「会社員=社畜でダメ」という世間の価値観に流されないために必要な1つの考え方

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会社員のタキザワさん
最近「社畜」という言葉が流行っているんでしょうか?会社員はダメってこと?起業した方が良いんでしょうか?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 自分の価値観や得意不得意、興味でワークスタイルを決めるのが良いことがわかる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

最近よく「社畜」という

言葉を聞くようになりました。

 

その流れの中で

「いつか起業したいです」と

言っている人も増えているのを

肌感覚としても感じています。

 

でも、

「起業してやっていけるのかな」とか

「自分の会社好きなんだけど」と

思う人もいますよね。

 

今回は、会社員を辞めて

起業を考えているけど悩んでいる人に向けて記事を書きます。

 

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【いきなり結論】「会社員=ダメ」ではない

 

ぼくの考えを

上のようにツイートしました。

 

フリーランスのぼくから見て、

会社員というワークスタイルもありです。

月収が入るし保険も手厚いですから。

 

それに今の会社員が

全員ブロガーになったり

YouTuberになったら

日本終わりますし、大事な職業です。

 

 

肝心なのは会社員として「納得」して働けているかどうか

会社員が良いのか

自営業が良いのかは、

あなたの価値観によります。

 

  • 会社のいう通りに働くのが本当は嫌だ
  • 時間や場所にとらわれずに働きたい
  • 固定給ではなく限界ナシの報酬を得たい

 

会社員として働いていると

上司・部下という関係や

勤務時間などに必ず縛られますよね。

 

あなたの持つ価値観の中で

許容できるのであれば、

続けても問題ないと思うんです。

 

他に、良い面として、

  • 責任の所在が曖昧
  • 毎月収入を得られる

というところに

魅力を感じる人もいるでしょう。

 

でも時代的に気をつけるべきは

  • 会社が倒産したら解雇になる

です。

 

ここのリスクは必ずありますよね。

 

なのであなたの資産になる副業をしたり

万が一の転職に有利なスキルを身につけておくのが良いですね。

 

というのも、会社は社長のワンマンだけではもたないし

強力なナンバー2の存在って大事ですし。

幻冬社の箕輪厚介さんってそんな人だと思います。

 

 

理想のワークスタイルを追求するための得意不得意や興味は何か

  • 会社のいう通りに働くのが本当は嫌だ
  • 時間や場所にとらわれずに働きたい
  • 固定給ではなく限界ナシの報酬を得たい

 

という価値観を持っていたとして

「どうやって実現するか」を

考えていく必要がありますよね。

 

誰にでも得意不得意はありますし

これからでも身につけていけます。

 

ぼくはブログに挑戦していますが

書くことが好きなので

毎日書けてます。

最近だと1日10記事ペースです。

 

やっぱ興味があるものでないと続かないですよ。

 

 

まとめ

  • 「会社員=ダメ」ではない
  • 肝心なのは会社員として「納得」して働けているかどうか
  • 価値観と得意不得意、興味を大事にワークスタイルを変えていこう

 

この世界の

ワークスタイルを見ると、

  1. 従業員
  2. 自営業
  3. ビジネスオーナー
  4. 投資家

の「4つのクワドラント」という

区分しかありません。

 

キラキラした会社や社長に

雇われるのが良いという人も

いるでしょうし、

 

雇われるのは嫌だ!

全部自分で決めたい!

という人もいると思います。

 

これからどう働いていこうか迷っている方は、

ロバート・キヨサキ氏の著書

「金持ち父さん 4つのクワドラント」を

読んで、あなたに合った

ワークスタイルを考えてみてはどうでしょうか。

 

 

 

それでは、今回はこのへんで。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター