本を作って届けることは最高の学びになる。著書「ばすたいむ」への思い(沼田竜也)

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会社員のアキさん
本を書籍化することに興味があります。本を作って知ったこと、学んだこと、本っていいよって話をしてもらえませんか?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 実際に書籍化した著者の感想を知ることができる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

誰もが発信者となれる時代なので、

伝えたい想いや、小説などの作品を

作りたい人は多いのではないでしょうか。

 

 

今回は、実際に本を書籍化した

元公務員(大津市役所歴9年)の

ぬまっちさん @tatsu_tatsu_nの話を紹介したいと思います。

 

 

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本を書籍化してみた感想とは

カフェ&バー「スナックキャンディ京都」のオーナー ぬまっちさん

カフェ&バー「スナックキャンディ京都」のオーナー ぬまっちさん(@tastu_tatsu_n

 

去年の10月に

初著書”ばすたいむ”を出版しました。

 

この本は、僕が好きな写真と

短いメッセージを載せた本です。

 

元々、「死ぬまでに1冊ぐらい

自分の本を出せたら何かかっけーな!」

ぐらいのノリで考えていて、

何なら自分のストーリー

(生まれてから今に至るまでの人生)を

本にしたらめちゃめちゃいいかも

っていう”何となく良いな!”の感覚で

”本作りしたい”って思ってたのがスタートです。

 

 

 

本を作るまでに学んだこと

「本を作りたい!」っていう想いを、

僕の周りの人たちに伝えていたら、

意外にその”機会”は訪れました。

 

自分のお店”キャンディ京都”を

初めて間もない頃に、

高校教師をしつつも出版会社を

設立している方と出会うことができたんです。

 

 

その人の名前は”高木 勉”さん。

スナックキャンディ京都をオープンして

3ヶ月目の4月に

”沼田さん、本作らないっすか?”

と声をかけてもらい、

”作りたいです!”と即答。

 

それから本作りがスタートしました。

 

本を作って学んだことは、

まず俺は長文が

書けないってことでした。

 

 

なんかしっくりこない。

でもそこから

”じゃあどうしたらいいのか”と

考えるようになり、、、

 

結論は、

”短文で、自分の想いをストレートに

綴ったメッセージなら書ける”ってことでした。

 

これは「本作りをやると決めた」ことによって出た、

自分でも知らなかったもう一人の自分だったんです。

 

「とりあえずやりたいと思ったことをやる」と

意外な自分を知ることができます。

 

それからというもの、

考えながらではありますが、

約半年かけて文章を作りました。

 

 

 

自分のやりたくないことは、誰かのやりたいことなんだ

「本のデザインはどうしたの?」

と聞かれることがあるので、その点もお話します。

 

まず初めに僕はデザインができません。

 

というか別に自分で

デザインをしたいと思わないタイプです。

 

本作りを進めていく中で、

”デザインをやりたい”と

言ってくれる方と出会えたんです。

 

何かに熱量を持ってやると、

そこには熱量を持った方が集まる。

これも本作りから学びました。

 

 

そしてデザインを

Ayumi Nagasawa に依頼して、

今回のばすたいむという本の

デザインや中身の構成など、

全てを請け負っていただけました。

 

自分が特にやりたくないことは、

他の誰かにとっては”やりたいこと”や

”得意であったり”することがあります。

 

 

”本作りをする”と決めて、

”出版”に至るまで、約半年の間に、

  • 新たな自分に気付けた
  • ”本を出す”と決めた自分への約束を守れた
  • 本を作る中で、新たな人と出会い、一緒に仕事ができた

 

これら全て本を作ると決めたからこそ

生まれた体験、学びだと思っています。

 

 

 

本を届ける時に学んだこと

作った本を”届ける”という中でも、

また新たな人と出会い、

繋がることができました。

 

本というものは、

”自分自身のことを

知ってもらうことができる”ことと併せて

”読者自身に考えを与えることができる”

ツールであることを知ったんです。

 

 

読者自身の人生に”問い”というものを与え、

付加価値としての学びを

与えることができるものが

”本”の良さなのだなと。

 

 

本の作成では、

身の回りの方々が協力していただき、

本の出版では、

全国的な繋がりが増えました。

 

 

たくさんの方々に支えられ、

この”ばすたいむ”が完成しました。

本当にありがとうございます。

 

 

最後に

本って”読む”よりも

”作る”方が、絶対に学びになるなと。

 

「出版したい」って思ってる人は、

出版した方がいいですよ。

 

出したいけど、”私なんか書くことないよ”

っていう人もいますけど、

人の人生って本1冊ぐらい

余裕で書けるストーリーで溢れてると思うんです。

 

 

そして、本を作ると

絶対に新しい自分に気付けたり、

協力してくれる人が居るし、

人生の幅が広がります。

 

あと、2019321日(木)に

”ばすたいむ”が

電子書籍Kindleデビューします。

 

Amazonから

予約販売しているので

興味を持っていただいた方は

チェックしていただけると嬉しいです。

 

 

▼「ばすたいむ」Amazon 電子書籍Kindleページ

ばすたいむ: 大切にしている言葉のシャワー (tomorrowlandbooks) Kindle版 

 

 

▼紙の本を希望される場合は直接ぬまっちさんへDMを

Twitter (@tastu_tatsu_n

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター