私が声を仕事にするまでと目指す未来【あすか ひまりのストーリー】

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学生
声を使った仕事がしたいです。声優に限らず司会業やタレント、ナレーションなどどんな仕事があるか知りたいです。なり方も知りたい。

 

✔︎この記事の内容

・「声」を仕事にしている、ある女性の人生ストーリー

 

 

2011年。

滋賀大学の教育学部に進学した彼女が教育実習先としてある小学校を訪れた。

小学3年生”なっちゃん”の次の言葉が、彼女の人生を大きく変えた。

 

「私は、夢を叶えた大人を見たことがない。だから大人になりたくない」

 

この言葉を受けて、彼女は教師として生きるのではなく、挑戦して生きることを選んだ。

そして、自分自身も夢だった「声を仕事にすること」を叶えた。

また、「世の中にはイキイキとした大人ってこんなにいるんだよ」と伝えるために活動をおこなっている。

 

「子どもたちがはやく大人になりたい!」と思う

大人が自分の人生にワクワクしている

そんな社会を創ることが彼女の信念。

 

あすか ひまり、28歳。

彼女の人生ストーリーに迫ってみた。

 

 

 

普段の活動内容

Q:普段はどんな仕事・活動をしているんですか?

▼あすか

現在はフリー司会、講師、キャリアコンサル、モデルなど自分の信念につながることはなんでもしています。

司会のお仕事でいうと、式典や結婚式、子どもショーなど幅広く活動させていただいています。

 

 

▼あすか

声がメインの仕事だと映像のナレーションやCM、キャラクターボイスのお仕事もしています。

 

講師業としては、タレント活動をしている中で身につけた美容やダイエットなどの情報を話したり、あとはキャリアコンサルのお仕事もしています。

 

 

司会・講師業などの活動に対する感想・声

▼先日結婚式の司会を担当した新婦の声

彼の友人と少し食事に行ったのですが、あすかさんのお話が出てました!

司会の方の配慮など全てにおいて最高に素敵だったと。

すごいっ!!!!って言ってました

参列者の方が感動するほど、会場を盛り上げてくださったこと、本当に感謝です。

 

 

▼先日メイク講師をしたモデルさんの声

以前、メイク講座に参加させていただきました。あすかさんの講座は、とても丁寧で、親切。知識のない人にも分かり易く伝わるよう、メイク用語、スキンケアの説明を初歩からして下さり、実践して違いを目で見せて下さいました。

私には知らないことばかりだったので、あすかさんの知識の量に驚きました。私もメイクのバリエーションを増やしたい!と、今では、毎日のメイクを研究しながら楽しめています。

あすかさんは初心者でも入りやすい空気を作ってくださるので、安心して参加することができました。私の周りにも、メイクやスキンケアに悩んでいる子がたくさん居るので、ぜひ、あすかさんにお願いできればと思います!いつもありがとうございます。

 

 

 

Q:この大阪の扇町公園に思い出があるっていうことなんですけど?

▼あすか

今から7年前にこの近くのタレント養成所でレッスンを受けてたんです。

発声や演技を学んでいて遅い時は夜9時までレッスンがありました。

家で大きな声を出せないので「声を出せるところがないかなぁ」って思って探してたらここを見つけたんです。

 

 

Q:公園の中でもなんでこの場所を??

▼あすか

階段があって広場があるからステージとしてイメージが近くて。

 

あと、この窓があるでしょ?

自分の姿勢だったりバインダーとか資料の持ち方とか確認できるからここで練習してたんです。

 

 

 

「みなさーん!こーんにーちーはー!あれれ?元気が足りないなぁ?」ってやってました。

「みなさーん!こーんにーちーはー!あれれ?元気が足りないなぁ?」ってやってました。

 

 

▼あすか

あと、マイクのスピーカーを通した声を確認したい場合は、近くのカラオケ屋さんに行ってました。

カラオケなのに歌は歌わなかったです(笑)

 

 

 

 

声を仕事にするまでの道のり

Q:声を仕事にしているあすかさんに聞きたいんですけど、アナウンサーやタレントってどうやったらなれるんですか?

▼あすか

なり方としては大きく3パターンあります。

  1. 大学でマスコミの学部で勉強して就活する
  2. 専門学校に通う
  3. 社会人になってから業界に飛び込む

 

多いのは「2」で、私は「3」ですね。

オーディションを受けてタレント養成所に入りました。

 

「1」「2」の人たちは仕事をする上での基礎になることを学んでるんですけど、私は経験がゼロだったのでちょっと苦労しましたね。

 

 

 

Q:タレント養成所は1年間ですか?そのあとは事務所に入っていくんですか?

▼あすか

私がお世話になっていたところは1年だったんですけど、事務所によって違いますね。

そして、30人が養成所で学んだからといって、みんなが事務所に入れるわけじゃないんです。

 

スキルと個性を求められるので、すでに事務所にいるタレントさんとキャラが被っちゃうとダメだし。「この子なら仕事を任せられる」と思ってもらえなきゃダメだし、結構シビア。

 

養成所時代は仕事が入らないので、でも経験を積みたくて「タダでもいいので出させてください」ってお願いして活動してました。

とにかく「場数を踏まないと成長できない」って思ったんですよね。

 

あとは、可愛い方が仕事が入るかなって思ってヘアメイクもメイクも自分で勉強しにいきました。

タレントって、本当に活動の幅が広くて。

 

急にふられることもあるかもってダンスや演技の練習もしてました。

チャンスを失いたくなかったから。

 

 

Q:なるほど、発声や話がうまいのが前提でそういうスキルも必要なんですね。

▼あすか

はい、キャラクターボイスとか映像のナレーションとかって声に感情を乗せるんですよ。

ちょっとでも上手くなりたくって電車代とかご飯代を削って(笑)ボイトレに通ってました。

 

喉の開け方とか学ぶと、男の子ボイスとかお母さんボイスとか変えられるようになるんです。それがひとつひとつできるようになるのがうれしかったから夢中でしたね!

 

でも、最初の頃は「みんなからどう思われてるんやろ?」って思ってたんですよ。自信がなくて。

そういう気持ちでやっていたら伝わる表現ができないんですよ。

 

「自分がどう思われてるか」ってことよりも、「伝えることが大事だ」と気づいてからは良い意味で周りからの評価が気にならなくなりました。当時は、売れたかったので必死でした(笑)

 

 

Q:いろんなレッスンを受けたと思うんですけど、特に印象に残ってることってありますか?

▼あすか

司会の先生が超厳しかったですね。

原稿を噛んだり、忘れるとレッスン終了。

 

「仕事で原稿を覚えてないとか忘れるってありえない。レッスンだからってナメてるんじゃないか??」って。

 

その通りなんです。

当時は厳しいって思ったけど、今思うと愛ですよね。

 

 

日常全てを学びに変える

Q:時間が全然足りなかったことないですか?

▼あすか

本当になかった!

レッスンで「こういうことをやった方が良いよ」って言われたことは素直にやって、日々の生活の中で起こることは全て学びに変えてました。

 

例えば、電車に乗りながら車窓から見えたものでレポートの練習をするとかですね。

「桜がちらほらと咲き始め〜」って20秒とか自分でタイムを設定してその時間内にレポートできるように練習してました。

 

歩く時はウォーキングの練習。

常にランウェイを歩いている意識でした(笑)

 

あと、ご飯を食べに行ったら食レポ。

実際に店員さんに「オススメはなんですか?」とか「どんな人が来店してますか?」とか取材メモも作ってました。

 

レポートは特にラジオが難しいですよね。

見えてないわけだから、私が話したことで聞いてる人にイメージしてもらわないといけないんです。

 

例えばハンバーグだったら、

「手のひらサイズですね」

「ソースのかかり具合が〜」

「つけあわせに〇〇が〜」

「お店の雰囲気は〜」

って伝えないとわからないですからね。

 

とにかく、日常全てを学びに変えてました。

 

 

 

「プロ」とは何か?自分なりの努力で乗り越える

Q:事務所に入ってからの仕事としてはどんな活動を??

▼あすか

1年目で印象に残ってるのが、初めて人前で演技をしたことです。

 

「よかったよ」って言ってもらえたんですけど、これでお金をもらえるのかなって。

「プロってなんなんやろ」ってすごく考えてましたね。

 

以前所属していたタレント事務所前にて

以前所属していたタレント事務所前にて

 

▼あすか

「話す」ってことは誰でもできるわけで、「自分はギャラ分しっかり仕事できてるのかな?」って感じながら1年目はいただいた仕事にとにかく向き合いました!

 

2年目になると流れが見えてくるじゃないですか?

あとは周りのこととか。

 

同い年の子でとにかく発声も話もうまくてすごい子がいたんです。その子と自分を比べて「自分に才能はないなぁ」って思ったりもしてました。

 

でも、才能がないならその分努力しようと思って。

「事務所から仕事をもらうのではなくて自分で仕事を取ってくればいいんだ。そうしたら事務所も認めてくれるかもしれない」って営業もがんばってました。

 

▼あすか

なんでそんなにがんばっていたかっていうと、私はもともと教師を目指してたんですけど、教育実習先で出会った当時小学三年生のなっちゃんから「夢を叶えた大人を周りで見たことがない。大人にはなりたくない」って言われたから、成功した自分を見てもらって「こんな大人もいるよ。世の中にはいろんな大人がいるんだよ!」ってとにかく伝えたかった。

 

だからとにかくそのころは「売れたい!」って気持ちでがむしゃらにやってました。

 

 

 

事務所を辞めて独立へ【人生の転機】

Q:今は事務所を辞めてますよね?大きな転機ってあったんですか?

▼あすか

転機は、タレント3年目の時に、パティシェのプロデュースをされているAさんと出会ったことですね。

その方が講演するイベントの司会を務めたんです。20代の人たちがこれから生きていくために必要なことを伝える内容だったんですけど、「タレントとして売れたいの?あすかひまりとしてやりたいことがあるの?」って言われたんですよ。その時は言われてることがよくわからなくて。

 

 

▼あすか

タレント活動4年目にテレビ番組のレギュラーが決まって、いわゆるマスメディアの中で働かせてもらえるようになっていくんですけど、自分のやりたいこととマスに向けたメディアの中でできることのギャップも感じたんですね。

 

 

▼あすか

タレント5年目を迎える時に、きっかけがあって、「タレントとして売れたいの?あすかひまりとしてやりたいことがあるの?」ってまたそのAさんから同じことを聞かれたんです。

 

その時に、「私は自分がタレントとして売れてこういうことがしたい」っていうよりは、「子どもたちにいろんなキラキラした大人がいるっていうことを伝えたい」っていう自分の思いが強いことに気づいたんです。

 

Aさんにそう伝えたら「それだったら経済的自由を手に入れて自分で番組をやればいいし、ネットでも10,000人に見てもらえたらテレビでなくてもいいんじゃないの?」っておっしゃったんですね。

 

「確かにそうだな」って思って、自分のやりたいことを目指そうと思って。

よくしていただいてたことにすごく感謝しつつも(今もそう思ってます)、子どもたちに見せたい未来を優先して事務所を辞めました。

 

 

Q:なるほど、やってみてわかったことですもんね。独立してからは大変でしたか?

▼あすか

Aさんにプロデュースしてもらいながら、いろいろチャレンジしていくんですけどなかなかうまくいかなかったです。

「ここまで決意してがんばってるのになんでうまくいかないんだろう」って焦りから感情的になってグダグダになったりしながらも想いはあるから。。。

今ここで諦めたらあの日の自分の決断が間違いになっちゃうからどうしても諦められなくて。

 

トップギアではないものの、泣いたりしながら(笑)がんばっているとちょっとずつですけどうまくいきだしました。

 

 

会社勤めしながらフリー活動をするようになった理由

Q:今、司会業や声の仕事以外の他にも、キャリアコンサルの仕事もされてますよね?

▼あすか

Aさんと話してから、自分自身の経済的自由を持っておくことの大事さを感じて一旦ちゃんと働こうと思って仕事を探してたんです。

それで、面接を受けに行った時に、私の経歴を見た面接官が「なんでタレントから会社で働こうと思ったの?」って言われて。

「実は自分はキラキラした大人を子どもたちに見せたくて」って話をしたら、「まさにうちの会社のビジョンに近いね。うちで働かない?」って言ってもらったんです。

 

そういうご縁があって、その会社で仕事をさせていただくことになりました。

 

これまで「勤務時間」とか「通勤」っていうことをしてこなかったし、タレントって仕事で結果が出せないと次がない仕事だったので、ルーティンワークとのギャップがすごくて(笑)

 

「会社勤め」に適応するのは大変でした。

 

会社勤めしながらフリーの仕事もしてるからこそ、「会社の他の人より結果をを出さなきゃ!」っていう焦りがあったんです。

今は自然体でその人にあったお仕事を考えて提案して、結果を出せるようになってきました。

 

 

 

教師への道を進まず、タレントに転向した経緯

よく通っていた「ふらいぱん」で昼食

よく通っていた「ふらいぱん」で昼食

Q:滋賀大学の教育学部に進学して教師を目指していたんですよね?そこからタレントになった経緯とは??

▼あすか

もともとは、子どもの頃から話すことが好きで「アナウンサーになりたい」と思っていたんです。

でも、中学1年生の時にクラスメイトから「アナウンサーは大学のミスコンで優勝するくらいかわいい子がなる仕事。アンタみたいなかわいくない子がなれる訳ないし、そんなアニメ声で戦争のニュース伝えても人に響く訳ないやろ!」と言われたんです。

 

この一件で自分の顔がコンプレックスになりました。

 

小学校の頃から、正義感が強くて思ったことを全部言っちゃうタイプで先生からもクラスメイトからも好かれなくて(苦笑)

 

小・中はいじめられたり孤立してました。

帰ろうと思ったら靴がないこともありましたね。

 

お父さんがPTA会長や放課後バレーの指導者だったこともあって、世間体があるから私に何かあったってなるといろんな人に迷惑がかかるなぁって思って誰にも相談できなくて。

 

ドンドン自分が思ったことが言えなくなってそんな自分が大嫌いになりました。

 

辛くて、「人前に顔を出さなくてこの声でも認められるところはないかな?」と思った時に、「声優」っていう仕事があるって知ったんです。

 

それまでは「自分の声って迷惑なんだ」って思ってたんですけど、ドラえもんの声の水田わさびさんのインタビューで、「この声でいじめられたけど、この世界なら武器になる」っていう言葉に感動して声優って良いなって思ってアニメにハマっていました。そして、アニメと漫画に救われました。

 

で、いつか私にも『君に届け』の風早くんが現れるかもしれないって、前向きに学校にも通いました(笑)

でも、中学生の時に進路について調べている時に、声優って専門学校に入っても1割の人しか食えない職業だと知って。

 

かなり狭き門じゃないですか?

しかも、アイドル声優っていうのが流行っていて、人気もかわいさも必要って…。

 

「小さい子がセーラームーンになりたい」っていうのと同じで、憧れるけど私には無理って思っちゃったんですよね。

それでほかに「自分の経験を活かせる現実的な仕事ってなんだろう?」って考えたら、教師だって思って。

 

「声をいじられたりイジメを経験していた自分だから、子どもたちの気持ちをわかることができる。だったら子どもの近くにいる先生になろう」って思いました。

 

▼あすか

それから高校は進学校に通って、推薦入試で滋賀大学の教育学部に入りました。

 

 

 

Q:なぜ教師にはならなかったんですか?

▼あすか

教育実習の時に、小学校3年生の”なっちゃん”から「私は夢を叶えた大人を見たことがない」って言われたのが本当に衝撃だったんですけど、それ以外にも、小学校低学年の子どもたちと関わった時に、「この子たちはこの子たちで自分の世界を楽しむ力を持っているんだ」って感じたんです。

 

ダンゴムシをずっと見続けてる子もいるし、一人で遊ぶのが好きな子もいる。

 

大人が「みんなで遊べなきゃダメだ。みんな仲良くないとダメだ」って決めつけてるから問題になるだけなんだなって。困っていたら介入するのは必要だけど、必要ないのに介入してもしょうがないことを感じたんです。

 

 

校舎中庭にて

校舎中庭にて

Q:そうなるといじめられたりマイノリティの自分の必要性についての認識が変わりますよね?

▼あすか

そうなんです。

自分もいじめられているっていうマイノリティ側の子どもだったけど、それでも学校が楽しいと思っている時もあったし。自分が目指していた教師像に疑問を感じ始めたんです。

そのタイミングでなっちゃんの言葉を聞いたから、「子どもたちにワクワクイキイキと生きてもらうには、まず自分が夢にチャレンジしていないと説得力がない」と思ったんです。

▼あすか

だから、子どもの頃「どうせ無理だ」って諦めた声優にチャレンジしてみようって思って、オーディションを受けることにしました。

それからのことはさっき話した通りです。

 

 

人生を楽しんでいるいろんな大人がいることを伝える番組「あすかチャンネル」をスタート

Q:今、YouTubeで薬剤師の方とか、いろんな大人がいることを伝える「あすかチャンネル」っていう番組をされていますが、これはどうやって企画が生まれたんですか?

▼あすか

タレントとして事務所の活動以外に、自分のファンを作りたいし、自分の夢に共感してくださる方と出会いたいと思っていろんな経営者さんにお会いしてたんです。

 

その中で「人生を楽しんでいるいろんな大人がいることを伝える番組をやりたいんです」って夢を語っていたら、今一緒にさせていただいてるスポンサーとご縁ができました。それで準備期間を経て、2019年の3月からYouTubeで番組を開始しました。

 

 

Q:この番組で特に伝えていきたいことは??

▼あすか

大きくは2つあります。

まずは、子どもたちの選択肢を増やしたい。子どもたちって将来の夢を自分が知っていることの中から選ぶと思うんです。知らないから自分がやりたいことがわからない。だから、いろんな職業を知ることで興味が出てきて、そこから一人一人の夢が見つかれば最高って思っていて。

 

だからたくさんの職業をこれから取材したいです!

 

▼あすか

2つ目は、家族のパイプになったら良いなって思ってます。

お父さんの仕事内容とか、普段どんなふうに働いているかがわからないから親の仕事に誇りが持てない場合もあるんじゃないかなって思っていて。

 

この世の中の仕事って、内容も大事だけどそれ以上に大事なのが「取り組み方」とか「思い」だと思うんです。

そこの部分を伝えたいです。

 

例えば、カッコいい営業マンの話を聞いた子どもが、「お父さんと一緒の営業だ!お父さんやるやん!」って思えるようになったら、親のことを尊敬できる。

子どもの尊敬は、お父さんお母さんのがんばる力にもなる。

 

そしたら、親も子どもも元気になれるじゃないですか?
そんな家族をつなぐ番組になったらいいなって。

 

野望すぎますかね?(笑)

 

 

 

今後の夢・目標

▼あすか

当面の目標としては3つあります。

まずは、「あすかチャンネル」を、たくさんの子どもとお父さん、お母さんに届けたい。
登録者数が1,000人を超えたら、教育委員会に持って行こうと思ってます。

ぜひみなさんチャンネル登録をしてください。

 

2つ目は、資本と人脈が集まる自分になりたいです。

キングコング西野さんも言ってますけどやりたいことをやるためには、ここに向き合わなきゃいけないから。でも、この2つを自分だけのために使うんじゃなくて、周りの人に使いたいんです。

 

3つ目は、「あすかチャンネル」を見て、「私も何かやりたい」って思った人が安心して自分のやってみたいことにチャレンジできたり、やりたいことを見つけたい人がすでにチャレンジしている人に相談できたり、自己実現を支える場所を作りたいと思ってます。

 

この3つができたら、自分の人生にワクワクしている、子どもが憧れる大人が増えるかなって思ってます。

 

あと2年で”なっちゃん!”が20歳になるんです。

もし出会えることがあったら、「あすか先生の周りの大人みたいになれるなら、大人になるのも悪くない」って思ってもらえたら最高ですね!

 

話してたら動きたくなってきた!

そんな最高の1日をイメージして、今日もがんばります。

 

▼あすか ひまりプロフィール

1990年11月21日生まれ、28歳

出身:滋賀県大津市

タレント、フリー司会、講師、キャリアコンサル、モデルなどで活動中。

名前は「ヒマワリのような元気で明るい笑顔と、人の心をあたたかくする陽だまりのような存在でありたい」という目標を忘れないように、自身で命名。

 

YouTube「あすかチャンネル」

 

 

あすかひまりの人生を変えた1冊

自分の強みをつくる』/はあちゅう

 

▼あすか

普通の女の子が、夢を追いかけて「なりたい自分」になって良いんだって!

自分のロックを外して、前向きに生きることを許してくれた、私にとって大切なきっかけの一冊です。

 

 

▼製作・著作

HARU(@harumizuki423

 

 

 

HARUの作品・ストーリーギャラリー

HARUが取材している挑戦者たちのストーリーを紹介しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター