社会にインパクトを与えたいデザイナーと出会いたい

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こんにちはー、ストーリークリエイターのHARU(@harumizuki423)です。

 

あなたのお気に入りのモノってなんですか??

それは職場でホッと一息つく時のために買ったマグカップかもしれないし、家でくつろぐソファの上にあるクッションかもしれません。

もしかしたら、今持っているスマホのカバーかも。

そんなふうにぼくたちをリラックスさせてくれたり、ワクワク、うれしい気持ちにしてくれるのが「デザイン」です。

よくトースターの話を例に出すんですけど、パンを約時間って1日のうちの1分とかですけど、残りの23時間59分は、インテリアになるんです。

トースターの機能はもうもはや当たり前になっていて、「これめっちゃ可愛い♫」と思って買う時の価値としてはインテリアの要素です。

「これが部屋の中にあると毎日が楽しくなる♫」というところにお金を出しているけど、あんまりそこに気づいてない。でも、確実にぼくたちはお世話になってます。

 

「あー、やっぱりデザインは世界を変えるわ」

「世界の見方が変わるなぁ」と実感。

 

というのも先日、「saido design project」っていうデザイナーさん達のグループ展に行ってきたからです。

Facebookページへのリンク

 

マネージャーのかくちゃんと、「ルイーダ(仮)」っていう新時代の寺子屋的カフェのコミュニティスペースと、著書「グッバイ公務員」のプロモーションの打ち合わせをしてる時に、「HARUさん、こんなグループ展が大阪の谷町で開かれてますけど行きますかー?」と教えてくれました。

 

「これ!めっちゃおもろそうやん!」

 

ということで急遽突撃してきました。

 

※この日は「真っ黒」ではありません。「真っ黒フリーク」な方へ深くお詫び申し上げます。

 

テーマは「休む」について。

写真もOKだったので、ぼくが気になった作品を紹介します。

 

 

特に気になったのは、この4作品

YASUMUJISYO/スミカズキさん

言われて気づくくらい当たり前になっている言葉、「休む」。かなり抽象的で漠然としているし、そのスタイルは様々。

20代男女・30代男女別っていうふうに、いろんな休み方が記入されていました。

参加型のデザイン。

 

ぼくは、「ローカルに行く」と書きました。

大阪に住んでいるんですけど、ドライブも好きで、地方に行きたくなるんですよ。

こないだも岡山に行ってきました。

でも、ドライブが嫌いっていう人もいるし、東京が大好きっていう人もいますよねー。

多様性に気付けたり理解し合える作品になってて、オモロイ!

 

 

UN EVEN’s /akiiさん

「これ!額に入れて壁に設置したい!」って思わず言ってしまった作品です。

いろんな国の人にハートやスペードなどのマークを描いてもらったそうで、そこも国によって、人によって違うグラデーション感が出ています。

赤・黒の男女のイメージとか、貴族の絵が描かれているのって「今の時代にもうあってないよね」っていう話に「あー最高」って思いましたね。階級の上下関係を水平にしているこのデザインって超クールだなって感じました。

 

トランプの表のデザインも、角度によって色合いが変わるグラデーション。


女性からの視点も取り入れられているサイズ。

マネージャーのかくちゃんの手にもフィット。

実物が欲しい方は、クラウドファンディングを実施されているのでそちらを支援してゲットしてみてください。

クラウドファンディング企画ページ

 

 

tu fui ego eris /xoriumさん

これね、写真なのがもったいないんですけど、顔を読み込んでくれて動くんですよ。(笑)

自分が目の前に現れて動くのがなんとも不思議な気持ちになってました。

「このクローン的な存在に自分の存在意義を奪われてしまわないかっていう心の動きを体験してほしい」ということを聞いて、「あー、もうやっぱAI時代が近づいてきてるんだなー」と感じました。

自分を面白く客観視できて、精神的に離れてみるっていう意味で休めたことや、写真を撮りたくなるデザインでオモロかったっす!

 

 

Dr. CANDY /鹿野 峻さん

「コンビニとかお菓子の棚に乗ってるのがもう見える!」と思わず発してしまったこの作品。

今って「ストレスを解消したい」っていう人多いじゃないですか??

「休むのがクール」っていう見え方に変えてくれるんじゃないかと期待大!

 

このパンクさとユルさの幅がヤバイ!(笑)

 

解ける時間を決めて「〇分休も」って思えるのも良い。

 

  

こんなキャンディ見たことない。

ストレス社会の救世主的キャンディになってほしい!

 

 

 

グループ展に参加してみて感じたこと

デザイナーのみなさんが作品について説明してくれたんですけど、共通の思いは世の中をおもしろくしたいし、より良くしたいっていうところだなと感じました。

それを作品に乗せて表現しているんだなと。

そこでぼくが気づいたのが、「え、その思いも見えるようにしてしまえば良いんじゃないの?」でした。

ドキュメンタリー映像や記事で、「なぜ今の仕事をしようと思ったか」とか、「この作品をなぜ作ろうと思ったか」とか、思考や人間性を出したらさらに作品への理解も深まるよなーと。

 

ぼくも、そんな思いを持ったデザイナーさんのことを伝えたいなぁと思いました。

 

この下のツイートは、このグループ展に参加して思ったことのまとめ!

 

最高でした。

デザイナーのみなさんと出会いたい!

見えないワクワクや期待、ドキドキ、うれしい、楽しいって気持ちを作っていきたい。

 

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HARU

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター