愛される上司とは…?公務員経験と子育て経験からの考察

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現役公務員、新米係長のサカイさん
現役公務員で係長1年目のものです。係員が言うことを聞かず、自分にも係員にも腹が立っています。どういうふうに関わっていけば良いでしょうか?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 愛される上司のイメージをつかむことができる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

ぼくは正直にいうと

係長経験はありません。

係員をまとめたこともありません。

 

ただ、部下としての経験と

娘を持つ親の経験はあります。

部下よりもいうことを聞かないのが子ども。

ワガママ放題です。(苦笑)

 

成長にどう貢献するか

という点では部下と同じですね。

 

あと、

「こんな係長なら言うことを聞きたい」という

部下視点から係員との関わり方について

お伝えしていきます。

 

 

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公務員時代の係員経験からの考察

公務員時代、

次のような上司とは

口を聞きたくないなぁと

思っていました(ホンネ!)

 

  • 命令・指示口調
  • 年齢や役職でいばってくる
  • タテマエの話ばかり
  • 部長や課長のイエスマン

 

ピラミッド構造の組織の

システム上、こういう人が

生まれやすいのが役所の特徴です。

(個人的な思いは排除して書いています)

 

 

 

一方、ついていきたくなるのは

次のような上司でした。

 

  • 傾聴・共感姿勢
  • 年齢や役職にこだわらない
  • ホンネの話を語り合える
  • 部長や課長であろうが係の意思を伝え、必要な知識を提言できる

 

著書「グッバイ公務員」にも出てくる

「人生の師匠のNさん」

まさにこのイメージです。

 

 

子育て経験からの考察

7割の親が子どもに

イライラしてしまうと

言われています。

 

ぼくももちろんその一人です。

公務員時代は特にそうでしたね。

 

振り返ってみて思うのは、

イライラしてしまってたのは

子育ては、マニュアル通りに

進まないからです。

 

相手は意思を持つ人間だから

行動は予測不可能だし、

話を聞いてくれない。

 

トレンディドラマの

影響からか、子育てはもっと

楽しくできるものだと思いこんでいたんですね。

 


 

当時そのギャップにとても苦しみ

自信もなくしました。

 

まぁ、親になってみないと

わからないことです

お試しとかないじゃないですか(苦笑)

 

 

そんな時に参考になったのが

こちらの本です。

 ↓↓

 

この本の中で、

特にインパクトを

受けたのが下の文章です。

  • 子どもが聞いてくれないなら子どもが聞いてくれるような言い方、導き方をすればいい
  • 「子どもに対してイライラしてしまう」という一番大きな問題に対してはイライラしなければいい

(「子育ては心理学でラクになる」より引用)

 

この本をきっかけに

自分を見つめた時に、

自分が反射的に子どもに

怒ってしまうのは

自分の意志力が足りないからだと

気づきました。

 

 

子どもは親の言う通りにはならない。

子どもは親のしている通りになる。

という言葉もありますがまさにそうで、、、

 

親の考え方、習慣、肥満など

全て親から子どもへ伝染するんです。

(ハーバード大学の調査より)

 

 

 

「親の姿を見せることで、子どもに通じる」

この気づきからぼくは

「言って聞かせること」を卒業しました。

 

 

自分のことも変えられないのに

子どもや他人のことを変えられるわけがない

ということを痛感したんです。

 

 

 

まとめ

先ほど、言うことを聞きたくない

上司の特徴を伝えました。

  • 命令・指示口調
  • 年齢や役職でいばってくる
  • タテマエの話ばかり
  • 部長や課長のイエスマン

 

これらをまとめると、

「意思がない上司」になります。

こういう人が苦手だったんです。

システムに流されている機械的な人です。

 

 

逆にいうと

自分の意思があって、

人間味のある人が好きです。

 

部下の成長に貢献することと

子どもの成長に貢献するのって

すごく似ていると思いませんか?

 

 

変えられるのは

自分のことだけ。

 

 

成長できる機会を通じて

自分をポジティブに変化させていきましょう!

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

今回参考にした本

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター