「学生が迷子になる教育システムに挑む」 byストーリークリエイターHARU

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昨日は奈良で「奈良学生会議」というイベントに参加してきました。

 

このイベントの趣旨なんですが、奈良県内にはたくさんの大学・学校があるわけですが、県内の大学に通う大学生のおよそ9割の人は「奈良県外出身」。

「県外出身の学生に、より奈良のことを知ってもらう機会があれば良いんじゃないか」

「バイト以外に、学生でも経験できる活動があればいいんじゃないか」

ということで、奈良市役所の高松明弘さんが代表を務める奈良をもっと面白くするプロジェクト「編集奈良」が開催したものです。

奥で立って話しているのが高松さんね。

 

このイベントには大学生と、大学生を応援したい社会人が参加しています。

ぼくも社会人、スタッフ側として話してたんですけど、これから就活をしていく2回生の子が多く参加していました。

 

そこで、色々質問しました。

「人生の目標はどんなこと?」

「そのために今何をしておかないといけないか具体的になってる?」

 

自己理解のための質問です。

 

 

返って来た答えの多くが、

「漠然としていて、わからないんです」

というものでした。

 

でも、この質問に答えられるほど自己理解をしている人って本当に少ないです。

肌感覚ですけど、8割くらいの人は漠然としていてわかってない。

 

要するに、

「君たちはどう生きるか?」

っていう質問しているわけなので、哲学をしていないとなかなかわからないわけです。

でも、学校の授業で哲学はないじゃないですか??

だから、自己理解できている学生、社会人が少ないのはしょうがないわけですが、迷子になっちゃってる。

 

これはめちゃくちゃ勿体無いし、問題ですよね。

 

 

「哲学」なんて会話の中で言い出したら「何?意識高い系ですか?」みたいにバカにされる現実

まぁ、笑われますよ!

ぼくも笑われる!(笑)

「熱いですね〜!!!!!!」とか。

 

公務員やってた時もよく言われた!!

でもね??

 

人の人生はそもそも意味なんてないんだよ。

だから、自分で決めなくちゃいけない。

決意しないといけない!

自分で!

 

「これをやる!!!」って!

 

誰かに「ハイ、これあなたの人生の進み方マニュアルだよ〜♫」って示してもらえるわけじゃない。

心の奥底に炎を抱くんだ。

自分が納得してたら、周りの声なんてどうでもいいし、めちゃくちゃ人間臭くていい!

 

 

自分が何をするのが好きなのか。

人生かけてやるのか。

 

笑われたって良い。

笑われるくらいの馬鹿でかい夢を言わないでどうする。

 

今のキミにできないことでも、成長したキミがその目標を達成するんだ。

今はできなくたって、できるようになれば良い。

 

しっかり自己理解しないと、世間体の価値観、具体的にいうと、結婚して家族を持って家を買うことだったり、高級車に乗ることだったり、良いブランド品を身につけるってことのために働いて、時間もお金も消費するばかりの人生になる。

 

昨日話した学生のみんなは、本当に真剣に聞いてくれました。

表情がすごく明るくなった子もいて、嬉しかった!

 

 

あらためて、教育とまちづくりにバカでかいインパクトを与えてやろうと思った

ということで、「ストーリーギャラリー」ってものを今朝から作ってました。

 

上の写真に写っている人の職業名は、

  • アーティスト・女優
  • 公務員
  • 元教師
  • ストーリークリエイター
  • 長身女性専用和風アパレルブランドのプロデューサー
  • ベビーマッサージ インストラクター
  • バイオ科学のベンチャー企業代表

 

学校に通っていて、聞く職業名って、公務員くらいじゃないですか?

親が会社勤めの人だったら全く縁がない人たちです。

 

でもね、学校で知ることのできない職業っていっぱいあるよ!!

びっくりするくらい。

 

ベビーマッサージインストラクターに興味があるなら、岩城さんから聞けた方が良い。

アパレルを立ち上げたり、カフェ経営、ベンチャー企業を立ち上げたい人なら、実際やっている人から聞けた方が良い。

 

そんな新時代の寺子屋を作るんですが、講師となる人がテレビに出ていない無名な人だったら情報が無いからどんな人かわからないじゃないですか??

 

そこでぼくの出番ですよ。

ストーリー映像や記事でどんな人間性とスキルを持った人なのかわかるようにします。

「この人から学びたい」と思ったら行動に移しやすくなるじゃないですか。

 

映像や記事を見て、「こんな仕事があるんだ!」と思ってもらえるだけでも嬉しい。

選択肢をとにかく広げる。

 

描いている未来を実現させていきます。

教育とまちづくりの在り方をひっくり返す!

書籍出版の次は、拠点づくり!

 

 

HARU

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター