これって公務員業界だけ?資料作成で細かいことばかり言ってくる上司の対応方法

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「てにをは」上司
鈴木くん!文章はこう書かないとダメだ!こう!!
  
鈴木くん
はい…すみません(なんなんだよ毎回毎回細かいことばっかり言ってくるなぁ!文章の「てにをは」やレイアウトのことばっかりで内容についてアドバイスをもらったことがない!こういう人とはどういう風にコミュニケーションしたらいいんだ!)

 

 

こういった悩みについて、お答えします。 

ハル
こんにちは!ストーリークリエイターのHARUです。公務員業界で、上司との人間関係に悩む人は多いと思います。せっかく作った文書や企画書の内容ではなくレイアウトや「てにをは」の修正指示ばかり言ってくる上司に辟易している若手職員は多いでしょう。今回は、そんな上司と良好な関係を保って仕事を進める方法をシェアします。

 

 

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役所内には、「てにをは」の間違いを指摘するのが得意な公務員がたくさんいる

あなたは、上司から文書の「てにをは」の間違いを指摘されたりレイアウト修正を指示された時、どんな風に感じますか?

次のうち、一番近いものを選んでみてください。

 

A「あ、ミスが見つかってよかった!アドバイスありがたいなぁ!」

B「どっちでも意味伝わるし……いちいちうるさいなぁ!」

C「なんで私毎回指摘受けるんだろう…なんでうまく書けないんだろう……ダメだな自分」

 

 

どうだったでしょうか?

この3人のうちのいずれかの受け取り方をするかと思います。

もしかしたら、あなたはCのように自分を責めてませんか??

 

実は、今日たまたま後輩と話すことがあって、「そういえば自分を責めてしまう若手職員って多いんだよなぁ」って言っていたんですよ。

でも、あなたが凹む必要は全くないんです。

 

それはなぜか??

「てにをは」のチェックにやりがいを感じている人がたくさんいるからです。

 

上のツイートでも言っていますが、あなたが完璧だとその人の仕事がなくなるじゃないですか?

だから、それで良いんです。

 

 

 

公務員時代の実体験から少しお話します

今でこそこんな紳士的な感じの記事を書いていられますが、昔、文書や企画書の本質的な内容については全く口出してこないけど、「てにをは」やレイアウトのチェックばかりしてくる上司がいました。

 

正直、かなりムカつきましたよ。

 

「内容についてもっと議論したいな」って思っているものの、終始誤字脱字と「てにをは」のチェックや、レイアウト修正の話。

 

「もういい加減にしてくれよ」

 

そんな風に思ってました。

だから、「もうこの人のことは、てにをは修正センター」からやってきている人だと自分の中で思うようにし、文章やレイアウトについては、7割くらいで投げることにしました。

 

起案して決裁を回して指摘をしてもらう。

そして、「ミスを見つけてくれてありがとうございます!」と感謝を示すようにしました。

 

すると、

「次からはちゃんと書くんやで」

と返事をもらったので、

 

「ぼく、文書作成苦手なんで、〇〇さん(役職名)またよろしくお願いします」

これを何度も何度も言い続けました。

企画内容の本質的な部分はしっかりと良いものを作っていかないとヤバイのでそこは守っていました。

 

 

そうしていたら、上司との関係が自然とよくなったんです。

ぼくは「てにをは」の修正には時間を使いたくなかったし。

 

「得意なものが違う」って思うようにしたんです。

これって、補完の関係に近くないですか?

 

 

上司は指摘した後に自分を責めて落ち込んでいる部下を見ると「指摘した自分が悪者」と罪悪感を持ってしまう

ぼくの尊敬する上司が、ぼくの後輩に向かって指摘したら、その子がめっちゃ凹む子だったんです。

上司がぼくにこっそり、

「さっきの言い過ぎたかなぁ?」と相談してきて、反省している時もありました。

 

「お前バカか!」とか人格攻撃する上司だと問題ですけど、指摘されているのは、文書の内容であって、人ではありませんでした。

 

多分、他業界の人からしたら、「え?そんなことで悩むの!?」って思うくらいのレベルかもしれませんが、役所で働いていたらこんな風に悩んでる子がいるのです。

 

伝えたいのは、「自分を責めすぎないようにしてほしい!」っていうことです。

全ての頑張る若手公務員にエールを送ります。

 

 

最後に

HARU
「てにをは」やレイアウトばかり指摘して、「仕事してる!」って感じている上司を乗りこなす姿勢で臨みましょう。「わかりません」と開き直ると一気に楽になります。

 

 

▼「もうこんな組織で働くのはイヤだ」と思っていませんか?もしそんな風に感じているのであれば、公務員歴14年で退職したぼくのストーリーを綴った『グッバイ公務員』を読んでみませんか??

関連サイト:HARUの学生時代〜公務員時代〜退職までの軌跡『グッバイ公務員』

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター