クラウドファンディングの支援をDMでお願いするのはNG??

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クラウドファンディング挑戦中のタケさん
クラウドファンディングに挑戦しています。TwitterSNSDMでいきなり支援をお願いした方が良いですか?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • クラウドファンディングの支援を呼びかけるDMを送る場合、配慮すべきポイントがわかる

 

 

元奈良県庁職員、

公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

ぼくは去年の夏に

はじめてクラウドファンディングに

挑戦したところ115人から支援を受けて

おかげさまでプロジェクトを達成し、

その後「グッバイ公務員」という本を全国出版しました。

 

 

クラウドファンディングに

挑戦している時に、周りの友人から

DMで支援を呼びかけた方が良いよ!」

と言われたことがあります。

 

 

今回は、クラウドファンディングに挑戦時に

DMで支援を呼びかけるべきかを考えていきたいと思います。

 

 

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【いきなり結論】DMは送らない方がいい。どうしても送るなら相手から見てメリットを感じられる内容を送りましょう。

「いきなりDM

クラウドファンディングに

挑戦しています!」と

見知らぬ人からメッセージが来たらどう思いますか??

 

 

具体的にいうと

こんなメッセージです。

↓↓

はじめまして!私は今クラウドファンディングに挑戦しています!

詳しくはリンク先のプロジェクトページを見て良かったら支援して見てください!

 

コピペ丸出しで

自分の名前も入っていないと、

 

「あぁ、みんなに送ってるんだろうな」

って感じてしまうこともあります。

 

 

しかも、「なぜ挑戦しているのか」や

支援者側のメリットが「リンク先」を見ないと理解できません。

 

 

いきなりプロジェクト全文を

読んでもらうのも負担になるので問題です。

 

 

 

DMを送るならプロジェクトの概要を送付しよう

DMを送るのであれば、

  • 「クラファン挑戦の理由」をしっかり入れる
  • 理由の具体的エピソード(過去の失敗・経験)をピックアップして入れる

 

 

人は「なぜ(理由)」に強く反応します。

似た価値観や経験があると、

共感を抱いたり感情が揺れるからです。

 

 

わざわざリンク先を見ないとわからないと

「後で見よう」と思ってたものの、

もう忘れさられるということも。。。

 

 

DMするならこう送りましょう。

↓↓

 

〇〇さんのプロフィールを見て「元教員の方だ!」と思いDMをさせていただきました。

お時間がない場合、読んでいただけなくても大丈夫です。

 

〇〇さんはじめまして!

352児の父で公務員を14年で辞めて、今はフリーランスとして活動しているHARUと申します。

実は、ぼくの14年の公務員の経験を「グッバイ公務員」という本にして、世の中の公務員志望の学生へ読んでもらうためにクラウドファンディングで書籍化のプロジェクトをおこなっています。

 

なぜこういう挑戦をしているのかというと、

公務員を辞める前後に意見・相談などをDM100通ほどいただきました。

  • 定年まで働けるのになんで辞めるんだ
  • 公務員はラクだしせっかくなったのにもったいない

という内容でした。

 

この経験から「まだ世の中の人たちは公務員というラクな職業だと思っているだけで具体的に理解していないんだな」と実感しました。

そういうぼくも公務員試験を受ける前は、ろくに公務員のことをわかっていませんでした。

当時、親も先生も「公務員になったら幸せになれるよ、安泰だよ」と言っていましたが、実際に公務員になった後、「こんなにシンドイんだ…世間でいう公務員のイメージとこんなに違うのか…」と、ギャップがスゴかったんです。

 

試験勉強に時間もお金も注いで来たのに1年で辞めていく後輩もいました。

 

そういう人を1人でも少なくしたいですし、しっかり公務員のことを理解して、志高い人に公務員になってもらいたいんです。

お時間もしよければ、下のリンク先に詳細を掲載していますのでプロジェクト文を読んでいただけたらうれしいです。

突然のDM失礼しました。

 

 

どうでしょう?

 

どうしてもDMを送るのであれば

「なぜ」の部分をピックアップして概要を送りましょう。

 

 

 

まとめ

  • コピペでみんなに送っているようなDMは送らない
  • 自分が何者か、なぜプロジェクトを立ち上げたのかの思いを伝えよう
  • 時間をなるべく奪わないように配慮しよう

 

 

ぼくはDMで「支援してください」とは

呼びかけを一切行わなかったです。

 

TwitterFacebookの投稿で

プロジェクトに取り組んでいることを発信していました。

 

 

DMを送るにしても、

プロジェクトに共感してもらえそうな人の

プロフィールや投稿内容をしっかり理解してから

DMを送るようにした方がいいですね。

 

 

関心を持ってもらいたいなら

こちらから関心を持たないと

伝わらないと思います。

 

それでは、今回はこのへんで。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター