大学生のキミへ。「日本で最も公務員試験前に参加すべきトークショー」をやります。

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大学生になったキミへ。

キミはこれまで、大きな人生のターニングポイントを経験してきたね。

 

まず、生まれたこと。

 

次に、学校・集団生活。

 

そして、受験。

 

そうしてキミは、大学生になって、ハタチになり、、、

そして、人生の最大といってもいいターニングポイントを迎えている。

 

「どんなふうに働いて、生きていこうか」ってことだ。

 

 

すごくやりたいことがあるのかもしれない。

「公務員になって〇〇(地域)をよくしていきたい!」って思ってくれていたらすごくうれしい。

 

ぼくはもともと公務員で14年働いていたんだけど、公務員になる前と、なった後で仕事の内容や組織のイメージにギャップがあったし、ぼくと同じようにギャップを感じてる後輩がいたんだ。

 

「こんな感じだとは思わなかった」って。

 

中にはバカらしくなって辞めていってしまう子もいた。

優秀な後輩だったし、すごく残念だった。

せっかく勉強して試験に受かったのに辞めてしまうってすごくもったいないことだと思わない?

 

 

ぼくも公務員になる前にどんな仕事があるのかとか、どんなふうに働けるのかとかか全く知らなかった。公務員を志望しているのに、「今はとにかく公務員試験対策の勉強だ」ってそっちにばかり頭を持っていかれてて。

 

すごく大事なことなのに、後回しにしていたんだ。

 

15年前はSNSもなかったけど、時代は変わって、「この人に会いたい」と思ったら直接連絡をとって会いやすくなったし、自分に必要なイベントのことを知れるようになったね。今の学生がうらやましいなぁ。

 

「公務員ってどんな仕事?」

「どんなふうに働けるんだろう?」

 

そんなふうに思ってるキミに、ぜひ参加してもらいたいイベントを用意したよ。

 

現役公務員と、元公務員がホンネで「公務員」をテーマに、「働く」っていうことを一緒に考えるイベントを10/6(土)に奈良市内で開催するんだ。

 

「日本で最も公務員試験前に参加すべきトークショー」

イベント名は「公務員解体新書」。

 

14年勤めた元公務員と、現役バリバリの公務員のホンネトークってここしか見られないよ。

このイベントを通じて、人生最大のターニングポイントを迎えるキミに3つのメッセージを送りたいと思ってる。

 

 

まず1つ目は、「自分だけの武器を作る」ということ。

学生のうちにアルバイト以外で、何か作品を作って、「自分だからできること」で、1,000円でも良いから稼げるようになっておこう。カメラ撮影でも良いと思うし、本を書いてnoteっていうサイトで売っても良いと思う。その経験が、自信になるよね。

 

なんでこんなことを言ってると思う?

 

役所はピラミッド型の組織で、上層部が有利なのが前提だから。

「こう改善した方が良いです」と提案しても突っぱねられたら実現できないんだ。

「辞めても食っていける」っていうマインドを持てていないと、自分の信念や意思を貫き続けることはすごく難しいからね。

「地域を良くしたり住民のために働きたい」って思っているキミだからこそ、「辞めても食っていける」って思える武器を作っておくことが必要なんだ。

 

 

次に2 つ目は、「ホンネを話せる仲間を作ろう」。

ぼくが公務員時代に救われたのは、モチベーションの高い後輩や人生の師匠がいたから。

よく「8:2の法則」っていわれるけど、この10人のうち2人のデキる人に仕事が集中するし、孤独な気持ちを抱えてたりしてる。そういう時に腐らずにやっていくには、仲間が必要なんだ。

 

これは、組織の中だけに限らないよ?

 

ぼくも今回のイベントのトークショーの対談相手の高松さんの存在に救われたんだ。

諦めずにがんばってる公務員がいるんだって思うと元気になれたからね。

関連記事:「いつか誰かが」ではなく「今自分たちが!」古都・奈良の公務員 高松明弘(その1)

 

高松さんの上の記事や動画見てくれたかな?

こんな公務員がいるんだよ。

これは何回も見たくなるね。

 

 

▼高松さんから学生のあなたへメッセージ

 

 

あと、公務員を辞める時、公務員以外の人とめちゃくちゃ会った。画家とか、珈琲焙煎士とか、ベビーマッサージインストラクターとか、コピーライターとかカレー屋やラーメン屋を経営している人とか。

 

そしたら、いろんな働き方や生き方をしてる人がこんなにいるんだってわかって、自分も挑戦しようって思えた。

がんばっている人ほど村八分にあう。

だから、職場以外でも良い環境を備えるのが大事。

 

 

 

最後3つ目は、「自分の人生は自分で決定しよう」。

ぼくは、役所や会社で働くのがダメって言ってるわけじゃなくて、自分が進もうとしている道のことをよく知って、理解して、納得してから進んでほしい。

それが役所や大企業なら、そこでがんばってもらいたいよね。

全員YouTuberになったら日本が滅びるからね。

 

どういうことかというと、要するに、「自分らしい生き方、働き方」をしてほしいってこと。

そうなると、まず自己理解、簡単にいうと、「自分はどう生きていくのか?」っていうことを深く掘り下げることが必要になるよね。

 

でも、それは「哲学」って言って残念なことに学校では教わらなかったから、すごく悩むと思う。

ぼくは30歳になってやっと「自分はどう生きていくのか?」ってことを考えるようになったんだ。

振り返ってみると、「この人すごいな」って思う生き方をしてる人と話して学ぶのが良かったなって思う。

 

 

読んでくれてありがとう。

人生最大のターニングポイントに立っている今、その大事な選択を「なんとなく」で決めたり、他人任せにしてはいけない。

そのためにも、

 

自分だけの武器を作る

ホンネを話せる仲間を作る

自分の人生は自分で決定する

 

 

これができたら本当に人生は楽しくなるし、人生のリスタートは早い方が良い。

ドンドン大学生を解放していきたい。

未来は、若者のパワーがないと作れないから。

 

この「日本で最も公務員試験前に参加すべきトークショー」に行きたいと思ったら、すぐに下のリンク先から申し込んでほしい。

学生はワンコイン500円で参加してもらえるようにしてるから。

 

ぜひこの機会につながりましょう。

あなたの参加を待ってます。

 

 

HARU

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター