全盲ママが日本とシンガポールのバリアフリー環境の違いを伝えます(西田梓)

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ハル
こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。

 

文字で検索する時代から「映像」や「写真」で検索する時代に

何かに悩んだ時や困った時って調べ物をしますよね。

旅行してる時でいうと、美味しいご飯が食べられるお店の情報とか、新鮮な体験ができる場所を探したり。

最近だと、グーグル検索だけじゃなくてインスタグラムやYouTubeで調べたりするようになってますよね。

映像や写真など、「絵」で検索できるからわかりやすいなぁと。

 

でも、まだまだ無い情報もあって。

そういう「まだ無いけどみんなが求めているもの」を作っていく必要があるんだなと思ってます。

 

先日、下の動画の制作の依頼を受けて、編集後にYouTubeにアップロードしました。

YouTubeリンク:全盲ママが親子でシンガポール旅行へ!日本とのバリアフリー環境の違いとは?(西田梓)

 

今回依頼を受けたのは、今年から度々動画制作の依頼をしてもらっている、全盲ママで子育てをしながら視覚障害の子をもつ世のお母さんをサポートする活動をおこなっているあずささん(@azu_nsd)。

普段から行ったことのないところでも電車に乗って講演やセミナーをおこなっているのですが、今回は親子でシンガポール旅行に行かれました。

 

日本とシンガポールでは、視覚障害者が頼りとする点字ブロックや音響信号が違ったり、お金も違う。

1つぐらいこういう動画が無いのかなぁとYouTube内で検索してみたところ、ヒットしない。

 

このことをあずささんに伝えたところ、この返事をもらいました。

 

視覚障害のある人は、「移動」と「情報」が行動の障害になる

「移動」については、グーグル地図や電車案内などでだんだんとクリアされてきているようなのですが、「情報」については、無いと知れない。

しかも、撮影して自分で伝えることも難しいから、こういった動画がネット上にないという。エンタメも面白いですけど、こういう社会的意義のあるものを作っていけたらいいなぁと思いました。

あずささんは今年に入ってからYouTubeチャンネルをはじめたんですけどもう360人くらいの登録者がいて、ニーズや関心の高さが感じられます。これからもドンドン発信していきたいと言っているので継続してPRサポートしていきたいなと思っています。

 

視覚障害のある人に知ってもらいたいので、「これ大事!」と感じたらシェアしてもらえたらうれしいです。

 

あなたの発信している情報が知らないうちに誰かを助けていると思うとうれしい気持ちになりますね。

そういう気持ちがみんなを暮らしやすくしたり、より良い未来が作られてくんじゃないかなーと思います。

 

 

HARU

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター