6月23日にクラウドファンディングプロジェクト『グッバイ公務員』公開します

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ハル
「この事業をするためのお金を準備するために何ができるだろう?」とか「同じ思いの仲間見つけるための最善の選択として何ができるだろう?」というふうに思っていませんか? 今、インターネット上で支援を受けてプロジェクトを実行できることをご存知でしょうか? こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。

 

▼クラウドファンディングという仕組みが「お金・仲間の問題」をクリアしやすくしてくれている時代

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。(Wikipediaより

シンプルに言うと、プロジェクトの内容や発起人の思いに共感した人たちが支援・参加することによって、資金や人が集まって大きなことを成し遂げられるということです。すごくないですか?

 

▼こんなサービスもクラウドファンディングで行われています

誰でも古本屋を出店できるプラットフォーム「しるし書店」

誰でも古本屋を出店できるプラットフォーム「しるし書店」

関連記事:キングコング西野さんのサービス「しるし書店」で本を「定価プラス2000円」で出品したら30分で売れた話。

 

 

▼先日、取材させていただいたAOさんもクラウドファンディングで日本の伝統工芸を学ぶ全国旅をしています

関連記事:私の目標は、キティちゃん。 アーティスト・女優 AO

 

ハル
ぼくの周りでも、このクラウドファンディングを利用してイベントをしたり、作品制作をしている友人がいます。このたび、ぼくもこのクラウドファンディングで『グッバイ公務員』という本を書籍化するプロジェクトを開始することにしました。 

 

 

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『グッバイ公務員』プロジェクトについて

目的:「もう”社会の安定のレール”は無くなっていますよね?自分の人生は自分の意思で決定していきませんか?」と問いかけていくこと

先日、6月18日の7時58分に大阪北部で震度6弱の大地震が発生しました。ぼくの仲間も電車で通勤していたところ、電車がストップ。会社に連絡したところ、「タクシー使ってでも行け」と言われていました。そして夜には帰宅難民になってしまったのです。

2017年4月13日に起こった熊本地震では、その2日後に本震がやってきたことを覚えているでしょうか? ぼくもニュースを見ていて「まさかこんなことが…」とすごく衝撃を受けたことを覚えています。同じ日本人としてこの経験から学び、「今自分たちに何ができるか」をしっかり考えて行動していった方が良いと思いませんか?

しかし、大阪では、社員に出社するように指示していたり、生徒に登校するように指示していて、社員や子どもは“上下関係”によって、「行かない」という選択をできていないのではないでしょうか。

今のところ震度6以上の余震が来ていないものの、やっぱり命を優先しえるあったかい社会が良いと思いませんか?

 

「みんな会社や学校に行っているのに自分だけ行かないとバツが悪いというか、自分の立場が悪くなるかもしれない…」と思ってしまうと「行かない」とは、なかなか言えないですよね? 親や先生、上司は立場を超えて「ワガママ言っちゃダメだよ」と若者に強制してしまえるのです。

でも、ぼくは「誰もが自分の思いをゴマ化さず、自分の人生を自分で決定できる社会が良い」と思っています。”社会の安定のレール”と言われている「公務員」として14年働き、退職した経験を本にし、伝えていきたいと思っています。

 

 

実施期間は、6月23日から7月31日です

本のタイトルが『グッバイ公務員』ということですが、その内容は、

  • 第1章では、「ぼくが公務員になるまでのこと」
  • 第2章は、「14年間公務員として働いて感じたこと」
  • 第3章では、「公務員を退職した理由」
  • 最後に第4章で、「公務員退職後に挑戦すること」

について、綴っています。

 

ぼくは、公務員を退職して、いろんな人のドキュメンタリーやストーリーを制作したりコンサルをしている状態です。

「これから実際にいろんな人たちと出会って、公務員の経験や流されない生き方をリアルの場で伝えていくためにはどうするのが良いんだろう?」と考えました。このクラウドファンディングの期間に本の書籍化に挑戦し、その後は、支援いただいたリターンをおこないながら、いろんな場所に行って「公務員になりたい」という人たちの相談や、「流されない生き方」についてコミュニケーションしながらお伝えしていけたらと思っています。

あと、本の第4章でも書いていますが、「ルイーダプロジェクト」という誰もが自分の人生を自分で決定していけるシステムを作っていきます。(カンタンにいうとみんなで学び、みんなで働くコワーキングスペース型の拠点(ドラクエのルイーダの酒場の現代版)づくりです)

 

▼ルイーダプロジェクトについて

関連記事:【公務員辞めた】挑戦者とまちを元気にする「ルイーダプロジェクト」

 

今ぼくに一番必要なのは、同じ思いを持つ仲間です。これからいろんな人たちと出会いたいこともあり、クラウドファンディングでこのプロジェクトを実施することにしました。

 

 

目標金額は、619,873円です

ほぼ本の印刷代が占めていて、あと郵送代とサイト利用料(17%)になります。

300冊に設定しているのは、1冊あたりの単価が現実的な本の価格(1577円)であることと、最低でも今回のプロジェクトで300人の方にこの本を届けていきたいと思っているからです。(参考:100冊だと1冊あたり2732円になってしまい、倍ほど変わってしまいます)

今回のプロジェクトを通じて早くもデザイン・レイアウトされた本を印刷するのは驚くほど資金がいるということを学びました!

 

 

支援をいただいた方へのリターン内容について

いくつかリターン内容はあるんですが、この記事では、【書籍『グッバイ公務員』の書籍1冊+お名前を書籍に載せます】について紹介させていただきます。

3,500円支援をいただいた方に、『グッバイ公務員』のサイン入りの書籍をお届けします。

※書籍の「Special Thanks」のページに支援いただいた方のお名前を掲載します。

※5,000円支援をいただいた方には、書籍2冊リターンさせていただきます。

書籍以外にも、あなたのストーリー制作や、現役公務員とハルとのトークショーなど他にもありますが、それはまた明日以降順次紹介していきます。

 

 

クラファン状況をお伝えしていきます

ハル
効果的な自己投資のやり方について、長くなってきたので今回の記事はこのへんで。自己投資は能動的、アクティブに行っていくことで効果が高まります。その理由や実践手順などを次回の記事で紹介したいと思います。それでは、また! 

 

 

『グッバイ公務員宣伝会議』のメンバーを募集しています

書籍化だったりクラウドファンディングに挑戦している中で、メンバーのみんなと一緒に「より多くの人にこのプロジェクトをしってもらうには何をしたらいいか?」や「」といったマーケティングやコミュニティデザインのことを学んでいます。

「成功するために何をしていけばいいか?」だけではなく、「みんなにとって学びが生まれるようにするためにはぼくは何をすべきか」を考えながら運営していきますので、興味が有る方はハルまで「参加したい」と連絡いただけますか? よろしくおねがいします。

関連記事:初のクラウドファンディングに挑戦!『グッバイ公務員』宣伝会議のメンバー募集中

 

 

▼Twitterでは、「流されない生き方をするには何をすれば良いんだろう?」という人に向けてツイートしています

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター