
  • 先生やクラスメイトから嫌われる日々を過ごした中学時代
  • 親が自己破産をして貧乏になった高校時代に、運命の出会いがあった
  • 人生で初めて明確な意思を持ち、夢を実現
  • ぼくがこのブログを始めたきっかけ

 

▼制作したのはこちらの下のリンク先の記事です。

詳細プロフィール – 僕の見ている世界(真木さんのブログへ

 

目次を見ていただいただけで真木さんの人生の困難の経験値が高過ぎると思いませんか?

しかし、当の本人に客観的に伝えたところ……

失敗や困難は辛いものですが、ストーリー制作するときは不幸が多い方が読者は読み込んでしまう、、、面白くなってしまうことを実感され、まさかの「不幸で良かった」発言までいただきました。

 

 

真木さんからいただいた感想(原文)

①記事ができるまでの感想

ハルさんの書いた詳細プロフィールや、ほかのブロガーの人の詳細プロフィールをいくつか見ていたけど、どこかそれは自分とは違うひとたちのもので、自分の詳細プロフィールとなるとどうなるのか全然イメージが出来なかったです。

 

②記事ができた時の感想

正直驚きました。自分の人生ストーリーだけど、自分ではないような。おもいっきり自分ですが、客観的に読んでみると、すごい!苦労している!頑張っている!など改めて気づいた。自分を他人事のようにしてみるのって今までなかったので、新鮮な気持ちになりました。そして、そのハルさんの構成力とセンスにただただ驚きました

 

③掲載してSNSで発信したことによるリアクション

リアクションとして、いいねやリツイートしていただいたり、フォローしてくれる人が増えました。直接きいてみたくなります

 

④客観的に自分のことを捉えられた

やってみて思ったけど、これみんなも絶対したほうがいいと思いました。客観的に自分を見るとはこういう事で、それによって気づく事と得るものが多い。僕は他の人にはない苦労も武器になると思っているので、あれ、武器だらけやん!”と嬉しくなりました。

 

 

からっちさん(@ich_bin_tk

▼目次▼

  • からっちさんについて
  • 1歳の頃に負った、火傷の傷跡
  • 同居する「両親と祖母の確執」の中で育った
  • からっちさんが22歳の時に差し込んだ、一筋の光
  • 愛は恋人同士だけで成り立つものではなく『自分を愛すること(自己愛)』も愛の1つ
  • 愛は恋人同士だけで成り立つものではなく『自分を愛すること(自己愛)』も愛の1つ
  • コンプレックスを克服するプロセスで得た経験を活かす

 

▼制作したのはこちらの下のリンク先の記事です。

嫌われたくないというコンプレックスは自分を愛することで克服できる。

 

からっちさんからいただいた感想(原文)

①記事ができるまでの感想

完成形を正直全くイメージできていなかったので、不安がありました。 自分の過去の暗い部分へスポットをあてるのはやはり怖い面もあり、不安が大きかった気がします!

 

②記事ができた時の感想

めっちゃ感動しました!! ストーリーの力をなめてました!! この記事がいざ世に出るとなって、ワクワクが止まりませんでした!

 

③掲載してSNSで発信したことによるリアクション

SNSで発信したことで、自分と同じような悩みを抱えていた方からの連絡が多数ありました! 以前から交流があった方とは仲が深まりましたし、新たな出会いも生まれました!

 

④客観的に自分のことを捉えられた

記事の元となったブログを自分で書いた時は、「自分をできるだけ客観視しよう」と意識して書いていましたが、ハルさんに記事にして頂いたことで、まだまだ自分のことを見えていなかったなぁと気づきを頂きました!ストーリーを記事にしてもうことで、自分を見つめ直す素敵なキッカケになると思います!

 

 

三村彰さん(@mimu_ga_otodoke

▼目次▼

  • ぼくがこれから実現する夢・目標について
  • やらない偽善よりやったやつがヒーロー」だ
  • 自分の行動によって喜んでくれた経験が、今の僕の原動力
  • 「自分は相談してもらいやすい人間」だということを知れた同級生2人のエピソード
  • スーパースターの先輩の死と自分の病気の経験を公表したことがきっかけとなって悩み相談をするようになった
  • 本音で必要なことを伝えられる「八方美人」がいても良いじゃないか
  • 最後に

 

▼制作したのはこちらの下のリンク先の記事です。

関連記事:「僕は人に恵まれている」と本音で言える。三村彰の人生ストーリー

 

 

三村さんからいただいた感想(原文)

①記事ができるまでの感想

ハルさんのお話はいろんな方から聞いていたし、彼が作ったストーリーもいくつか見ていた。なによりハルさんのツイートの言葉が好きだ。 だから自分がストーリーを描いてもらうとなったとき「喜び」よりも不安があった。 僕みたいな薄い人生でちゃんとかけるのか?ハルさんが困らないか? でも、そんな心配は要りませんでした。 数回のやりとりで、「あっ、大丈夫。ハルさんに任せておけば安心だ」と思いました。 制作に必要な内容の提示などが的確で助かりました。

 

②記事ができた時の感想

とりあえずただただ嬉しかったです。 僕ではしない言葉のチョイスで「僕より僕らしい人柄」を描いてくれました。 ぼくが送った文章から、言葉だけじゃなく、ぼくを見つめてくれていた気がします。

 

③掲載してSNSなどで発信したことによるリアクション

まあ、とりあえず反響は凄かったです。 いろんな人から「みむみむらしい」「みむみむの原点をみた」あげくには「こんな人になりたい」なんて。 この記事を固定ツイートにしてくれてるフォロワーさんもいます。

 

④その他に感じた効果

人のブログに取り上げていただいたり、ツイッターで話題にしていただいたり、これをよんで「みむみむのところで子供を働かせたい」などの反響をいただきました。 お菓子の注文にも繋がってきています!

 

 

 

「人生ストーリー記事」の制作価格・申し込み方法

制作価格:10,000円

 

▼以下の費用を含みます

  • オンラインでの通話やチャットでのメンターリング・コーチングのコンサルティング(1時間2,000円相当)
  • お持ちのブログやホームページへの掲載作業
  • HARUのブログやSNSでの記事紹介

 

※原則は写真データをいただいての制作になりますが、ポートレートの写真撮影をおこなうオプションもありますのでご相談ください。(撮影料金は求める写真のクオリティや内容によって変動します)

 

記事制作を希望する方は、TwitterのDMまたは、このブログのお問い合わせフォームからまずはお気軽にご連絡ください。

 

HARU
飲食店やアパレル関係やフリーランスの方だと、商品・サービスのクオリティや価格の競合相手が多いので、「あなたの人となり、人間性」で差を付ける必要があります。制作の依頼いただいているみなさんは記事発信後に「会いたい」と言われています。あなたも自分のストーリー発信をして、仲間や支援者、お客さんと出会っていきませんか? 依頼をお待ちしています。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター