現役公務員の高松さんにイベント出演をお願いした理由

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HARU
おはようございます。ストーリークリエイターのHARU(@harumizuki423)です。最近は、動画編集の依頼をいただいていたり、クラウドファンディングのリターンの記事制作、9月から始める西日本最強のオンラインサロンチームを作る準備と、10月に出版する『グッバイ公務員』、そして10月6日に開催する「公務員解体新書」という元公務員×現役公務員のトークイベントの準備をしています。

 

  • 公務員を目指す学生
  • 絶賛奮闘中の公務員
  • 今の働き方に疑問を持つ公務員
  • 転職して公務員を目指す社会人

そんな人に来てもらいたいです。

※学生はワンコイン参加が可能です。

イベント詳細はFacebookのイベントページか、「【イベント10/6(土)】安定の象徴「公務員」を元公務員と現役公務員が徹底解剖」のブログ記事をご覧ください。

 

奈良市役所の広報戦略課の高松さん(36)と一緒に出演します。

「公務員」をテーマにここまでおおっぴらにイベントをやるのは未だかつてなかったでしょう。

ここで、なぜ高松さんを出演者にお迎えしようと思ったかを紹介したいと思います。

 

 

高松さんに出演をお願いした理由

単純に高松さんと仲が良いから

ぼくの仕事の基本中の基本ですが、「信頼できる人としか仕事しない」と決めています。

高松さんは、人に厳しく当たるタイプではなく思いやりがあるところが魅力ですね。ぼくが公務員を辞めてフリーになる時もすごく気にかけてくれて。

 

あと、公務員としての働く姿勢、、、信念や価値観について共感できる部分も多く、「この人はマジで尊敬も信用もできるわ」って思っているわけです。

ぼくは公務員時代、広報の担当をしてたんですけど、職員の中で、

  • 顔を出すのは嫌だ
  • そっちで考えて
  • この事業ってなんのためにやってたっけ?

と肖像権を主張したり、自分の担当事業に責任をもってない人がいたわけです。

まるで「もう…言わないけど、察して欲しいの…」というブルーデーの女子のようでした。

 

 

高松さんはそんな職員たちとは真逆

 

自らを「フリー素材公務員」とし、肖像権を完全放棄。

イベントに参加してくれる学生や現役で働く公務員のみなさんに「公務員」のイメージをアップデートしてくれると確信しています。

 

 

高松さんは明確な動機をもって公務員になっているし地域活動もしている業界にとってレアな存在

名古屋の学習塾講師からUターンして奈良県内の高校の数学教師になって気づいたのは、「いくら生徒たちに学んでもらっても、県外に進学・就職してしまう」という事。奈良県は県外就業率が今は全国2位。

「まちをもっと元気にしていくためにも奈良で働き、奈良で暮らせるようにしていく」

非常にシンプルだけど、すごく難しい課題です。

でも、その思いをもって奈良市役所の職員としてリスタート。

また、奈良をもっとおもしろくするプロジェクト「編集奈良」の代表を務め、ウェブローカルメディアの運営や交流イベント、地域のイベントにもボランティアで積極的に活動しています。

民間経験もあるので、公務員への転職を希望されている方にとって非常に刺激になる話を聞いていただけますよ。

 

ぼくも公務員を辞めてからもうすぐ半年が経ちます。

辞めてから気づいたことがたくさんあります。

元公務員と現役公務員が「公務員」についてホンネトークを繰り広げるこのイベントや、この2人に興味がある方は、チェックしてみてください。

 

 

▼「公務員解体新書」10/6 14:00〜(奈良市内)イベントページはこちら▼

 

 

今回のまとめ

HARU
ドキュメンタリーも作ってるから、高松さんについてはぼくはかなり詳しいですよ。その上でこの人とイベントしたいと思ってるわけなので。地域活動に興味がある人も来てもらえればと思っています。よろしくお願いします。

 

 

あわせて読みたい

▼公務員に興味がある人はこちらもどうぞ

関連記事:【公務員】役所内の職員同士の連絡は電話が中心??

関連サイト:HARUの学生時代〜公務員時代〜退職までの軌跡『グッバイ公務員』

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター