記憶力に自信が無い全ての人へ(その1)

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ハル
こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。人は何のために「考える」という行為をするでしょうか??今よりも良い自分になるためですよね?つまり「成長」。

 

 

ハル
今ってライフスタイルや働き方の変化がすごいですよね。何か一つのことを極めても、スマートフォンなどのテクノロジーが発達して、それで仕事が無くなってしまうかもしれませんよね?こういう変化が激しい時代で一番強い人はどんな人でしょうか?ずっと学び、成長していく人ではないでしょうか?今回のテーマは、成長に欠かせない「記憶力」の話になります。連載第1話目となります。それでは、どうぞ!

 

【連載一覧】

記憶力に自信が無い全ての人へ(その1)【今回】

記憶力に自信が無い全ての人へ(その2)

記憶力に自信が無い全ての人へ(その3)FINAL

 

 

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今回の記事の内容を動画で視聴される方はこちらから

「安定を捨てての挑戦」「自己啓発」「公務員」をテーマに毎日配信しています。もし、動画の内容が参考になったら高評価・チャンネル登録をしてもらえると嬉しいです。

 

 

あなたはこれまでどんな風に学習・記憶をしてきたか?

勉強とか学習っていうことで、例えば、「漢字を1日30個覚えましょう」となって、テストや受験に備えて今までいろんなやり方で記憶しようとしてきたと思います。

 

そこで、この質問をさせてください。

「その記憶の仕方が最も効果があることだと思っていますか?」

 

何となく、これが良いと思ってるけど……

かなりあいまいな回答になってしまうのであれば、自信が無いということだと思います。

 

 

情報って目、耳から入ってきますよね??

それを記憶して、使えるようにすることが大事。

漢字の場合、テストやライティングで使えないと役に立っていかないですよね?

 

情報が入ってきた時に、「記憶」のステップは絶対に必要です。

「記憶力そんなによくないんだよなぁ」っていう人もいるかと思いますが、

 

その「記憶」はどうやったら高めることができるか?

そのメカニズムをわかっているか知らないかでかなり差がつきますよね?

 

 

浪人してまで大学受験に失敗し、落ちこぼれだったぼくが体系的な「記憶力」を手に入れたキッカケ

ぼくは約4年前に広報・PR担当になりました。

人事異動の希望が初めて通った嬉しさもあって、「もっともっと成長したい!」という漠然とした願望を抱いていました。

 

・記事のライティング

・動画編集

・SNSを使ったPR

・ウェブマーケティング

・ドキュメンタリー制作

 

楽しいけど、次々と追いかけてくる業務量に「これはマズイ」と思っていたのです。

そもそも学生時代はテストの点が悪く、暗記が苦手。

自分の記憶力になんて自信が持てるはずもありませんでした。

 

その時期に出会ったのが、ハーバード大学の講師経験もある、「アクティブ・ラーニング」のパイオニア、羽根拓也さんの一冊の本やYouTubeで配信されている動画です。セミナーにも参加したことがあります。

 

 

この本の中に、効果的な学習方法のメカニズムが紹介されていました。

これを理解して知識を得て、仕事で実践。

広報・PR担当者として3年経つころには10,000時間を注いでいました。

 

メモしてはファイリング

メモしてはファイリング

 

闇雲に自己流でやってしまうのは時間をムダにしてしまうかもって思いませんか?

そう思うのであれば、ぜひこの連載にお付き合いください。

 

次回に続きます。

記憶力に自信が無い全ての人へ(その2)

 

 

最後に

ハル
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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター