フリーランス1年を振り返る。一番キツかったことは?必要なスキルは?

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フリーランス志望の現役公務員のトモさん
フリーランスとして活動しはじめて、この1年で一番辛かったことはなんですか?フリーランスとして活動するにあたって必要なスキルと合わせて参考に教えてください。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 将来フリーランスになることを考えている人にとって、持っておくべきマインドのイメージが広がる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

辛かったことは、

もちろんいろいろあって、

仕事が思うようにいかなくて

収入が激減したこともそうだし、

自分が制作したドキュメンタリー映像や

記事のPVが伸びず、クライアントに

爆発的な影響を与えられなかったこともそうです。

 

 

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自分が目指す世界への無関心さが一番辛い

何よりキツかったのは、

自分の影響力のなさです。

 

 

「これからの働き方は組織の看板に頼るんじゃなくて個人の看板で勝負していく必要があるよ」とか、

「公務員になるにしても仕事内容を理解してからなった方が良くない?」と発信しても伝わらないこと。

 

「わかってはいるけどとりあえず今はそれより急ぎで〇〇やる必要があるんで」という人ならまだしも、

そもそも自分自身の人生に無関心になってしまってる人が多いことが辛かったですね。

 

日本人の先送り・先延ばしのマインドは

思ったよりも根深いなぁと。。。

 

 

 

自分の心からやりたいことで目の前の人を喜ばせることに没頭していたい

でも、そんな中でも、

「自分をもっと発信したい」とか「動画や記事をきっかけに仲間ができたし、応援してくれる人も増えた!」と言ってくれるクライアントもいました。

 

結局は、自分のスタイルを崩さず、

本当に心から自分がやりたいことで

目の前の人に喜んでもらえるように

がんばるのが一番大事なんだなって思います。

 

 

フリーランスには自分の心の声に耳を傾ける習慣が必要

自分が心からやりたいことじゃないと

周りの声に左右されてしまって

結局、自分に負けてしまいます。

 

 

せっかくフリーランスになり

組織から離れ、細かいルールや周りの目を

気にしなくて良くなったのに

自分らしくないことをやってたらもったいないし、

意味がないですよね。

 

 

高い壁が立ちはだかろうと、

「どうやって乗り越えていくか」を考えて、

必要な行動を起こしていかないと!

 

 

自分の心の声を理解し、

本当にやりたいことを大切にできる

自己理解を確認するスキルや習慣が

フリーランスには最も必要なことだと思います。

 

 

じゃないと、

「こいつおもしろそうなやつだな」と

機会ももらえないし、仲間もできないし、

支援者も、応援してくれる人も見つからないと思うんです。

 

 

自分を全開にして進んでいく!

等身大の自分を大きくしていきましょう。

 

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター