「全国へ伝えるため力を貸してください」 ALRIGHT BABY プロジェクト

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ぼくは今モーレツに感動しています。

その理由は・・・

先日ぼくが制作した、奈良・生駒でベビーマッサージ インストラクターの岩城はるみさんのドキュメンタリー映像を見た、ゲノさん(@zombiPreppers)が、ALRIGHT BABYプロジェクトに賛同し、ステッカーとキーホルダーを購入してつけてくれてる!!!!!!!!!!

まだ動画を見ていない方からすると、「何?何?」ってなるかもしれないので、少し説明します。

電車やカフェ、病院や銀行、美容院など赤ちゃん連れで移動している世のママは、赤ちゃんが泣くとものすごく気をつかうわけです。

 

「早く泣き止ませないと・・・」

 

そう思っても、赤ちゃんは泣き止まない。

電車の場合、人々がどう思っているのかは見えない。

 

「早く泣き止ませろよ」とボソっとつぶやかれたり、舌打ちでもされようものならたまったものではない。

悪意のサインは感じやすい。

 

 

実際のところ、大半の人は気にしていない。

でも、「泣いても大丈夫、気にしてないよ」という善意のサインはなかなか感じにくい。

 

そこで、このステッカーやキーホルダーに書かれているロゴをサインにして善意を目に見えるようにしているのが、ALRIGHT BABYプロジェクトです。

 

本当に。

本当に。

うれしい!

 

だって、ゲノさんは鹿児島に住んでるんですよ?

奈良・関西から鹿児島に届いたんですよ。

岩城さんの気持ちが。

 

 

 

ゆたこさん(@yukoyukotako)も、Facebookで感想を書いてシェアしてくれていた。

そして大阪の美容師、坂口さん(@sakanori1011)も感想を入れてシェアしてくれていた。

ゆたこさん、坂口さんありがとうございます!

 

 

ALRIGHT BABY プロジェクトの輪を全国へ広げたい

電車、バス、美容院、病院、銀行など移動時間や滞在時間が長い施設やお店にこのステッカーが貼ってあったら世のママは「あ、ここは赤ちゃん連れでも大丈夫なんだ」と感じ、安心して利用することができます。

そういう雰囲気が社会にあるのって大事じゃないですか。

だから施設の管理者やお店を経営されている方にこの取り組みがあることをもっともっと知ってほしい。

 


新聞にも掲載されたり、地元ローカルテレビ局や、自治体、カフェ、著名人にもアプローチできていますが、さらにみんなで広げていきたい!

テクノロジーが進歩して便利になるだけじゃ本当に暮らしやすい社会にはならない。

必要なのは、人間だから持つ「心」。

その内のある、あったかい気持ちをみんなで出して行けば、より良い日本になっていく。

 

そうなっていくことで、影響が出るのは子育てに限りません。

 

岩城さんってどんな人?

どんなプロジェクト?

 

と思った方は、ぜひ下の動画または記事を見てみてください。

 

▼赤ちゃんに優しい社会へ。ベビーマッサージインストラクター 岩城はるみ

関連記事:赤ちゃんに優しい社会へ。ベビーマッサージインストラクター 岩城はるみ

 

ドキュメンタリーで岩城さんの人間性や活動は深く伝わるように制作しました。

しかし、ネットのニュースサイトやテレビのように幅広くこの活動を伝えるマスの力が今のぼくにはありません。

ここがとても悔しく歯がゆい…。

 

「口コミしても良いよー!!(^ ^)」という方は、SNSでシェアいただけるとうれしいです。

よろしくお願いします!

 

 

HARU

 

 

ALRIGHT BABYプロジェクトへの思い 「赤ちゃんに優しい社会へ」〜支援する非当事者の可視化〜

少子化が叫ばれて久しいにも関わらず、赤ちゃんや、赤ちゃんを育てるパパ・ママを取り巻く社会の状況は、決して優しいものとは言えないように感じます。

 

ベビーカーに乗っているのは1つの大切な命。場所をとるからベビーカーをたたむのが「当たり前」なのでしょうか?

泣かずに大きくなる子はいません。赤ちゃんを泣き止ませるのが「当たり前」なのでしょうか?

お腹に大切な命を宿しながらも、申し訳なさそうにしなければ席も譲ってもらえないのが「当たり前」なのでしょうか?

 

寛容性が失われてしまった社会では、赤ちゃんが増えるとは考えられません。未来の希望そのものである小さな命に対してぐらい、無条件に寛容でいられることこそ「当たり前」であってほしいと思うのです。

1人1人が変われば、「当たり前」を変えることは出来る。そのためには、赤ちゃんを育てている当事者だけでなく、非当事者による理解と支援が不可欠ではないでしょうか。

社会全体で、優しい気持ちで赤ちゃんの成長を見守りたい。泣いたって、ベビーカーだって「大丈夫だよ!」、なにか力になれることあるかな「大丈夫?」、そんな”Alright Baby”な想いが広がることを強く願っています。

 

プロジェクト代表

KOJIKA no Ouchi 岩城はるみ

amanojack design 三原賢治

 

 

▼ステッカーは下のウェブサイトでご購入いただけます

https://www.amanojackshop.jp/items/6557649

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター