【雑談で職場が活性化?】人生を変える7 つの質問

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あなたは月曜日の朝、早く会社に行きたいと思いますか??

HARU
どうも、ストーリークリエイターのHARU(@harumizuki423)です。冒頭の質問で、「イエス」と答えられず、仕事で成果を出せていない人は職場の人に対して「心理的安全性」、つまり「安心してモノを言える関係」を感じられていないのかもしれません。その状況を改善するために役立つ7つの質問を紹介したいと思います。

 

 

無駄な雑談を良い雑談にしよう!「人生を変える7つの質問」

今、リアルタイムで読んでいる書籍『世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法』のp75に掲載されている内容から紹介します

 

HARU
質問その1:あなたは仕事を通じて何を得たいですか?

 

HARU
質問その2:それはなぜ必要ですか?

 

HARU
質問その3:何をもって「良い仕事をした」と言えますか?

 

HARU
質問その4:なぜ、今の仕事を選んだのですか?

 

HARU
質問その5:去年と今年の仕事はどういうふうにつながっていますか??

 

HARU
質問その6:あなたの一番の強みはなんですか??

 

HARU
質問その7:あなたは今どんなサポートが必要ですか?

 

これらの質問には全て意味がある

質問の1と2は、「価値観や信念」を聞いていて、質問の3と4は、「基準・モチベーション」を聞いています。また、質問5は、あなたがどう「成長」しているのかに気づくためのもので、質問6と7は、マネジメントにとって必要なものになります。

 

職場の自然な雑談のようでいて、全て意味があります。

特にマネージャーの立場にある人には、この7つの質問を積極的に会話の中に導入していくのが良いと思いませんか??

 

こういうモチベーションや信念、アイデンティティ、判断基準といったことに気づく【価値観ベース】の質問をすることによって、話し相手は承認されているように感じますし、自己開示ができますよね。

その会話の中で、「あ、自分はこんなふうに思っているんだ」と深い自己認識ができるようになります。

すると、「私はこういう人間です」と自己表現がしやすくなるんですね。

 

現にマネージャーとして役割を果たす立場に置かれている人にとって、チームマネジメントの参考になる本ですので、興味のある人は一度チェックしてみてください。ぼくもオンラインサロンの運営のために読み込んでいるところです。気づきが多くておススメです。

 

 

 

今回のまとめ

HARU
「あれどうなってる??」という進捗管理ベースの会話ばかりしていても心理的距離が縮まりませんよね?人生を変える質問を投げかけながら活気のあるチームづくりに活かしてもらえればと思います。ありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター