古い常識を疑い、アップデートするために必要なたった一つのこと

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ハル
こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。みなさん、「常識を疑え」っていう言葉ありますよね?なんで「常識」を疑う必要があるんでしょう?

 

ハル
今までにない商品・サービスを作るためだったり、時代に合ってない制度を改めるためですよね?うまく疑えてますか?今回のテーマは、「正しい常識の疑い方」です。

 

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「常識」を疑うには、時間や労力がかかる

なんでもかんでも常識を疑うってしんどくないですか?

そもそも常識を疑うためには、「その常識はおかしいよ」って気づかないとできないですよね?

「今みんなが当たり前だと思っている常識」の外に出て、違う角度から指摘する必要があるのです。

 

例えば、日本に住んでたらついつい当たり前になっていたものの、「赤ちゃんや子育てしている親に優しい海外の国から日本を見たら、「赤ちゃんや子育てしている人に厳しい日本って変だね」って気づいたりわかるわけです。

 

つまり、そういう経験をしないとなかなか気づけないわけですよね?

「常識を疑う」ためには、時間もお金、労力がかかるってことです。

 

なので、なんでもかんでも疑うのは無理です。

キャパを超えちゃいますから。

 

 

 

常識を疑うにあたって必要な考え方

あなたが「これは社会にとって問題だ」「自分の課題だ」って思っていることについての「常識」を疑うことのみに集中すれば良いんです。

良い変化を起こすことができたら自分のためにもなりますよね。

しかも、AIやロボットは、問題発見力はありません。

人間だからこそできることなんです。

だから、この能力を持っている人は重宝されます。

 

 

▼このことはこの本で学びました▼

 

1つ例をあげるとすれば、これからローカルの時代だと言われていますよね?

「地域活性をどんどんしていこう!」っていう流れがありますが、AIやロボットは、問題を発見してくれないので、人が地域の問題に気づいて改善していくしかありません。

ぜひ、地域の中にどっぷり入りすぎるのではなく、地域の外に出て違う角度から見てみる。

違う地域で何かを経験してから自分の地域を見直してみる。

そういうアプローチが必要ではないでしょうか?

 

社会にとって有益な、常識の疑い方を身につけて、課題発見力を身につけていただければと思います。

 

 

常識を疑うためには、哲学を勉強すべき

みなさん、哲学っていうと、

「歴史の授業」でいうとソクラテスとかプラトンという名前とか、「大学受験で倫理とか思想ってあったなぁ」くらいじゃないですか?

なかなか哲学を学んだことってないと思います。

 

我思う故に我在り」とか言われても、難しいイメージがありますよね。

 

哲学って、過去の哲学者が生み出したアウトプット・結論に対して反証・改善をしている、つまり「常識」を疑い続けてきているんですよ。

でも、ぼくたちは学校で哲学のことを習っていない。

「この世界はどんな風にできているのか?」

「私はどう生きるか?」

を学んでいないんですね。

 

「私はどう生きるか?」って今の時代でテーマになっていますよね?

でも、学校教育では算数や国語、法律などの実学が優先されていて、「哲学」は後回しなんです。

本当は、人間のベース、基礎となるべき学問なんですけどね。

 

個人的な感想・意見としては、

みんなが「私はどう生きるか?」というような統一的な答えがないことを学ばせることが難しいのかなと思いますし、そもそも学校は工場や会社に人材を投入するために作られているので、意思がバリバリで自分を持っている人だらけになったら困るから教えなかったのではないでしょうか。

 

 

あなたはこのまま哲学、人生について考えないまま一生を終えますか?

哲学入門書は多くありますが、どれも眠くなります。

でも、この『武器になる哲学』という本はオススメです。

 

▼オススメ理由

  • 学校の授業寝まくっていたぼくでも読めるから
  • 歴史の時系列ではなく、生活や思考を育てることを優先し、50のキーコンセプトでまとめられている
  • コンサルティング実績があり、「哲学の入門書がクソつまらない」ことを理解している山口周さんが書かれているから

 

 

 

 

最後に

ハル
読んでいただきありがとうございました。「武器になる哲学」に興味ある人は、よければチェックしてみてください。「この記事良いな」って思ったら、Twitterやインスタグラムのフォローをぜひ!!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター