【価値観・信念記事】ぼくが「公務員」をカテゴリーにしてブログを書く理由

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HARU
どうも、元公務員歴14年のストーリークリエイターのHARU(@harumizuki423)です。今回は、特に疑問や悩み解決ではなく、価値観・信念記事です。

 

 

書く理由:公務員になりたい人も公務員を辞めたい人も悩んでいることを知っているから

小さい頃から、

「ぼくは!私は!将来公務員になるんだ!」

 

っていう子どもはいません。

警察官だったり、消防士ならわかります。

子どもは「公務員」になりたいとはなかなか言わない。

 

でも、何で就活の時期になると公務員を目指し出すのか??

「生まれ育った地域をより良くしたいから」

「このまちが好きだから」

と思う学生や、民間企業で働いていたもののやはり公務員に転職すると思っている人もいるでしょう。

 

でも、ホンネとしては、「安定しているから」という理由もあるのではないでしょうか。

ここのベネフィットってかなり高いですよ。

だから、「生まれ育った地域をより良くしたいから」とか「このまちが好きだから」って思っていない人も受験してきます。

 

面接の時は、「地域をより良くしたいから」と言うけども、実際に公務員になって働き何年か経つとその情熱は消え、言われたことだけをこなす働き方をして、足取り重く駅から役所に向かって歩いている人もいるわけで。

 

もっとリアル、本当の話をした方がいいよねって思うんです。

「生まれ育った地域をより良くしたいから」とか「このまちが好きだから」という思いを持っている人が、公務員になってから「え?こんな業界だったの?」とビックリしないように伝えていきたいわけです。

情報全然ないですからね。

 

 

大学生の10人に1人、30万人に「君たちはどう生きるか」を問い、伝えたい

この度、「グッバイ公務員」という本を書きました。

何となく大学に進学したものの、何となく公務員になろうとしている人に、今一度自分の人生や未来について考えてもらうキッカケにしてもらいたいからです。

これまで相談や質問を受けたことが中心になっています。

 

大学生の10人に1人に読んでもらいたいけど、ぼくがこんな本を書いていることを知っているのは、300万人の大学生の中で知ってくれているのはチリぐらいのパーセンテージ。

だから、「公務員」をカテゴリーに記事を書き、「公務員」のことで検索した時にぼくの記事を通じて、本の存在を知ってもらいたい。そのために、ただただ書くのです。

 

あと、公務員として働いているけど、「辞めたい」と相談をいただくことが多いです。

この経験からも、そんな人たちに伝えたいこともたくさんあります。

 

 

「グッバイ公務員」の書籍化は、10月上旬を予定しています。

9月中にこのブログの記事を700記事にします。(あと、563)

この挑戦の応援、よろしくお願いします。

 

 

今回のまとめ

HARU
日本の役所や会社で働くからには、「チームの一員としてして認められたい」という気持ちを持っていますよね。これをもっと大事にできる社会にしていきたいですね。ゲストとして呼んでもらえたら色々話しにいきたい。

 

 

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関連サイト:HARUの学生時代〜公務員時代〜退職までの軌跡『グッバイ公務員』

 

 

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関連記事:【公務員】役所内の職員同士の連絡は電話が中心??

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター