AIと共存できる公務員になれる!「主体的」になるための2つのコツ

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現役公務員のタカコさん
公務員として働いています。上司の指示や命令に従って動くことはできますが主体的に動くことができません。AI導入が進むと自分で物事を考えられない職員は困っていきますよね?危機感を感じているのですがどうしたら良いでしょう?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

・AIと共存できる主体的な自分になるために必要なマインドを身につける機会となる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

全世界で3000万部以上売れている

7つの習慣』の著者である

スティーブン・コヴィー氏も

「主体的である」ということが

人生や仕事を成功に導く習慣の

1つにあげています。

 

この習慣を身につけて

イキイキと働けるようになったら

どうでしょう?

 

 

今回は、自分の主体性を

確認する方法について説明していきます。

 

 

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人生は与えられるものではなく、自分から始まる

漠然と手がかりもなく

自分の主体性を確認するのは

難しいですよね。

 

 

自分の主体性を確認するためには

下の2つのポイントについて

チェックしてみましょう。

 

  1. 自分の口癖から主体性を確認する
  2. 自分の感情から主体性を確認する

 

 

確認方法①:自分の口癖から自分の主体性を確認しよう

口癖は自分の感情や心から

放っているものですよね。

 

言葉は目に見えないものですが

声や文章として形になると

そこから分析することができます。

 

 

特に注意していただきたい

NGワードは次のようなものです。

  • とりあえず~
  • まぁまぁ~
  • 一応~

 

簡単にいうと

先延ばしをすることを正当化する言葉ですね。

これは「とりあえずの人生」を生きてしまうNGワードになります。

 

ホンネを話せるメンターや友人と

話している時にボイスメモをとったり

自分の口癖を客観視してチェックしてみましょう。

 

 

確認方法②:自分の感情を感じ、大事にしよう

自分の感情が安定していることと、

自分の感情から逃げて感じることができない状態は別物です。

 

自分が本当に心からやりたいことや

本当に負けたくないことから目をそらさず

認め、吐き出し、受け止めることは

主体的に生きるにあたって大切なステップになります。

 

 

参考手段:感情日記をつける

日記で

  • ムカつく気持ち
  • うれしい気持ち
  • 悲しい気持ち

などの喜怒哀楽を

全てを吐き出すことで、

 

「あ、自分はこんなふうに思ってるんだ」

と自覚することができます。

 

 

全ての人間には

ネガティブな気持ちや

ポジティブな気持ちを持っているもの。

 

「こんなマイナスなことを

考えている自分はダメだ」という

評価は置いておいて、

まず事実把握することが大事です。

 

 

そして、

「それを1つずつ変えていくには

何ができるか?」

という前向き質問を自分におこない、

アクションを考えて小さい変化を起こしていきましょう。

 

 

 

まとめ

  1. 自分の口癖から主体性を確認しよう
  2. 自分の感情から主体性を確認しよう

 

これからますますAIが導入され、

公務員は主体的に働くことが求められます。

 

「このまちを魅力的にするためには何が必要か」

「そのために自分は何がしたいのか」

「そのために身につけるべきスキルは何か」

 

そう考えられる職員が増えていくと

組織もまちもガラッと変えていける

可能性が高まっていきますよね。

 

 

この機会に

自分の主体性を確認する習慣を

身につけてみてはどうでしょうか。

 

 

今回参考にした本

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター