この本を大学生の10人に1人、30万人に届けたい

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HARU
ストーリークリエイターのHARU(@harumizuki423)です。『グッバイ公務員』という本をこの秋に出版することになっていて、昨日はその打ち合わせに行ってきました。 

 

出版経験ゼロのぼくに対して出版社の社長と編集者さんのお二人が、丁寧に話していただいているので着々と準備が進んでいます。

中でも、「判型」といって、本のサイズをどうするか。

このサイズによってリアルに販売価格が変わってきます。

 

 

大学生の10人に1人、30万人に読んでもらいたい

この『グッバイ公務員』というタイトルからイメージするのは、「なんで公務員辞めたの?」とか、「公務員目指してるけどならない方が良いの?」になってしまうかもしれませんが、伝えたいのは「自分らしい生き方、働き方」です。

 

先日、「就活ルール廃止」ってニュースを見たんですけど、これからますます「個人」として何ができるかをリアルに見られて悩む学生が多くなりそうですね。

 

ぼくは「役所・会社には就職するな」って言っているわけではなくて、自分のことを理解した上で、自分は役所が良いとか、企業が良いのであればそれで良いと思います。

問題は、お金になりにくいと思われているスポーツ選手やアーティスト、または「フリー」で活動していこうとすると、「それで飯が食えるのか?」と反対されたり挑戦を応援してもらえない風潮があること。

 

「とりあえず大学」

「とりあえず就職」

 

そして社会人になると、

「3年は我慢しろ、できない奴はダメだ」

 

そんな風に流され続けていたらあっという間に25歳くらいになってしまいますよね。

自分の人生を自分で納得して決定してもらいたいわけです。

 

 

だから、

「子どもの頃、どんなことが好きでしたか?」

「夢を諦めたターニングポイントは?」

「自分らしさ忘れてないですか?」

などのメッセージも込めています。

 

 

民間企業で働いていている転職希望者にも読んでいただける内容ですが、ぼくは学生に読んでもらいたい。

だからなおさら価格は可能な限り下げたいわけです。

 

本の価格を高くしたら自分に入ってくる収入は増えます。

でも、それは買ってくれた人が負担することになります。

 

それはなんか違うなーと思って。

 

本が売れて自分に入ってくる収入より、「どれだけの人に読んでもらえたか?」を大事にしたい。

少なくとも1,000円は絶対に切りたいです。

 

 

最近のビジネス書でのトレンドは「四六判」

ぼくが公務員を辞めるときに読んでいたこれらの本も「四六判」です。

関連記事:役所・会社を辞めたいと思ったら決断を下す前に読んでおくべきオススメ本8冊

 

この本にすると、販売価格は1,300円くらいになります。

立派にみえますが、ぼくは別に体裁を揃えて立派じゃなくても良い。

変なこだわりは持たない。

 

だから、ぼくは一回り小さい「新書版」で出版をしたいと今朝お願いしました。

 

この堀江貴文さんの「自分のことだけ考える」も新書版です。

手にスッと持ちやすく、カバンにもスッと入りやすいサイズになります。

 

 

昨日の打ち合わせ時点では、書店に並ぶのは11月になりそうですが、10月のなるべく早くにクラウドファンディングの支援者のみなさんへ先行してリターンを行います。

そのため今すごい勢いでデザインや編集をしてくれています。

めちゃくちゃありがたいです。

 

「supreme Lab」のオンラインサロンで『グッバイ公務員30万部届けるプロジェクト』やりたい。

チームに入ってくれる人いるかなぁ。

 

 

HARU
ぼくのオンラインショップで予約購入していただいたらサイン付きで、かつ書店に並ぶよりも早く郵送しても良いとのことなので、また案内させてもらいます。よろしくお願いします。 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター