公務員歴14年の35歳が退職してフリーランスになったらこうなる【健康保険料編】

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公務員を辞めたい高岡さん
公務員を辞めようと思っているんですが、健康保険料など退職後にどれだけ支払いがやってくるのか未知数です。14年間公務員として働いていたHARUさんの場合、どんな支払いがありましたか??

 

——この疑問にお答えします。

ハル
こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。具体的にいうと、住民税、健康保険料、年金の3種類の支払いがあるのですが、今回は、健康保険料についてお伝えします。

 

 

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結論から言うと、月額31,089円の納付が必要です

公務員は、共済組合に加入しているのですが、「任意継続」という制度があります。

ぼくの場合は、国民健康保険に切り替えをした方が月毎の支払いが高くなるので、「任意継続」の制度を利用しました。

 

公務員を辞めたい高岡さん
そういう制度があるんですね!私も子どもが2人いるのですが、もう少し詳しく「任意継続」と国民健康保険の違いについて教えてください。

 

 

「任意継続」には、元々扶養に入れていた子どもの保険料も含まれる

ここが最大の違いです。

一方、国民健康保険は、1人単位で加入します。

世帯主がその人数分支払うことになります。

あなたが無職で配偶者が専業主婦で、子どもがいたとしても「扶養」という概念がないのです。

 

金額を比較してみましたが、ぼくの前年の収入から計算してみたら「任意継続」の方が安かったです。

もし結婚していて、配偶者が会社に勤務している場合は子どもをそちらの扶養に入れ直すと月々の金額が下がる可能性があるので、問い合わせを行うことをオススメします。

 

 

毎月の保険料の重みを再認識

毎月自動的に引かれるじゃないですか??

ぼく3ヶ月に一度くらいにいく歯医者以外で病院いかないので。

びっくりするくらい引かれてますよ。(笑)

ハンパない!

 

 

 

最後に

ハル
「大変だね」と思った方はぜひシェアをお願いします。言い換えれば、「同情するならシェアをくれ」とも言います。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター