クラウドファンディング達成!挑戦してみて見えたコト

SPONSORED LINK

 

ハル
こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。クラウドファンディングで『グッバイ公務員』という本の書籍化プロジェクトを実施してましたが、みなさんのおかげで達成することができました。本当にありがとうございます。

 

 

SPONSORED LINK


 

 

今回の記事の内容を動画で視聴される方はこちらから

もし、動画の内容を見て、「良い!」と思ったら高評価・チャンネル登録いただけると嬉しいです。

 

終了まであと3時間。現在の達成率は112%。111人から595,306円の支援をいただいています

本当にありがとうございます!

この『グッバイ公務員』の内容は、

  1. 10才から公務員になるまで
  2. 公務員になって感じたこと
  3. なぜ辞めたのか
  4. これからやっていく事

の4章で構成しています。

 

このプロジェクトは、6月23日からはじめたんですけど、本当は6月中旬には始めたかったんです。でも、その頃、6月18日の7時58分に大阪北部で震度6弱の大地震があって。余震が起こる可能性めっちゃあるって思われてたんです。

ぼくの仲間・友人も大阪府北部の方に電車通勤している子がいるんですけど、電車がストップしている状態の中、「タクシー使ってでも来い」っていう風に言われていて。結局その夜に、帰宅困難になったんですけど、それにすごく違和感を抱いたんです。

 

「在宅勤務でOKな人も行かないとダメ?」って思いませんか?

 

あと、「この一定期間は、経済活動よりも命を重視した方が良い!」って いう風にはなかなかなりにくいじゃないですか?「みんな行ってるし・・・」って流されてしまいやすいと思うし。根本には組織内の上下関係もあると思うんですけど。

でも、これってヤバくないですか??

そう思って、「やっぱクラウドファンディングやろう!」と思って、6月23日から今まで挑戦してきました。

 

 

今回挑戦してみて気づいたこと

それは、挑戦している人は挑戦している人にめっちゃ優しいっていうこと。救いの手を差し伸べてくれます。

きっと、自分が挑戦して苦しい思いをしたり、誰かに助けられて「めちゃくちゃ助かった」っていう経験をしている人だから、挑戦している人の気持ちがわかる。

逆に、挑戦してない人は、なかなか共感できないと思うんですよ。挑戦している人に向かって、「そんなの無理だよ」って発言してしまうかもしれない。

 

『グッバイ公務員』の冒頭にも出てくる、「それでメシが食えるのか?」っていう言葉があるんですけど、この言葉って質問の形式をとっているけど、質問じゃないんですよ。

否定なんです。

お前にそんなことできんのかっていう。

こういった言葉が挑戦しようとする人の第一歩を止めてしまってるんじゃないかなって、それも伝えたくて、この本を書いたんです。

別に「日本国民全員挑戦しろー!」って言ってるわけじゃなくて、それはもちろん自由です。

 

ただ、、、挑戦者や挑戦しようと考えてる人は、挑戦者を否定したり、バカにしないです。少なくとも応援するし、「どうしたらそれを実現できるか一緒に考えよう」って参加するんですよね。今回応援してくれているメンバー、みなさんを見てたらわかるんです。「あ、これだな」って気づきました。

 

今夜0時でプロジェクトの募集が終了します

プロジェクトの達成が確定したので、8/25に京都の烏丸御池駅近くにあるスナックキャンディ京都店で14時から夕方まで記念飲み会を開催します。残席7名です。

この日は、18時から桂川イオンシネマで仲間のシンドウトシキくんがキングコング西野さんを招いて「世界のニシノ万博」っていうイベントもするので、よければ一緒に行きましょう!

「世界のニシノ万博」イベントページ

 

 

クラウドファンディング支援者のみなさんからの応援コメント

みなさん、支援とあったかいメッセージをありがとうございます!

あと3時間、最後の最後までPRがんばります!

 

 

最後に

ハル
このプロジェクトを始めて38日間。作品制作に没頭しながらもクラウドファンディングに挑戦してよかったです。「この記事ええな」と思っていただいた場合のみ、シェアしていただければ嬉しいです。よろしくお願いします!
 
▼クラウドファンディングプロジェクトページはこちら

関連記事:誰もが自分の思いをゴマ化さず、自分の人生を自分で決定できる社会にしていきたい!

 

 

▼これまでのクラウドファンディング挑戦日記の一覧はこちら

関連リンク:クラウドファンディング

 

 

▼最新情報はTwitterでツイートしています

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター