【クラウドファンディング】All or nothing方式を選ぶべき?

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クラウドファンディング挑戦前のアキさん
クラウドファンディングに挑戦しようと思っていますが、All in方式かAll or nithing方式かで悩んでいます。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • All or nothing方式のメリットがわかる

 

 

元奈良県庁職員、

公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

ぼくは去年の夏に

はじめてクラウドファンディングに

挑戦したところ115人から支援を受けて

おかげさまでプロジェクトを達成し、

その後「グッバイ公務員」という本を全国出版しました。

 

 

ぼくがプロジェクトを立ち上げたのは

クラウドファンディングサイトの

Campfireでした。

 

それで、支援金を募るにあたって

2つの方式から選ぶことができます。

 

All in方式

All or nothing方式

 

 

All in方式とは・・・

クラウドファンディングの

期間が終了した時点で、

目標金額を達成していなくても

集まった金額を得ることができる。

(未達成でもリターンは必須)

 

 

All or nothing方式

クラウドファンディングの

期間が終了した時点で、

目標金額を達成していない場合

集まった金額を得ることができない。

(未達成ならリターンは不要)

 

 

ぼくは、

②のAll or nothing方式で

挑戦しました。

 

 

今回は、このうちのAll or nothing方式で

クラウドファンディングに挑戦してみてわかったことを説明させていただきます。

 

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【いきなり結論】本気のプロジェクトならAll or nothing一択で臨むのが良い

目標金額を達成できなければ

印刷会社に書籍の印刷を

お願いできない事も理由の

1つでしたが、

 

ゼロか100

自分の覚悟を

示したかったんです。

 

 

目標を達成を目指すからこそ信頼してもらえる

目標金額の設定については、

クラウドファンディングの目標金額を設定する際の注意点とは

という記事にも書いていますが、

しっかりと見積書をとったり、

経費を積算してするものですよね。

 

「ザクっと目標金額を100万円にしといて

50万支援してもらえたらいいや」

というノリだと、本気度が感じられないですよね。

 

ぼくは見積書も3社はとりましたし、

本を郵送する封筒や切手など

細かいところまで積算して、

本当に最小金額で臨みました。

 

 

プロジェクトを達成したかったからです。

 

 

そういうのを全てさらけ出して

自分の思いを伝えていると、

ぼくのプロジェクトの締切直前、

達成率が70%ほどになった時、

「ここまで支援が集まってるし

HARUさんを達成させたい!」

言ってくれる人も現れて、

追加支援をしてくれました。

 

 

「これをゼロにしちゃうなんて

もったいない!!」と

行動してもらえたんです。

 

 

ここは本当に予想外でしたが、

「こんな事もあるんだ」

とても驚きました。

 

 

ぜひ、これは本当になんとしてでも

達成したいというプロジェクトの場合は、

All or nothing方式での

チャレンジを検討してみてください。

 

 

それでは、今回はこのへんで。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター