【ルイーダ(仮)プロジェクト】ローカル活性と自分らしい生き方を選べる社会へ(後編)

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新時代の寺子屋「ルイーダ(仮)」の具体的活動内容

「自分らしさがわからない」「何をしたいのかわからない」という人は、自己理解からスタート

自分のことって自分が一番わからなくないですか?

10ヵ月先の自分をデザインする講座で、自分が好きなこと、得意なこと、磨いていくべき課題を、メンターリングやコーチングをできる講師と対話しながら自分のことを振り返り、再発見していきます。

徹底的な自己理解です。

 

 

好きなことや得意なことをして生きていくなら、先人から学ぶべき

自分が好きなこと、興味のあることがわかったら自己表現していく。

カメラマン、ペインター、ブロガー、YouTuber、ダンサー、音楽家など、すでに好きなことで稼いで生活している先人を講師に招いて講座を受けたり交流しながら学ぶのです。

「なんとなく」とか「ネットの記事でこう書いてたよ」ではなくて、実践して結果を出している人からリアルな声を聴いて学ぶスタイルをとっていきます。

 

※あらゆるローカルから起業家やフリーランスを招くため、起業家やフリーランスにとっても活躍の場が広がります。

 

大学生のうちから好きなことで収入を得て、精神的に自立してしまう。

組織に属さなくても好きなことを仕事にして生活していけるようになってから就職してほしい!

 

ぼくの経験談からの話になりますが、会社や役所に入っても、上司と部下の上下関係があります。

 

上司と対等に意見を言い合うには、「いつ辞めても自分はメシを食っていける」という気持ちがないと、言いたいことも言えずに我慢したり、言いなりになってしまいますからね。

 

そういう自立的なメンバー同士でプロジェクトを生み出し、まちの中にこれまでにないドキドキ・ワクワクな事業を展開していきます。

 

今、日本中に空き家・空き店舗があります。

不動産オーナーや仲間とリノベーションをしながら、まちの拠点を創り、そこでプロジェクトを考え、実行する。

これをドンドンやっていきたいと考えています。

エリアを定め、観光をもっと楽しくしていく。

 

 

このプロジェクトを考えたルーツ

ぼく自身が子どもの頃から好きなことに没頭することを受験や就職に阻まれてきたことです。

「安定した企業や役所に入ること」を目指してがんばることが正しい選択という偏った社会の常識が、子どもたちや若者の可能性を小さくしているのです。

 

武器を持ったもの同士で、社会問題に立ち向かっていく。

 

それに自分が「この人すげぇ!」って思った人のストーリーを発信して、もっと多くの人に伝えたい。

その人の魅力が多くの人に伝われば活動しやすくなっていくと確信しています。

 

 

 

「ルイーダプロジェクト」を支えるのは地元愛。誰もが一人では絶対にできない。

当たり前の話なんですけど、「まち」とか「日本」が「お待たせ!、おれ今日から元気だすわ!

とか言わないですよね??

 

ぼくは奈良出身で、高校から大阪の学校に通っていました。

35歳の今まで奈良と大阪の一部のエリア以外で生活したことがありません。

そんなぼくが「東北や北陸地方を元気にしたい!」と心から思えるかというと、正直そうは思えません。

でも、奈良や大阪、関西は確実に元気にしたい。

ぼくがこんなふうに思うように、「東北や北陸、九州を元気にしたい!」と思っている人がいるはずだと思い、Twitterでこんなアンケートをとってみました。

 

日本各地を「ルイーダ(仮)」のネットワークで結び、この「ルイーダプロジェクト」を展開することができれば、日本全体が元気になっていくはずだと信じています。

そのためにも夜は酒場のような交流ができる場に変身させたり、ゲストハウスも併設したいのです。

ぼく自身もルイーダ(仮)間を「ルーラ」したいし、そこでいろんな人と出会えれば最高です。ワクワクしてきます

※ルーラ・・・ドラクエの魔法。地点ごとのある場所に移動することができる。

 

 

少し真面目な話になりますけど、ぼくは公務員として14年ほど次の業務をしてました。

  • 経理事務を3年
  • 道路の苦情を受ける業務を3年
  • 精神障害者福祉と自殺対策を4年
  • 広報業務を3年7ヶ月

 

この中の精神障害者福祉と自殺対策の業務をしていた時、住んでいる人たちのメンタルを含めた健康面が充実していないと、地方創生とか地域活性化なんてありえないと思ったんです。

メンタルが健康的であるためには、自分の存在価値をコミュニティの中で発揮できる状況にもっていく、やりがい、生きがいを感じられることが大事だと思っています。(会社員として働くことがピッタリ相性が良い人もいますし、逆に会社員として働くことが馴染まない人もいます。)

 

また、今は超介護時代

 

親の介護で長時間労働ができないので会社で働けない、在宅勤務しかできないという人もいます。ライフスタイルがますます多様化し、組織の時代から、個の時代へシフトしていくことが考えられます。

 

そんな多様なライフスタイルの中でも、個人個人がやりがい、生きがいをもって生活する。

自立した個人が集合することによって、ローカルが元気になっていくと信じています。

 

 

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「ルイーダ(仮)プロジェクト」でローカル活性を爆発させる

西暦710年、藤原京から平城京に遷都され、日本で初めての律令国家として国の礎を築かれ、シルクロードを通って西洋やアジアの文化が流れ込み、天平文化が華開きました。

衣・食・宗教・芸能などあらゆる文化が始まったすばらしい時代です。

日本の国の始まりの場所、奈良の文化がその後京都、東京へ移りながら進化していきました。日本人にとっての奈良は、ヨーロッパ人にとってのギリシャ・ローマのようなもの、ルーツです。

 

今、日本は問題が山積みです。

見直すべき常識を改善していくことは必要ですが、「打倒〇〇!」は違う気がします。

 

環境問題や食料問題も含め、自分たちが欲しい未来は自分たちで創る。

そんな「国(コミュニティ)」を作るという視点もアリではないでしょうか?

 

 

そんなことを進めていきたいと思っています。

そのためには、ぼく自身がもっと協力してもらえる人間になる必要があります。

 

「面白そうだから一緒にやる!」

「空き店舗あるから使っていいよ!」

「応援してるよ!」

 

そんなことを言ってもらえる人になっていかないと実現できない。

活動をしながら、知ってもらえるようにがんばっていきます。

 

個人的には、奈良からはじめたい。

ストーリーがあって、ロマンチックじゃないですか??

 

HARU

 

 

次回予告

自分自身のホンネ、目標設定や課題整理を明確にし、自律的成長につなげる「メンターリング」との出会いによって、HARUは「やり方」ではなく「自分自身の在り方」の答えを見つけていく。

ライターとは全く異なる新時代の職業「ストーリークリエイター」とは——。

 

 

次回:フリーランスの世界に飛び込んで見えたもの(第1話)

 

 

▼ストーリークリエイターHARUの人生ストーリーページ

https://harumizuki.me/story-haru/ ‎

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター