有料の商品を購入してもらえない時に確認すべき2つのポイント

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フリーランス志望のタカさん
商品やサービスにもいろいろあると思いますが、お金をもらって提供すべきものと、無料で提供するものの切り分け方についてどう工夫していますか?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • フリーランスとしての商品・サービスの有料提供するものと無料提供するものの切り分け方を知れる。

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

フリーランスとして活動していく時に

悩むのがこの有料・無料の線引きですよね。

 

がんばって時間をかけて高品質のものを作り、

それを無料でプレゼントしたら

「ありがとう」と喜ばれることはあると思いますが

ビジネスとして収入がないとやっていけませんよね。

とても困る問題だと思います。

 

 

ぼくの場合でいうと、

このブログは無料で見ることができます。

読者のみなさんからは1円もお金をもらっていません。

 

でも、出版している本については

有料で販売しています。

 

今回は、フリーランスとして

商品・サービスの有料提供するものと

無料提供するものの切り分け方について

説明していきます。

 

 

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商品の2つの考え方「フロントエンド」と「バックエンド」

「フロントエンド商品」

「バックエンド商品」という言葉を

聞いたことはありませんか?

 

簡単にいうと、

「フロントエンド商品」は、

認知獲得・集客のための商品です。

 

そして、「バックエンド商品」は、

ビジネスをおこなっていくための

利益を確保する本命商品です。

 

 

 

「フロントエンド商品」について

広く一般向けに無料で提供するものになります。

このブログでいうと、

  1. 公務員になりたいけど仕事内容やシステムがわからない
  2. 現役公務員として仕事をやりやすくしたい
  3. 公務員を辞めるために必要なことを知りたい
  4. フリーランスの仕事について知りたい

 

という大きく4つの悩み・希望についての

テーマで書いています。

 

無料でもやる価値とは

無料のコンテンツを通じて、

  • 認知度を高めることができる
  • 信頼度を高めることができる

ということが価値です。

 

元公務員歴14年の経験があって、

顔出しをしていてフリーランスと

出版経験のあるぼくだから発信できる

コンテンツを無料で発信して、

 

「この情報はありがたいな」

「助かる!」

 

という気持ちになってもらいたいんですね。

自分が学生の時や現役公務員の時に

こういったサイトが無かったことも理由の1つです。

 

とにかくここでギブ!

TwitterやSNSでもギブ!

 

そうしてぼくのことを知ってもらい、

信頼してもらえるようにがんばっています。

 

 

Google広告を掲載したり

本を紹介したりしているので、

そこからの収入はあります。

 

でも、これだけでは

ビジネスをとても継続していけません。

そこで、「バックエンド商品」の登場です。

 

 

「バックエンド商品」について

「フロントエンド商品」は、

広く一般的に無料提供するものでしたが、

「バックエンド商品」より狭く、

コアな専門的な濃いニーズに応えるものです。

 

ぼくでいうと、

  • 約14年間の経験とこれからの生き方をストーリーで綴った著書「グッバイ公務員」
  • 現役公務員×元公務員のトークイベント「公務員解体新書」
  • インタビュー・密着取材による動画・記事制作
  • 目標設定や課題を整理して今後の行動計画を制作する「メンタリング」
  • noteマガジン

というものがバックエンド商品になります。

 

ストーリー形式の読み物や、

実際に対面やオンラインで

一緒におこなうものは

「バックエンド商品」にしています。

 

 

もし「バックエンド商品」

しかなかったらどうでしょう?

 

 

新作シャンプーでも、

CMを見たり、街頭で無料提供されたものなどを

使ってみないと今使っているシャンプーから

なかなか切り替えないですよね??

 

敷居を下げて、

存在を認知されて、

信頼されないと

「バックエンド商品」は売れないんです。

 

 

 

まとめ

  1. 利益をとらない「フロントエンド商品」と利益をとる「バックエンド商品」という考え方がある
  2. 広く一般向けに「フロントエンド商品」を提供し、認知と信頼を得るために努力する
  3. 「バックエンド商品」は、より狭くコアなニーズに応えるもの

 

ぼくも「バックエンド商品」である

著書を全国出版したものの、

本やぼくの存在の認知度はまだまだ低いので、

広く一般的にいきなり「この本買おう!」とは

なかなかなりません。

 

今がんばってコツコツと

ブログを書いているのも、

悩んでいる人の力になりながら

自分のことを知ってもらいたいからです。

 

でもそうしてコツコツ発信し続けていたら

まとめ買いをしてくださる方とも出会います。

 

 

参考になったでしょうか?

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

今回の記事の参考書籍

 

 

 

あわせて読みたい

公務員歴14年の経験とこれからの生き方を綴った

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター