「物質の価値はもうオワコン」 by ストーリークリエイターHARU

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あなたは最近どんなものにワクワクしているだろうか。

YouTubeで音楽は無料で聴けるようになり、アーティストにお金は入らなくなった。

もうCDという物質自体に価値はない。

 

小室ファミリーが大人気だった時代とはもうガラリと変わった。

音楽については、フェスやライブに参加した時の興奮やワクワクが価値となったし、AKBグループのように「会える」ことが価値となっている。

 

この握手会商法に対して、「AKBは邪道だ」という声もあったが、これは時代の流れからすると自然な流れであり、秋元康さんは本当に時代を読む天才だと言える。2006年という人々が物質の豊かさを追い求めまくっている時に、物ではない価値が高まることを理解していたからできたこと。

 

人々は物質の商品を買っているようで、実は精神的な充足感を買っていたのだ。

この流れは加速し続けている。

 

 

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ぼくもドキュメンタリー映像や、ストーリー記事を作るクリエイターとして活動するようになって半年が経ち、「精神的充足」の価値をデザインすることの難しさと必要性をヒシヒシと感じている。

 

「この人に会ってみたい」

「一緒に何かビジネスがしたい」

「応援したい」

「SNSでフォローした」

 

 

全て目に見えない「精神的」なものだ。

まだ依然として「精神的充足」を「物質」で埋めようとしている人がいるが、「物質」を追い求めている限りそれは無理だろう。

ここで、思い込みの「クセ」をとらないといけない。

 

自分の人生の目標はなんだろう??

そのために今何をする??

 

「自己理解」をやり直せばいつでもリスタートできる。

しかし、それを1人でやるのは難しい。

 

「メンター」という安心してホンネを言えて、継続的に向き合ってくれる存在を作ることをオススメする。

ぼく自身、「メンター」を持ってみて、心が軽くなったし、自分のことが理解できるようになった。

 

▼「メンター」がいると、どう人生は変わるのか?HARUの実践ストーリーマガジン

関連サイト:まだメンター1人もいないの??

 

 

 

 

これからの時代は「デザイン」力が無いとダメな理由

昨日もこの「ハイ・コンセプト」について紹介したが、この中で「トースターの話」について具体例として紹介したい。

 

あなたにとって、トースターの価値とはなんだろうか?

「パンを焼くこと」だけであれば、安いトースターで十分だろう。

 

しかし、家や部屋全体を自分らしくカスタマイズしたいという「精神的な充足」を重視している場合、お気に入りのトースターを探し、購入するはずだ。

 

1日のうち、パンを焼くのは、朝の1分。

実用的なのはたった1分で、残りの23時間59分はインテリアとしての価値を持つ。

 

そのトースターをみて、心がウキウキするのであれば満足できるだろう。

「デザイン」のチカラが重要になることがわかっていただけただろうか。

もう物質には価値はほぼ無い。

 

五感に訴えるデザイン力が必要なのだ。

 

 

 

絵を書いたりデザインできない人はどうすればいいか

講演会やトークイベントをする人の場合どうなるだろうか??

「そのイベントに行けば、〇〇さんに会える」というつながり、

「前から悩んでたことが解決できるかも」という期待が商品となっている。

 

▼11/30 立命館大学で開催されるイベントにも出させてもらいます

関連サイト:自由に働き、自由に生きるを考えるトークセッション!

 

もし、ぼくを含めこの3名に興味がある人は、そのつながりや期待に対してチケットを買ってくれるだろう。

そのワクワクをデザインできていないとなかなか購入してもらうことは難しい。

 

デザインといっても、絵を書いたりできなくても良い。

ただし、そんな人になる必要がある。

人生自体をアート、芸術的なものにすることは誰にでもできるのだ。

 

個人個人がイキイキと生命力を爆発させ、ストーリー、生き様を発信することができれば、この世界はもっともっとおもしろくなるに違いない。

 

 

HARU

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター