革新的な商品・サービスを生み出すために注意すべき3つのこと

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ハル
こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。「人と違う商品・サービスを作りたい」とか「世の中をあっと驚かせたい」とか「アイデアをたくさん出せる人材になりたい」と思っていませんか?

 

ハル
世の中にはもう物も情報も溢れかえっていて、えらいことになっていますよね?そんな中で、「人々が驚く商品・サービスを作りたい」と思っても、「どうやってやれば良いんだろう?」って思いませんか?今回のテーマは、「革新的な商品・サービスを生み出すために注意すべき3つのこと」です。

 

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注意点その1:単に「人とは違うことをやってやる!」と思っていませんか?

 

「常識を疑え!!」

 

最近、ジャンルを問わずビジネスマンなら聞く言葉だと思います。

でも、なんでもかんでも疑ってしまっていませんか?

 

最近だとみんなが持っている「iPhone」ってありますよね?

僕が学生の頃はガラケーでした。

通話やメールはケータイでして、

音楽はミュージックプレーヤーで聞いて、

写真は、デジタルカメラで撮っていました。

 

 

「この3つが1つになったら便利だよなぁ」と当時どれほどの人が思っていたでしょうか?

通話やメールはケータイでするのが当たり前。

音楽はミュージックプレーヤーで聞くのが当たり前。

写真は、デジタルカメラで撮るのが当たり前。

 

こんな風に思い込んでいたんです。

 

 

「そろそろこの3つを1つにすれば良いんじゃ無いの?」

そんな風に固定された常識を疑ってくれたおかげで、全て網羅されたiPhoneが登場。

ぼくはiPhoneだけを持ち歩くようになりました。

 

 

常識を疑うのはコストがかかる

「海外で生活をしたら日本の良いところとおかしいところに気づいた」と言っている人がいますよね?

 

日本にずっと住んでいたら、「それが当たり前」なので、いちいち気づけないし考えません。

「常識を疑う」という行為には、「考える時間」や「教養・経験」が必要になります。

だから、なんでもかんでも疑うことはそもそも難しい。

 

何を言いたいのかと言うと、「常識」って言っても2種類あるということです。

それは、

 

「今の時代だからこそ疑ったほうがいい常識」と、

「今、特に今疑わなくてもいい常識」。

 

これらはしっかりと区別したほうが良くないですか?

わかりやすいですよね。

 

 

▼ぼくがこの区分に気づいたのは、この1冊の本がキッカケでした。

なぜこの本を読んでいるのかというと、人の生き様を追いかける「ストーリークリエイター」として活動していくにあたって、「哲学は必須だ」と思ったからです。正解、大当たりでした。

 

 

注意点その2:そのアイデアは、「あなたが解決したい課題」を解消できるもの?

この注意点も、上の、『武器になる哲学』を読んでいて気づいたことです。

 

「解きたい課題」を設定せずに、「イノベーション」は起こせないということ。

課題を設定するには、目の前の慣れ親しんだ現実や常識を疑うことが不可欠だということ。

 

まず、自分が「課題」だと感じていることをよく見つめ、それをどうすれば解決していけるのかを考えることが必要です。

 

 

 

注意点その3:そのアイデアが実現できたらみんなが喜ぶ?

ぼくは、著書『グッバイ公務員』を書籍化するため、クラウドファンディングを立ち上げましたが、

 

・なんで今も子どもたちはやりたいことを我慢して 「とりあえず大学」のために学習塾に通っているのか?

・自分で納得した上で役所・会社に入ってる?

・「安定のレールに乗れていないやつはダメなやつだ」と言われて自信をなくしている若者がいるんじゃないか?

・役所・会社以外で働いて生きていく道もあるよね?

・親子、教師と生徒、上司と部下の上下関係でいつも悩んでいるのは若い人なのはなんで?

 

という、自分の中で「課題」となっているこれらのことを伝えていくために、企画しました。

「課題」が無いのであれば、「自己満だよねそれ」と言われても反論できません。

でも、こう課題が整理されているので、「ぼくはこういう理由で本を出版したいんです」と伝えられます。

 

 

AIになくて、人にある能力の一つ、

それは「課題発見力」です。

これからの時代すごく重要になってくるスキルです。

 

 

 

最後に

ハル
読んでいただきありがとうございました。「武器になる哲学」に興味ある人は、よければチェックしてみてください。「この記事良いな」って思ったら、Twitterやインスタグラムのフォローをぜひ!!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター