「圧倒的な『深さ』を作り出す」 by ストーリークリエイターHARU

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こんにちは、ストーリークリエイターHARUです。

 

「ストーリークリエイター」としてドキュメンタリー映像やストーリー記事を制作していて感じるのが、「幅」を作り出すのはまだ立場上難しいにしても、圧倒的な「深さ」を作り出すことができるということ。

この「深さ」とは、取材した人の「人間性」と「専門性」を色濃く伝えること。

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もちろん自分自身もだ。

 

「ストーリーページ」を見ていただけたらわかる通り、その人のこれまでの人生でどんな経験をしてきたのかもわかるし、職業もわかる。どんな思いを持っている人なのかもわかる。

強く共感し、SNSをフォローしたり、会いたくなったり応援したくなることもあるだろう。

会ったことがなくても、どんな人間なのかインパクトを感じて理解してもらえるようになる。

 

その人が友達やフォロワーが多い影響力のある人だと、

「えー〇〇さんってこういう人だったんですねー!」

「より好きになりました!」

という具合に幅広く知ってもらうことができるだろう。

 

 

しかし、認知獲得の量として不十分な場合も出てくる。

「深さ」が色濃い映像や記事でも、なかなか知ってもらえないのだ。

岩城さんが行なっている、「赤ちゃんが電車やカフェなど待ち時間が長い場所で泣いても大丈夫だよ」と善意のサインをステッカー・キーホルダーで可視化し、メッセージを与える「ALRIGHT BABY」プロジェクトのことをバンバンSNSで発信しているが、「幅」が出ていない。

 

 

ここは、ぼく自身がもっとがんばるところであると思う。

自分の挑戦や存在を通じて興味を持ってもらえるようになる必要がある。

 

 

実際に世のメディアを見てみると、まだまだSNSよりもYahoo!ニュースやLINEニュースだし、テレビや新聞の力は強い。

ただ、コアな情報は流せない。

ニッチすぎると視聴者がついてこれないからだ。

 

ネットは逆に検索して取りに行くメディアなので、人々は趣味や興味のあることについて「深さ」を求めていく。

役割が違うのだ。

 

そうなると、「深さ」はストーリークリエイターと一緒に出し、「幅」はネットメディアやテレビ・新聞に取り上げてもらうような動きをする必要がある。

 

順序としては、まず圧倒的な「深さ」を出す。

あなたの人生そのもの、挑戦そのものを可視化する。

それで「なんだこれは」とインパクトを与えることができれば、メディアや周囲は動いてくれるはずだ。

 

ぼくも今そのフェイズに立っている。

自分自身の挑戦を通じて証明する。

 

 

HARU

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター